一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2019/2/28  21:28

1日飛ばして入院7日目。悶絶の日々  頸椎変形症と椎間板ヘルニア


1日ドキュメント飛ばしました。

もうそれどころの痛みではなかった‼痛みというのはここまで来るのね⁉
眼球に毛細血管切れて出血するほどです。心も体も折れるどころか、「硬直」します。

というわけで、今日は少し落ち着いた。。。。と思ったら。

夕方、首からブチっという何かが外れる音と、首が一瞬よじれる感じ‼


ヤバイ!

思わず「再手術」と「激痛」の文字が東寺の五重塔から降ってきました。
恐る恐る看護師さんに聞いてみた。



















「よくあるみたいですよ、その感じ。」

え、


「本当に外れていたら劇的に腫れて、動けなくて、失神」だそうな。
だよねーだよねーだよねー。

でも、また痛くなったしスースーするし。
ちなみにこれまで外れた人はいないらしい。





で話を戻すと。

とにかくベッドから立てない。太ももに力入らないし、腕に力入れてフレームにしがみつくと激痛。

トイレも下向いたら激痛。アバウトに垂直に座る。

かみさんは明日からロシア出張で、なんとかマスターしないとまずい。

為せば成る。ただ本当に老人になった気分だ。

よくなるらしいけどね。

で、早速今日は外出して買い物して。。。。。

何をって「ヤクルト」じゃ。


多分手術のせいと、抗生物質、術後管理室で点滴2本打ってたから、腸内菌全滅したのか全く出ない。

微塵もでない。催しもしない。

このままでは屈辱の。。。。になりそうなので(今更若い看護師さんにパンツ降ろされ坐薬、ガツーンと2回捻じ込まれましたが)なんとか、


納豆も買ってきた。


飲み物など本当に太ももに力がないので、ヨロヨロしながら買ってきた。



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極めて全粥生活終わって、美しい夕食!



でも出ない。


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PC画面が先ほどのパニックで見れなかったのがやっとみれるようになった。


もうこれ以上のトラップは要らない。

横になると起きれないのは本当に辛い。
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タグ: 牽引 神経の薬 過労

2019/2/26  19:56

手術終わり、激痛の入院5日目。  ラスト



手術は成功、頚椎2番3番4番の神経の出口広げ、3番から6番のKメソッド、7番も削るという。。。。

頚椎ほぼ全部、西岡先生あざーっす!

その後、術後回復室で一夜。

いつもの事ながら、長い。そして痛い。ただの痛さではない。

激痛

立てないし動けないし、飯もお粥かみさんに食べさせてもらい、トイレにも同伴。


EMSが暴走して永遠にきんんいくひっぱるかんじでしょうあk。

だめだ、今日は寝ます。ボルタレン効いてくれ‼




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麻酔は素晴らしい。全く覚えてない。

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2019/2/25  6:59

すっかり忘れてたが、会社創立20周年、そして手術です!  ラスト


入院4日目、ついに手術です、、、、


すっ勝ち忘れていたけど、弊社、 TV PRO.ラスト は、設立1999年2月。
ということは、20周年であった今月⁉

めでたい月でした。
まあ、20年で大喜びしても仕方がないので、小さく喜びます。

導眠剤でも寝れないものですなあ。逆に寝不足で術後の痛い時寝れるかもしれない。

僕は頑張らないでおとなしくしているので、先生、頑張ってください!

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ああ、ビール飲みたいなあ。とだんだん思わなくなって来た。

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函館の市場の刺身は喰いたいなあ。


ギタリスト復活するか!!

頑張ろう、俺!
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2019/2/24  19:55

入院3日目。まさに首を洗う。  ラスト


入院3日目。

今日は、見積書や、調査書など、郵送して、壬生温泉 はなの湯 に、カットサロンなど色々あることがわかり、日頃あまり石鹸使わないこともあって、アカスリして清潔感満載で髪も切り、全身麻酔の気道確保のため髭も剃り、はなの湯大活用して明日に備えるのであった。

あとはスーパードクター京都木原病院、西岡先生にお任せであります。

ただ、やたら血圧が高いのといつの間にやら1、2ヶ月で3キロも太っていることが判明⁉
痺れや痛みというのは、動くのが億劫になったというのもあるが、明日から否が応でもにでもダイエットである。

災い転じて服とならしむ、とありたいものだ。池江さんや堀ちえみさんに比べたら全くレベルが違うが、思うに、健康とは何かのバランスシートの上の何かであることは確かである。

老いというのも、同じかもしれない。プラマイゼロ信者である僕は、凡人が頑張るにはやはり何か無理はしているわけで、徹夜だらけの20代、30代考えるとそれによって得た幸福感や飲食の楽しさ、無謀な東京への憧情からのゼロからの出発、あの未知への階段と母子家庭に育ち、母親を一人残してやりたいことやって来た、「リターンエース」喰らっても不思議ではない。プラマイゼロなのである。

と、回顧しても明日は来て、痛いながらも何かを取り戻せるならば、これも「プラマイゼロ」である。
それこそが、人生の醍醐味かもしれない。


かみさんが出張から戻り、来てくれたので、明日、手術中に洗濯をお願いして時間を過ごしていただくことに感謝しなくてはいけない。

人は皆、一人ではなかなか行きていけないものである。


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2019/2/24  5:56

入院2日目。  

日頃の不摂生から解放され、暴飲暴食も出来ず、

退屈なせいもあり、眠気は無意味に襲ってきて、目が覚めると夜中。

今日までは、手術までの予備日みたいな感じで買い物したり、銭湯行ったり、術後の予習といったところか。
20数時間後には始まり終わっているわけで。
痛いのも確定している訳です。
15日くらいには現場に復帰の仕事入れちゃったりなんかしちゃったりして!!

主治医の先生に普通は1ヶ月はおとなしく、するもんだと苦笑いされましたが、

やはり生きているわけで、それを実感しない手はない。

と、強がり以外の何者でもなく、

赤字解消に!!

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2019/2/23  5:02

入院初日、その前に。  ラスト


 なんともあわただしい日々である。
 
 入院の準備とは、まあ、京都まで行くということも大きな壁ではあるが、所詮、新幹線1本。

問題は、仕事セットであった。

それと時期。まあ乗り切るしかないハードルなのでドライに後ほど。


 それより、先日、旧友であり戦友であるNHKチーフプロデューサーが介護のため退職して実家に帰ることとなり、送別会があった。
実に懐かしい方々に再会して、実に楽しかった。それにしてもみんな偉くなったものだ。
そして、なんかみんな体型保ってる〜!
僕のおかげで、そう見えるという話もある。
それにしても、「高卒」はおれ一人だけ。みんな英語は当たり前。
混ぜてもらっているだけありがたい話だと思う。

その中にいた、先月今月とイランの番組を共に作ったディレクターから、「いい出来上がりで、ナレーターは号泣、視聴者の方から、久しぶりに感動するドキュメンタリーでしたとお手紙もらいました」と報告があった。

もちろん、我々のがんばり、それなりの苦労があったが、最後のブラッシュアップした、チーフプロデューサー、デスクの頑張りが混乱した素材を完成度上げたと確信してます。
たまには。上を持ち上げるのも悪くない。
嬉しい限りだ。チームワークである。

やはり、現場は楽しいものだ。早く元気になって、またマルチに働きたいものだ。
また新しい仕事を始めるので乞うご期待!
今度は、アイドル路線で勝負です。

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 と、楽しい時間の後は入院ある。個室は完全職場になってますよ。個室せまっ。

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 まずは初日、!!25日手術痛そうやなあ。頸椎2番から7番6個いじるんやで!!

 医学の進歩すごいですな。


 京都はなんか無茶苦茶飲み屋多いですわ。どこもかしこも。


 いつまで耐えられるのであろうか!!!

 ちなみに銭湯に行ってきました!オツやわ。

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2019/2/5  23:05

定年延長は安全対策とセットで  ラスト


●1980年代、会社の定年は55歳だった。
ある年の正月、当時30代だった私に親戚のおじさんがこう言ったのを覚えている。
「おじさんも今年53歳だ。再来年には定年になる。何をすべきかまだ決まってないんだよ。いいなぁ、信行君は、まだ時間があるから」
ため息をつくおじさんに「おじさんは若いので何でもできるでしょ」と言うと、おじさんは「50を過ぎた鋳物工場の作業員なんか誰も雇ってはくれんさ」と言い、正月早々やけ酒を飲んでいた。
結局おじさんは定年まで働いたあと、鋳物の商社をつくって69歳で亡くなるまで元気に働いていた。

●安倍総理は定年を70歳にしようとしている。今だったら親戚のおじさんは定年まで働けたわけだ。
社員の高齢化がすすんでいる。職場での安全対策や健康チェックなどの対策が必要になる。

●厚生労働省では高齢者をつかう企業にむけてこんなマニュアルを配布して注意を喚起している。

★『高年齢労働者に配慮した職場改善マニュアル』
https://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/0903-1a.pdf

必要な方はダウンロードし活用しよう。

●高齢者だけが注意喚起の対象ではない。
経費削減の一環で一人作業の機会が増えている。
万一のことがあったとき作業者の安全に問題がおきる。体調急変、転倒や怪我などがあっても誰も異変に気づかず、本人も異常を伝えることができないと大問題になる。

●昨年発売された「Apple Watch Series 4」は、着用者が転倒した場合、そのことを検知し緊急通報サービスに連絡する機能が付いており、65歳以上の利用者はその機能が標準で「オン」になっている。

●最近、ノルウェーに住む67歳の男性が、夜中に自宅のトイレで転倒し、その場で失神した。スマホを持っておらず助けを求められる状態ではなかったが、Apple Watchの転倒検出機能が役立った。

●Apple Watchは、激しい転倒に見舞われたときバイブレーションと警告音でユーザーに呼びかけを行う。画面に「ひどく転倒されたようです」という確認画面が表示される。利用者が「大丈夫です」のボタンを押せば問題ないが、1分間放置すれば着用者の位置情報を添えて、緊急連絡先に宛てて送信される機能だ。ノルウェーの男性はそれによって一命をとりとめた。

●あるビルメンテナンスの会社では24時間体制で契約者をサポートしている。深夜でも異常があれば社員が出動し処置をする。そのときは、社員一人で対応するわけだ。

●深夜、現場で何が起きるかわからない。全員にApple Watchを持たせる選択肢もあったが、この会社では転倒センサー「Me マモーレ」(みまもーれ)を導入した。身を守れ、という語呂合わせだろう。
Bluetooth発信器とスマホの通信機能の組合せで異常を通報することができる。
転倒センサー以外に、ボタンを押せば手動で異常が伝えられることから女性や幼児にも使って欲しいとメーカーは呼びかけている。

★Me マモーレ
https://www.takex-eng.co.jp/ja/products/item/8512/

高齢者や一人作業者がいる会社ではこれらの安全対策が必要になってきている。


何より、高齢労働者自身も(高齢者以外にも言えることだが)健康自己管理、特に「高血圧」など血管疾患を起こしやすい人の禁酒禁煙、通院管理などは言うまでもない。
自己管理放棄するのであれば、それは契約に盛り込まなくてはいけないし、思いのままに生きるのであれば、それは自由なのであるから、職場に迷惑がかかる生き方を押さえないと横暴である。

昨今、たやすく定年延長を「一億総活躍」とか「老人パワー」とか政府は躍起だが、リスクマネジメントを会社に押し付けるだけではいけないと思う。

長く働く、働けることは生きがいにもなるしいいことだ。僕もそうありたい。

それをガイドライン化することが追い付いていない社会構造改革は急務という印象だ。


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