一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2017/12/2  5:33

おはようございます、  

東京に着いたようです。
やはり船は正解だ。 安全だよ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/12/1  11:58

海よ、俺の海よ♪  

急がば回れだ。

194メートルの大きなフェリーだ。

しかし、


















19時間!!

ゆうべの恐怖感と疲労感考えると、やはり急がば回れだ。

これだけ大きなフェリーなのに食堂がないらしく、弁当と500円ワインこうたがな!

ついでに読み物。

多分、寝るじゃろう。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/12/1  11:44

母ちゃんの御守りのお焚き上げ。  

一年が過ぎ、やっと実家の片付けが終わった。
母ちゃんの御守りもお寺さんで供養。

昨夜、軽自動車に最後の荷物をぎっしり積み、初めて松山道、徳島道を走る。

いやいや怖かった! 松山道は人が飛び込んでくる幻覚、標識が歩き出す幻覚に襲われた。

やっとの思いでパーキングに入り、休憩、リポビタンや!

今度は徳島道!
対面1車線きつい!おまけに柵が低い、物凄く高い絶景のようだが、ハイツの僕には地獄!!

軽自動車で高速道路対面1車線は懲りました。

徳島市まで4時間以上かかったが、気持ちの上では無事に来て何よりじゃ。

当然東京まで運天ではなく、フェリーで安全第一に帰るがな。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/11/20  5:39

納骨がつつがなく終わりました。  介護

11月18日、旅立ちから1年が過ぎ、一周忌を松山で行い、この日、実の姉と人生初の初対面の大イベントのおまけがついた母ちゃんの納骨が、小雨が降る中執り行われました。

姉は先夫の子供で実の姉になり、今となってはどういう経緯なのかはわからないですが、親権は父に引き取られたため、僕はほとんど知らないまま育ってしまった。

ファミリーヒストリーではないが、探すのには摩訶不思議なことも乗り越え順調に見つかった。
本当に母ちゃんによく似ていた!DNAとはすごいものです。

うちにあったお姉さんの写真をまとめて全部渡し、軽く飲みました。
お花や諸々、実にしっかりされていてさすがあの母あっての姉、実感いたしました。

葬儀は真言宗、お墓のある巣鴨染井霊園横の専修院さんは浄土宗という、ちょっと不思議な感じですが、大きなトラブルも無くホッとしました。50年間に渡って管理費も無く、3霊対応のお墓、僕もかみさんも入れるので将来に不安もないです。
また、ソメイヨシノの由来の町であるから、春はお墓詣りが桜満開、横は染井温泉、散歩にも、高村光雲、光太郎、智恵子、水原秋桜子、二葉亭四迷、安岡正篤など著名人も多いので東京駅からも老後も巣鴨の「原宿」に例えられる町も、僕の靴のオーダーメードしている「ゴロー」さんもあり、山手線でちょくちょくきて、エルビスの喫茶店でくつろいで音楽聴いて楽しめそうです。

姉さんは腰が座っていて、なかなかの方でした。アクティブで行動力、実行力、しっかり先を見据えられた、大変心強い身内ができて嬉しいです。今度は大阪にお邪魔しようと思います。素晴らしい実業家でした。

お志もいただきましたが、しばらく開けないでお位牌にお預けしました。

はるばる大阪からご足労いただき、本当に嬉しかったです。
今後も姉弟として支え合っていけたらと思います。

一緒の写真撮り忘れました!!

おかあちゃんの笑顔に変えて。
クリックすると元のサイズで表示します
1

2017/11/18  5:54

33年の封印解禁、素浪人になったよ!  


おはようございます。今日は天気悪そうで寒いっすが、おふくろの納骨の日です。

納骨を前にそろそろ解禁しようかと。

何をかというと、、、、、、、、




着物です!おふくろが20歳成人式用に作ってくれた着物、アンサンブル、絞りの帯、革底の雪駄まで作ってくました。
33年前の話。
親父はいつも着物でしたから、まったく抵抗ないですが、当時の僕は「スマート過ぎて」似合わんかった。
痩せギスにはどうも貫禄もなく、帯が似合わず、ずっとお蔵入りになっていたが、

ついに解禁!

どや、この貫禄!


ちょっと痩せなあかん。


クリックすると元のサイズで表示します

どう見ても素浪人やんか!



クリックすると元のサイズで表示します

背中に龍が舞う、奇抜な柄!
普段は、大島を羽織っているので見えません。絞りの帯もなかなかでした。

水樹奈々のライブにこれで行ったら、嫌われるかなあ。

2
タグ: 着物  絞り

2017/11/13  19:07

母ちゃん、おばさんの1周忌。  介護

 
 早いものです。去年の11月12日母ちゃんが旅立ってから1年です。
この一年、異常に早く何をしたかと聞かれると、全く進歩がない私である。

ちょっと進んだのは、デタデタ.comのマッティングサイトとシステムがバージョンアップできたことくらいである。

 年を取ってきたのか、空回りが多くなるのか、はたまた鈍感になっているのかVSOPな日々にかまけている自分に情けない。
 来週は、納骨。そして最終的断捨離。やはり身の回りが落ち着かないとどうも落ち着かない。

 どこかで、けじめをつけてまだまだこれからやりたいことができるように頑張ろう。

 おふくろも、それを望んでいるに違いない。

 それにしてもあまり実感がない。
 ほぼ4年の松山との2重生活、脊椎の圧迫骨折から始まり、要支援から、2度目の骨折。
そして本格的な介護が劇的な回復で、痴呆という最後の1年の前までは実に大きな苦労は感じなかった。
 社協やデイサービス、訪問介護、ショートステイ、通院、グループホーム。。。。
いずれにしても、社会保障の使えるものはすべて使っても、介護には最低「人間らしい生活」を送ってもらうには、これまた最低20万は持ち出しになる。
 
 この現実は、僕もTV番組で「あすの福祉」の時代から介護などの番組をたくさん経験してきたが、ほとんど「机上論」で番組上の「構成」で役に立ったものがなかったというのが実感である。

 結局は「経験」無しにはわからない。そのことだけよくわかった。

 

 クリックすると元のサイズで表示します

 いとこのお母さん(おふくろの妹)もきっちりおふくろの逝去4週間後旅立った。

 ひとりでは寂しかったのか、はたまた偶然なのか?

 親父も、祖母が亡くなってきっちり1か月後だった。

 森田家は、実家も他の親戚も葬儀にだれも来なかった。

 なので、今回は従姉と二人で、姉妹を偲ぶことにした。生石町の本家(今は娘さん夫婦が住んでいておばさんにも連絡してくれなかった。おまけにおふくろの兄が亡くなっても一言も連絡がなくお墓参りで気が付き、これがおふくろの高血圧の原因になってしまった。激怒だった!)に連絡しようが、ほかに親戚に葉書出そうが誰も来なかった。

 小さく終わらせます。

 クリックすると元のサイズで表示します

 おふくろのお通夜で、40年ぶりくらいに再会した従姉と。

 クリックすると元のサイズで表示します

 こよなく愛する、「伊予っ子ラーメン」である。

 
生きているということは実に素晴らしい。

無駄にしてはならない、ラーメンすすりながらしみじみ思う。

戦争など絶対にあってはいけない。

なぜ、日本は「中立国になれない」のだろうか?


武器よさらば! 合掌。
1

2017/11/1  19:34

今日は結婚記念日やけど。  

今日は15回目の結婚記念日やけど、かみさんは出張で


一人寂しくラーメンです〜。


身体壊さん程度にやってもらいたいもんだ。


ア〜( ̄▽ ̄;)それにしてもバタバタする割には何を残した訳でもない一年だ。

早いなあ、時の旅人。

来年に向けて、爆発的な来年に向けてこの忙しさはきっと意味があるに違いない。

クリックすると元のサイズで表示します
3

2017/10/29  1:33

鹿のスペアリブです!  ラスト

行きつけのラーメン屋さんで、二日前に鹿バラしたということで、スペアリブ大量にもらって来た。
またまた、ジビエ生活です。
茹でる茹でる、アク取るとる、焼く焼く、すごい量で冷凍庫も満杯。これは年越し飲み会で使うのじゃ。

さすが野生肉、美味え!

食べきれずまた、うちに持ち帰り。

ふるさと納税と合わせて、かなりエンゲル係数下がった感ありです!

月曜日に仮歯を入れるとい時で、無理はしませんで。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/26  11:22

おおっ!こんなところに!!  

どうせ死ぬほど待つので、病院の売店に

なんと!!















松屋の牛丼!!

画期的たわこれは!
で、レントゲン待ちじゃ。

おまけに担当医変えられた。
金や高度医療、学会発表にならないぼくは見捨てるのか、三原部長。

蜂谷先生の時代から変わってしまったなぁ。

名医だったので遠くまで通ってきたのに。

無念じゃ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/10/26  10:56

やっと時間ができて病院だ。  

やたら事故の後遺症が出て、首やら頭、胸まで痺れと痛みで病院だよ。

なんと1年行かないとリセットされるというルールをこの病院にあると知らず、東京共済病院で紹介状書いてもらってきたよ!
あまりに複雑な制度に参った。

来年は母ちゃんの1周忌やら納骨やらお墓の開眼、引っ越しと今度はプライベートで終われるで。

ついでに歯痛で歯が40万!!

勘弁してよ!

この際、一気にやるで〜。



クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/26  4:36

脳のCTは異常なしです。一安心。  ラスト

昨日は頭痛の原因で不安であった脳のCTの結果を聞きに行きました。

「問題ないです」

ホッとしました。これで頚椎が原因であること確信しました、交通事故の示談まだ終わらせないでよかった。

これはもう弁護士に入ってもらわないといけないレベルの痛さ。横浜南共済の三原頚椎脊髄センター長は手術しかこの病院は町医者じゃないので対応できないとか高圧的に言われるので、長くお世話になりましたが蜂谷院長も顧問になられたようで、全部カルテなど移そうと思う。

同期生は白血病、編集の先輩は肝臓ガン、なにか良い話を聞かないところに、我が社スタッフが第二子安定期に入ったとの事、久しぶりに嬉しい便りです。

働き方改革のど真ん中、良い例になれば良いと思う。

人間ドックはしっかりみなさん行きましょう。
少なくとも我が社の皆さん、行かないといけませんよ。

それにしても見事に風邪引いたものだ。あおっぱなも真っ茶色、痰も真っ茶色、、、、

でも気合入れて男は無言で勝負しよう。

編集室が綺麗になるよう、無謀なシフトやスケジュール組む元請けはこの際しっかり電通のように監査入れて欲しいものだ。



クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/23  17:46

劣悪な編集室で風邪を引いた。  ラスト


初の4K番組でしたが、とにかく編集室が酷い!
真正面からエアコンの吹き出しがあり、コピー用紙で塞ぐとホコリを舞いあげ、まともに吸って喉が猛烈に痛い!
やられた!熱っぽいです。

それにもめげず、今日は天気も良く、本やCD、本棚バラして後輩の車でプチ引っ越しです。
本はせいぜい30%だろう、とてつもない量なので処分もしないといけない。計算上、これだけで500kg。
地道にやっていくしかないなあ。

眺めだけは良いですよ。おまけに道路があまりないところなので異常に静かです。

壁もほぼ完成ですが、床あげ尺間違いなので、ハイ、大工さんやり直しです!


クリックすると元のサイズで表示します
寝室にあった本だけでこの量。。。。考えただけで恐ろしい。

クリックすると元のサイズで表示します
水害の日田市の杉の羽目板ほぼ全面に貼って行きます。180枚で10万は破格です。

クリックすると元のサイズで表示します
眺めはとても良いし、静かです。バルコニーにテーブル作ります。(ウッドデッキ作ってからですな、秩父の余っている2×4材を切ってお持ち帰りですな。早く松山の軽自動車持ってこないと。。。)
10月結構仕事入ってるし、おふくろのお墓の開眼やら納骨、1周忌など考えると年内に終われば御の字な感じです。

選挙遅らせてくれないかなあ、デタデタの対応もあるし。。。。
歌も追われてるし。。。。

なんか馬車馬です。
2

2017/9/15  13:56

今日はCT検査。  

晴れやかな中、ミサイルで眠れないで仮眠してCT検査。

今週は訃報続きでおまけに、首の痛みと電流の走る痛みの頭痛で何がなんだかです。

悪い流れを断ち切らなくては。

流れはちょっとしたことで変わるので、気楽に旨い、京都土産の漬け物で飯食べるか。

かみさんは国後島だし。

仕事は作ればきりがないがこの頭痛はちょっとだけキツイなぁ。

まぁ、今日手術の社員もいるので頭痛で文句言っているなんて甘えん坊ですな。
何かに、知らず知らず寄りかかって甘えてストレス発散するのが、人間と言うものだろう。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/10  2:22

いきなり窓から見える花火。  永住できる目黒区を考える


日頃、2重サッシ閉めているとあまり外の音は聞こえないが、なんだかドンドン音がするのでなんだろうと思って外を見ると

見慣れない「花火」である。この都会の真ん中の夜空にいきなり花が咲く。それも刹那である。
これまで17年住んで初めてだ。
もしかしたら先日大雨か雷かで多摩川の花火大会が中止になってしまったのの振り替えか?とも考えたが、多摩川が恒例であっても一度も見たことが無いので、なおかつこの距離はちょっと考えにくい。

通り過ぎていく夏を惜しむようである。

人間の命も短い刹那であるなら一度くらいパッと輝きたいものだ。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/9/7  4:48

亡くなって初めておふくろの夢を見た。  介護


昨夜おふくろが亡くなって初めておふくろの夢を見た。
なんだか大勢いる宴会場のようなところで、死者と会う場所だったらしい気がする。
やたら賑やかで、他は家族ぐるみの方々ばかりの中で、布団で寝ている母ちゃんの横に座っているとスッと起き上がり、ものすごく綺麗な日本髪をいって、黒に襟の部分が真っ赤の着物を着ていた。
何か話したがよく覚えてないが、ずっと寝ていて足腰弱っているのか、枯れ葉のように歩いて言ってお茶かなんかを入れに行ったようだった。
戻って着たか、手を握ると恐ろしく冷たかった。やはり死んでいるが、しっかりしていて非常に妙な感じだった。
しばらくは色々話したような、全く意思疎通できてないような、不思議なひと時だった。

旅立って行ったのか? 何か伝えたかったのか?

どちらにしても、初めて夢を見た。

やはり、生きているということはいかに大事であるかが痛感できた気がする。

たまには、若返って出てきて欲しいものだ。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ