一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2007/10/6  6:12

結石出た!!!医療過誤だ  事件

 ほぼ一ヶ月苦しめられた、尿道結石が出た。極めて感慨深い。
かれこれ賑わしてきた結石だが、まるで角砂糖のようにもろい。 ここまでの今日の経緯を書こう。
 夜、日々痛みに苦しめられていたので、マッサージに行こうとした。仕事場により、スケジュールや契約などの仕事を終わらせたあと、ノンリニアの編集室に行くとAVIDのドングルキーがつけられたまま。憤慨しながら、鍵を隠し(このドングルキーをなくすと一台分の料金がかかる。また、設定をいじられると、先日もトラブルがあったがかなり私の労務が増える)サウナに向かった。マッサージの為だ。もう痛みで体中が痛い。
 そのマッサージで「3箇所の泌尿器系ツボ」を押された。飛び上がるほど痛い!千年灸を薦められたので、深夜2時だが、ドンキへ・・・。
 しかし、見つからず、ただ、いつもあった「身体のこわばり」がないのに気付いた。また同時に、大切な部分の付け根が今まで以上に痛い! もしかして・・・膀胱にぬけた!そんな予感がした。なにせ6回もやっているので。
 待つこと3時間、尿意をしこたま貯めて(尿管につまっているとこれも難しい)朝5時、自宅トイレで試みた!!
 いつもより尿の勢いが強い!!!そのときだった。何かがガガガっと大切な部分をまるでオフロードを通るように駆け抜けた。
 異物だった。
 石だった。
 目からうろこ、いや、火花だった。
 迷いもなく、便器に手を入れ、慎重に指先で拾い上げた。
 この一月の苦痛の元がまるで角砂糖のようにもろい結石だった。これまでで一番軟弱だ。
これまでの苦痛が、時としてほろ苦く、感傷的で、忘れかけていた十代の学生服と図書館の匂い、テニスコートの揺らぎ、背伸びした恋に似合うアッサムティーのような結石からの開放だった。
 総括はおわった。これまでの不摂生や、おごり、何かから逃れ、目黒区区議会議員の敗北から半年、いきなり歯車がかみ合うのを感じた。
 感傷的だったか否か?そんなものではない。開放である。朝である。

 さて、今回の結石の顛末の中に、非常に許しがたい出来事があった。医療過誤ともいえることだ。
 岐阜で倒れ、救急病院でわかったことだが、それまでもらった痛み止めが全く逆効果の薬だったこと、いかに瑣末な治療だったか、目黒区泌尿器科中島医院について、さまざまな医療機関、医師、弁護士と協力して追及をはじめるのはいうまでもない。
 続きは、まず経緯と、出された薬だ。
 今回、当選した(目黒区区議会議員 自民党公認 駒場の市沢氏)には罪はないが、議員の推薦人で名を連ねていたのは記憶している。
 忙しいのでカタデマだが、僕が点滴漏れでたがっている横で、しゃべることもままならない老人に激しい点滴漏れをしでかし、「漏れてはれてますが大丈夫ですから」といった看護士の言葉をあの老人はどう聞いたのだろうか?さぞかしつらかったに違いない。
 多分もっと多数の被害者がいるのではないだろうか?憶測で終わればいいのだが・・・。
 
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タグ: 事件 医療 NHK



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