一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2021/4/16  20:47

煙を吹いた丸ノコを解体修理した。  別荘野良仕事


 湿った木をガンガン切って負荷をかけすぎたせいで、黙々と煙を丸ノコが上げ始め休憩。

一向に冷えないので人間も機械もやはり休憩とメンテが必要である。

無理すると壊れるのである。


 煙が出るというのは、何かが焼けているということであるので木くずのが安い丸ノコなのではいったにちがいないと判断。

とりあえず歯を外してみると

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木の粉がへばりついているなあ。これはモーターの中に入っていること間違いなし。
全解体で掃除機とブラシとで大掃除開始。

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完全バラバラ。片っ端からブラシでほこりまみれのモートル軸とコイル、磁石部分接点、木くず飛ばしローターをブラシで掃除しながら掃除機で吸い、ベアリングにクレ556攻撃で、、、、意外に組み立て大変!

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かなり奇麗になった。物は大事にメンテしないと壊れたら棄てるではいけないのだ!

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なんとか組み立て、回してみた。問題なし! 素晴らしい!

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マシンというのは必ず発熱する。これが大きな問題だけど、壊れる前に「予兆」が必ずある。

機械も休ませクールダウン、掃除、潤滑油などでかなり寿命は延びる。

人間も同じだ。休ませないとスペック落ちるしパフォーマンス低下する。


今日はお休みさせて登板日数開けてあげよう。

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俺は爆睡と多忙を繰り返しながら、自己管理かな。
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2021/4/10  3:46

春まじかの上越路に寄せて  ラスト

 
 予想通り東京、京都は蔓延防止法が出る。

予定通りといった方がいいくらい行動計画を先読みしないともういろいろなことに影響が出て仕事や計画が本当に立たなくなってしまう。

勝負勘みたいなものがこういう時は必要だと、常々思う。先読みの嗅覚というか決断。
リスクも多少は抱えるものだ。

そんなわけで、友人の墓参りに今行かないと行けなくなると判断して4日前にいつもの格安ツアー探して予約してダッシュだ。

実は初めて乗る上越新幹線。新潟までは2時間かかると知らなかった。
東京から行くとガーラ湯沢行くと連結しているせいのようだ。

妙高高原超え、トンネル抜けるといきなり春まだ遠い上越路。あずさではない「とき」だ。

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天気が怪しいし、ついてすぐチェックインタクシーでお寺に向かうと住職さんが待っていた。

確かに案内されないとわからない。
地方の風習として埋葬や送りかたにはいろいろな流儀もある。

ここでは、お地蔵さんが立っているお墓は「土葬」で集落で管理し合っているようだった。

ともかく松ちゃんに会いに。

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立派なお墓で、かたむけられた花が今日だということもすぐわかった。おふくろさんであろう。

二本の八海山のうちの一本を盛大に注ぎ一本は一晩寝酒ということで翌日住職さんに飲んでもらうことにした。

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おお、松ちゃんの写真がガラス張りの中に飾られている。なんか会いに来た感があっていい。ちゃんとガラスの扉の中に置かれていて、見事に酒を浴びた感だ。

いい写真だ。



さよならはいつまでたってもとても言えそうにありません

こんな形で送ることしか 

できない私を許してください


と、センチなものは似合わないので。住職さんに近くにご実家があると聞いていたので

ちょっと散策。


すぐ隣に神社があり軍人のお墓や碑を眺め。

そういえば連合艦隊司令長官 山本五十六 元帥 も新潟出身ではなかったろうか。

最後まで戦争反対であった。


そんな中で、何とも勇ましい物を発見した。

土俵である。

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 お墓の横で神社の参道、何か子供たちの声が染みついている。

 松島少年も、ここで当然相撲を取ったであろう。

 
ゆく先々で 思い出すのは

あなたのことだとわかっています

私にとって あなたは今も

まぶしい一つの 青春なんです


奥さんも驚くくらい、いろんな話をしたもので、詳しくはかけないですが結構青春を共に生きた気がしてなんだかもう少しかっこつけてないでもっと話してほしかったなあと思うのは僕の勝手で、本人はやはり晩年の泣き言は言いたくなかったのだろうと察します。

俺もたぶん言わないだろうな。

くだらないかもしれないが、男には、いや、女にも、いや人はみなそういうものではないかと思う。


しばらくたたずみ、線香が燃え尽きるのを待ち、



いつものごとく 下調べで歩いて10分ほどで日帰り温泉あることを確認済み。

早速、汗を流した。


名前も今日にぴったりだ。「極楽湯」である。せっかくタクシー飛ばしてきたのだから俺にも極楽を味わう権利あるだろう、松ちゃん。

その後地元の小さな小料理屋で献杯して、蕎麦喰って爆睡、朝はバイキングでこれでもか!というくらい喰ったので


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昼は軽く580円のラーメンにした。

正直失敗。味が、、、、、奥さまの言った通り、数軒隣の回転ずしにすればよかった。


まだ出発時間まで時間があるので、やはりここは新潟駅近くの銭湯に。


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440円、懐かしい番台!当然この時間、倶利伽羅紋々の方々とスチームサウナに肩を並べながら汗を流した。

そうこうしてたらいい時間で、慌てて新幹線に!



新潟からの帰りは、実に速かった。おまけに爆睡だった。


船の妙な夢見た。


何せまん延防止法の前に投稿しないと誤解招くので慌てて。

数時間後また特急電車に乗ってますけど。


それにしても今年の阪神は強いで!  場外ホームランや!


松ちゃんのお礼として受け取った。


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2021/4/8  1:49

『コロナ後の会社の姿』  デタデタ.com


●ある友人が最近の買物体験談を聞かせてくれた。

普段はネットで買っているお気に入りのサプリメントを切らしてしまったことに気づいた。「しまった」と思いつつも、今ネットで注文しても一日か二日かかる。たしか、少し離れた場所にあるドラッグストアでそのサプリを見かけたことがあるので、歩いて買いに行くことにした。
だが、行ってみたら、その店でも品切れしていた。
ここまで歩いて来たのに・・・、疲れが二倍に感じた。

●「ありがちな話だね」と私。だが彼は憤まんやるかたないようで、こう息巻いた。

「ネットで品切れしていたら代用品を見つけるか入荷を待てばよいけど、わざわざお店まで買物に出向いて品切れしていたら時間的、体力的ダメージは大きいじゃないですか。でしょ、だからこれから買物は『ネットファースト』にすると決めました」と友人。

●彼に言われなくても私はすでにそうしている。そもそも通勤ほど無駄なものはないと昔から思っている僕にとって、徒労ほどむなしいものはない。その分の時間やれることはある。
買い物は最たるものである。

PC関係や家電と言えば以前であれば迷わずビックカメラかドンキ、の売場で相談しながら注文していたはず。
しかし今の私は迷わずAmazonだ。取りつけ工事も頼みたかったので結局ビックカメラオンラインにしたが、リアル店舗に出向くという発想は一度も思い浮かばなかった。

●これがDX(デジタルトランスフォーメーション)だ。

ひとたびデジタルやオンラインの魅力を知った人は、リアルに戻ることはない。
というより時代が変わったことに便利さの恩恵と、価格の適正化、「現金を触らない」。

企業も個人もデジタルにシフトせよ、という潮流はコロナ禍において加速した。
なるべく出向くこと、動くことはやめてオンラインで解決したいと思う人が増えるはずだ。
おまけに高齢化が進むこの国、交通費も無駄にできない安い年金社会の到来にコロナはきっかけとして

・出張はなくなる。
・通勤の近距離化
・仕事のオンライン・AI化
・怪我の減少
・価格競争の適正化
・大型本社機能の分散化・小型化
・郵便物の劇的減少
・印刷物の減少
・肥満の増加
・接待の減少
・休日の増加

・長期バカンス制導入・それに伴う工事などの集中化

●これは一過性のトレンドではない。オンラインセミナーの魅力を知ってしまった主催者や参加者は、リアルに戻ることがあったとしても限定的だ。テレワークで好決算をだした会社は、コロナ収束後もテレワークを続けるだろう。
会議も長引くことがない、感染もらう会議も減る、無駄なビジネスランチやゴマすり飲み会も減る。

●「ネットファースト」と言っていた友人もほんの数年前までは絶対ネット通販なんて信用できないと言っていた。個人情報を知らない相手に教えたり、クレジットカードをネットで使うなんてあり得ないとまで言っていた。
その彼がたった数年で「リアル店舗なんてあり得ない」に宗旨替えをする。それがDXの本質だ。

●「うちの業界はデジタル化・オンライン化はしない」と思っている業界ほど変化は早く訪れる。

 そうしないともう若者はその業界には来ない。古い企業・産業になる。

トム・ピーターズのこんな言葉を思い出そう。

『自分で自分を時代遅れにしなければ、誰かにそうされるだけだ』



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2021/4/4  19:19

最近訃報が続く。  ラスト


  昔、NHK報道は平均寿命60歳と言われいた。

最近はかなり伸びてきたようで、働き方改革や試写で灰皿が飛んできたり、罵声の飛び交う乱闘もなくなったこともあってかよいことである。

しかしその過酷な時期に兵隊で徹夜ばかり強いられた我々世代は本当にガタが来ている。

この最近、編集の先輩がバタバタと脳血管系で倒れ、ディレクター方はがんに侵され訃報が相次いだ。

今週末は非常に昔仲が良かったDに線香あげに新潟に一人旅だ。

Facebookはオールド化して、本当に生存確認に素晴らしくなってきた。今や若者はいない。

その中の一員として、先般亡くなった作曲の内池君や近しい友人の話も伝わってくる。

やはり、精神力だけで長生きはできないのでストレスフリーになろう。

深夜まで編集室にいてアブラギッシュな弁当喰って徹夜なんてもってのほか!


この業界もユニオン作って検定試験制度導入して、能力ないものははじく、勉強とスキルで認定式というのはどうだろう。

付き合わされる方は短命になることをデータ化したいものだ。


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2021/4/2  4:03

中目黒は桜も人もすごかった。  ラスト


 なんだかんだといって月日は過行くものである。

しばらくあまりにもいろんなことが起こり過ぎて時間軸がおかしくなっているけど、無事外斜視の手術も終わりましたが、まさか見えるままの手術と知らず、見事な拷問に「気絶」して目覚めたらベッドのうえ。手術は椅子に座ってたのに・・・・。

おまけに手足が異常に痛かった。目覚めて手足を動かしただけで「暴れないでくださいっ!」と看護師さんに言われたところを見ると、、、


もしかして悶絶して暴れて拘束されたのか?

しかし何もわからず、首の手術ほど痛みはなかったので快適な入院生活であった。


しかし今度は、難聴である。眼の次は耳か! もうおふくろの補聴器を8回も調整したが帯に短したすきに長し。

仕方ないし、これまたかかりつけ医の中目黒に病院で一応CT撮ったり、いつもの定期的血液検査で中性脂肪は300台までまた上がってるし、と思いながらもまあすごい桜だ。


満開である。

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ものすごい人になる前に退散しないとかかりつけ医はこの建物ですから。

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午前の爽快な桜並木と快晴の中、中目黒駅まで歩き今度はこれまたいつものメンタルクリニック。

本当に野末陳平さんの姓名判断通りの「病気のデパート」である。
医療費控除のし甲斐があるというものだ。

自慢にもならない!

そうこうしてたら、メンタルクリニックの窓から(8階)駅方面みると。。。。。



怒涛の人と警察と目黒川の橋を渡れない車の大渋滞!

正直言ってこんなにすごいのか!数年前まで住んでただけにより一層すごくなっている。

よく考えたらコロナワールドなんですよ。


信じがたい。若者も渋谷は夜中もいるいる。

しかし、僕がもし若かったら同じことしている気がしてとても責める気にはならない。


おっさんは逃げるのみである。

そして会社でマックプロ2009を改造してCPU交換、X5690に上げて(また2009に限ってCPUから割なんですよ。その分ヒートシンクは効率よいであろうけど。



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なんとかご時世についていけるハイシエラまでOSも上げ、元々グラボとSSDは大量搭載していたのでプレミアでは十分活躍しそうである。
WIFIのエアポートの中古が2800円であったのでそれも搭載。
〆て5万円ほどの投資で何とかなった。


相変わらずもったいない主義でしかもそこらのよりは格段に速いはずだ。

ということをやりながら気が付けば地震やら3.11から10年でコロナで暇な会社は末端社長は何でもやらないといけないのであります。

身体も壊すよね。身体壊すのもまあ年相応という気がしなくもないが、

懲りずにまた新しいことはじめちゃったりするし、開発しちゃったりもする。


生きている間は、何かやってないと俺じゃないよな。

また新しいサイトを完成させ、デタデタ.comの特許に抵触してきている大手企業相手に戦いを挑み、まだまだやり残したたくさんのことを頑張っていこうと思うとこの時間になってしまう。

時間とういう生きている時間というのは本当に「もったいない」ので努力しない人や頑張らない人を見ていると不思議に思う。

どうも俺には「旅行」とか「「隠居生活」とかが著しく似合わないのはなぜだろう。

よし、働こう。もう一息!
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