一人静かに時間を過ごす・・・そんなことはなかなか出来ない。さみしい生き物ですよ。男ってやつは・・・愛媛・松山から流れてたどり着いたのだ!

2013/9/19  6:37

「高校時代の思いが堅実ITベンチャーを創る」 中小企業庁より  ラスト

「高校時代の思いが堅実ITベンチャーを創る」

◆起業家はいくつかのタイプに類型化できる。アイデア・ビジネスモデルありき型、技術シーズ型、社会起業家系、独立志向型などだ。ソフト開発会社、(株)ビーブレイクシステムズ(東京)の白岩次郎社長は独立志向型に当てはまる。
高校生の時、個性豊かなクラスメートたちに触発されたのが起業の原点で、大学生の時は友人らに20代での独立を宣言した。その通り、29歳で起業し、40代に差し掛かった今、若さと経験を兼ね備えた経営者として、IT業界のなかでキラリと光る存在感を示している。

◆同社はERP(統合型基幹業務パッケージ)と呼ばれる企業向けソフトのセミオーダー製品を主力とし、プログラミング言語「Java」による開発支援サービスでも実績を上げている。顧客にはEC(電子商取引)サイトの最大手をはじめ有力企業がずらりと並ぶ。創業から10年余で社員数は100人弱。
今どきのITベンチャーの典型となるが、「設立した1年目から黒字で、実質無借金経営が続いている」(白岩社長)という堅実さは並みではない。

◆白岩社長の社会人としてのスタートは銀行員。3年ほど勤め、次いで、ERPで世界最大手の日本法人に移り、29歳で独立、起業した。起業のルーツは高校時代に遡る。自由な校風で知られる東京・新宿高校が母校で「とにかく変った人、一癖ある人、何かを企んでいる人がたくさんいた。彼らに激しく激を受け、将来、起業しようとの思いに至った」(同)。

◆小学生の時からゲームプログラムを作って遊んでいて、ピーク時には家にパソコンが7台あった。そこで、事業内容はおのずからIT分野に定まったが、さて何をやるか。週に二つビジネスモデルをひねり出すノルマを課し、100個以上の中から、セミオーダーソフト開発に絞り込んだ。その選択眼が初年度から黒字を生み出した。
この辺り、1日1アイデア1発明をノルマにして40以上の事業候補の中からソフトウェア流通を選んだという若かりし頃の孫正義ソフトバンク社長と相通じるところがある。

◆「会社設立時から無駄なものには一切金をかけていない。私の机と椅子は、創業時に知人からもらったものを今も使っている」(同)といったのも堅実経営の一因か。「世の中のソフト開発を簡単にする」との経営理念を掲げて、「ERPアジアナンバー1が長期的な目標」(同)という同社の5年後、10年後が楽しみだ。(編集子)

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         ★こんにちは! 中小企業庁です!★
         
         ☆☆☆今週のトップニュース☆☆☆
◆下請かけこみ寺をご活用ください
 〜中小企業の取引上の悩み相談を相談員や弁護士が無料で受け付けます〜

中小企業庁では、中小企業が抱える取引上の様々な悩みなどの相談への対応や裁判外紛争解決手続(ADR)による迅速なトラブルの解決を図るため、「下請かけこみ寺」を全国48カ所に設置しています。相談受付の電話番号をフリーダイヤルとしておりますので、通話料無料でご利用いただけます。

 [フリーダイヤル]  0120−418−618

詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/0510FreeDial.htm

また、メールやWebフォームでのご相談も受け付けております。
詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.zenkyo.or.jp/kakekomi/
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◆「ものづくり小規模事業者等人材育成事業」の第2回募集を開始しました

中小企業庁では、国の認定する優れた技術・技能を有する指導者の行う講習を受講することにより、製造現場に必要な技術・技能の習得を図るとともに、自社内での中長期的な人材育成の取組を実施するものづくり小規模事業者等の募集を開始しました

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2013/130913JinzaiKoubo.htm
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◆平成25年度「下請中小企業自立化基盤構築事業」の公募を開始しました

中小企業庁では、9月20日施行予定の下請中小企業振興法第8条に基づく、特定下請連携事業計画の認定を受けた連携参加者が法認定計画(新製品の開発や新たな生産方式の導入等の新事業活動を行うことにより、既存の親事業者以外の者との取引を開始・拡大することで、特定の親事業者への依存の状態の改善図るための計画)に従って行う事業の公募を開始しました。

[公募期間]9月13日(金)〜10月7日(月)
      (※)郵送の場合は、受付最終日の17:00までに必着のこと

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2013/130913shitauke.htm
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◆中小企業・小規模事業者の未来をサポートするサイト「ミラサポ」を開設しました

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者の未来をサポート(国や公的機関の支援情報・支援施策を、わかりやすく提供し、経営の悩みに対する先輩経営者や専門家との情報交換の場を提供する)するサイトを開設しました。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.meti.go.jp/press/2013/07/20130730003/20130730003.html
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◆中小企業庁の公式Twitterを開設しました

中小企業庁では、公式Twitterを開設し、補助金の公募状況など中小企業・小規模事業者の皆さんや支援者の方々に役立つ情報を発信しておりますので、是非、ご活用ください。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
https://twitter.com/meti_chusho
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◆「業種別 下請代金法・下請ガイドライン説明会」を開催しています
 〜業種別に下請代金支払遅延等防止法の概要及び違反事例と
                  下請ガイドラインを解説します〜

中小企業庁では、「下請代金支払遅延等防止法」の概要と違反事例、下請事業者と親事業者の理想的な取引などを例示した「下請ガイドライン」を業種毎の特性を考慮して解説する説明会に加え、出張説明会を行っています。

<説明会>
 1.業種別説明会(第1期)
  9月3日(火)〜9月19日(木) 
 2.全国説明会(全30回)
  9月25日(水)〜2月12日(水)

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
https://shitauke-guideline.jp/

<出張説明会>
 親事業者又は下請事業者が属する組合、業界団体等を対象として、出張説明
 会を開催しています。
[日 時]1月末まで随時(希望により調整可)
[場 所]希望により調整(講師が出張して説明します)
詳しくは、以下連絡先にお問い合わせ下さい。
下請ガイドライン説明会事務局 TEL/FAX:03-3542-6012
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◆「消費税転嫁対策特別講習会」を開催します
〜消費税の円滑な転嫁を推進するため、契約(購買)担当者などを対象に、
           消費税転嫁対策特別措置法などについて解説します〜

中小企業庁では、中小企業・小規模事業者が消費税を円滑に転嫁できるように制定された法律やガイドラインの解説を行う講習会を開催します。

[日 程]10月2日(水)〜2月20日(木)
[場 所]全国各地
[参加費]無料 [定 員]各回50名程度

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
https://www.tenkataisaku.jp/
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2013/6/18  13:25

大切なこと  ラスト

■1:自分のことをよく知っている 



自分の長所も短所も理解しており、その全てを受け入れている人です。自分のテンションの上げ方を知っているので、一時的に落ち込むことがあっても悩みを消化していくことができます。自分の取り扱い説明書を持っている人とも言えます。




■2:物事を前向きに捉えることができる 



耳から入ってくるネガティブなことも、心に落とし込むまでにポジティブ変換ができるのがポイントです。全てのことをポジティブに捉えることができます。




■3:とにかく明るい 



笑顔でいるのはもちろん、ライフスタイルに“笑い”の時間を多く取り入れることが上手です。




■4:何事にも積極的である 



「でも……」「だって……」が口癖の方は今すぐやめてくださいね。むやみに否定的な言葉を発するのは禁物。好奇心旺盛で口癖が「やってみます!」「楽しそう!」という前向きな発言が多い方は、魅力的な存在です。




■5:素直である 



他人のアドバイスを斜に構えて聞くのではなく、素直に受け止められるのがポイントです。




■6:魅力学五原則ができている 



魅力学五原則である“挨拶、笑顔、身だしなみ、言葉遣い、立ち振る舞い”がしっかりできていることが基本です。当たり前のことが当たり前にきちんとできる、マナー美人であることは重要な要素です。




■7:バカになれる 



何事にも全力投球できることを表します。遊ぶときは思いっきり遊ぶ、仕事をするときは仕事を思いっきりする。そういった、力の出し惜しみをすることなく、“今”に一生懸命になれることがポイントです。




■8:誉め上手である



他者を認め、誉めることができる“心のゆとり”を持っている方は魅力的です。




■9:“陽”の気持ちをきちんと表現できる 



「嬉しい」、「楽しい」、「美味しい」、「好き」、「愛してる」のような陽の言葉を、思っているだけではなく、きちんと声に出して表現できる人であることです。




■10:謙虚である



謙虚な気持ちがあれば相手を敬うこともできますし、全てのことに感謝の気持ちが生まれます。「ありがとう」という言葉をたくさん使える人には、どんどん運もまわってきます。




■11:夢を持っている 



年齢に限らず、“夢”を持っていることです。夢を持っている人はオーラが違います。




いかがでしたか? ポジティブな姿勢は人を惹きつけます。簡単にできることばかりですので、ぜひ今日から試して魅力的なオーラを高めましょう!

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2013/5/8  14:15

『言葉が人をつくる』  ラスト

●「髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである」
(ソフトバンク 孫正義)

これは「がんばれ!社長」の名言集に入れたいほどの名言である。

Twitter で髪の毛を指摘されたときの孫社長の返答らしい。物は言い方ひとつでいかようにもかわる。こうした力強い言葉がサラッと言えるようになりたいものである。

●そんな話題をしながら知人と酒を飲んでいた。すると彼はこんな話を聞かせてくれた。

「俺も孫さん(ソフトバンク)と柳井さん(ユニクロ)の言動には注目しているし、彼らが書いた本も読んでいる。なかでも孫さんのこんな言葉が気に入ってる。お前なら知ってるかもな」


20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低でも 1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。



「いや、知らなかった。いつごろの言葉なの?」と私。
「なんと 19歳のときらしいよ。米国留学中にそうした人生目標を作ったそうだ。19といえばうちの息子と同じ年なのに、あいつにはとてもそうした気概があるようにはみえない」

●60代で後継者に引き継ぐというのが孫さんの計画らしい。その知人
ももうすぐ 60。後継者対策のほどを聞いてみた。

「後継者対策?俺はこのセンでいくんだ。・・・60代で名乗りを上げ、70代で軍資金を最低でも 100億貯め、80代でひと勝負し、90代で事業を完成させ後継者に引き継がず事業を売却する。・・・どうだ、悪くないだろ」
「いいじゃないか。僕もつくってみるよ」

●志を簡潔な言葉にしておく。反復しやすいように短い言葉にする。

その言葉がその人とその人の人生をつくる。人間、幾つになっても青雲の志を忘れてはならない。
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2013/4/22  4:01

中小企業政策審議会 未来会議取りまとめ報告  ラスト



http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/shingikai/miraibukai/index.html

忙殺されている間に、忘れてました。


未来会議のとりまとめです。ブログに乗せてくださいと言われてました。

大変失礼いたしました。



僕らのような零細企業をいじめる会社をやり返したいと思います。

会社ではなく、その中にいる「極めて一部分の上から目線のあなた」にです。


下請けはいつも泣き寝入り、なーんて甘い。僕のような身の程知らずは、すべて世の中にさらけ出して、公開議論しましょう!主義ですので。



御上に経緯説明ぐらいは先にしました。やはり違反のようです。

ここは松山なので。盗聴も恫喝もされない。



取りまとめPDF長いですが、困っている経営者方や悩んでいる経営者方、恐れず声を上げましょう。

日本の99%以上の会社は中小企業です。


ミツバチも束になれば、スズメバチ倒せます。多少傷は負いますが、将来の日本のため向う傷なら勲章です。


まず、「下請け」などという言葉を無くすことが第一。

それ自体差別用語に聞こえる。


これ以上書くと、全部書かなきゃいけないのでやめます。

将来、モノカキになった時の楽しみにとっておきます。

もちろん、事実に基づくので、極力実名でルポライターとして書きます。


あと1年ほど、時間をください。その間にペンネームが世の中に浸透することを希望します。



ちなみに誹謗中傷は書きません。日記調子で行きましょう。




生まれくる子供たちのために!


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2013/4/19  17:44

楽に考えよう、時には!   ラスト

 
●曽野綾子さんの著書『「いい人」をやめると楽になる』(祥伝社黄金文庫)はすでに35刷。背負っているものを降ろして、自然体で生きたいと願う人が多い。

●曽野さん自身が「いい人」をやめて楽になったのか、非常に痛快なホンネ文章が次々に飛び出てくる。そんな箇所を2〜3紹介してみたい。

・・・私も昔不眠症をやった。私の場合は、よく寝て、頭をクリヤーにしておかなければ、いい作品が書けない、という一種の幼稚な責任感からであった。

 しかし今はまったくそう思わない。寝不足で朦朧とした頭で書いたものでも、小説は小説だ。そんなものを編集部に手渡すことはもちろんいいことではないのだが、人間はいいことだけをして生きているわけではない。

それどころか、いい加減にその場その場でお茶を濁してこそ、生きていけるのだ。それがわかれば、時には知らん顔して駄作を編集部に渡すくらいの小さなサギは、して当然というものだろう。
むしろこうした自分の姿が明瞭に見えるくらいのほうが、重厚な小説が書けるというものである。・・・

「知らん顔して駄作を編集部に渡すくらいの小さなサギはして当然」
というくだり、なかなか言えるものではない。

●「いい人」をやめたければ、自分の世界をひとつ持つことが良いようで、こんなことも書いている。

・・・
大人になると自分にない才能を持つ人がこんなにもいるということに驚いたものである。

 私が楽だったのは、たった一つ小説という分野を自分の専門として守っただけで、後は持ち前の依頼心の強さに戻り、人はすべて先生と思い、その人の得意なことはできるだけなすりつけて、「してもらった」ことである。
・・・

●余分な荷物を降ろすことが大切だ。同時に、ビジネスする上では、使命感や目標をもつことが欠かせないが、それは余分な荷物とはいわない。
それらは外側に背負い込む荷物なのではなく、内側に必要な燃料の役目をするのである。

それが燃料なのか荷物なのかを見極めることができるのはあなただけだ。

★『「いい人」をやめると楽になる』(曽野綾子著、祥伝社黄金文庫)
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2013/4/2  4:13

なんだかんだで  ラスト

なんだかんだで朝4時を過ぎてしまった。

やはり、書類は時間がかかるなあ。

明日もというか、4時間後には飯食っていないとあきません!

導眠剤飲むのが難しい今日この頃です。


酒飲めないし(思考停止する)、薬は尾を引きそうだし、大根煮たやつ食わないと傷むし・・・・


今日は寝るなということかなあ。

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気持ちだけ別荘です。
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2013/3/13  16:46

中小企業庁より 下請け代金など問題あればすぐ相談しましょう!  ラスト

◆毎年3月は「自殺対策強化月間」です。

政府として、例年自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」として
おります。各種の相談窓口をご紹介させていただきます。

(悩みを抱えた方やその周囲の方の相談窓口)
○「相談窓口 〜一人で悩むより、まず相談を。〜」(内閣府)
 自殺対策関係の相談窓口の紹介サイトです。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html

(中小企業の方の経営上の相談窓口)
○「中小企業電話相談ナビダイヤル」(0570-064-350)(中小企業庁)
 どこに相談したらよいか困っている方から幅広く相談を受け付けます。 
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/download/110829NDC.pdf

○「経営安定特別相談室」(主要商工会議所、各都道府県の商工会連合会)
 経営難の中小企業の方のための無料相談を行っています(全国250ヵ所)。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/2012/download/taisaku_info-0.pdf
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◆下請かけこみ寺をご活用ください。
 〜中小企業の取引上の悩み相談を相談員や弁護士が無料で受け付けます〜

中小企業庁では、中小企業が抱える取引上の様々な悩みなどの相談への対応や
裁判外紛争解決手続(ADR)による迅速なトラブルの解決を図るため、「下請
かけこみ寺」を全国48カ所に設置しています。
相談受付の電話番号をフリーダイヤルとしておりますので、通話料無料でご利
用いただけます。是非お気軽にご相談ください。

 [フリーダイヤル]  0120-418-618

詳しくは、以下サイトをご覧ください。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/0510FreeDial.htm

 また、メールやWebフォームでのご相談も受け付けております。
詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
http://www.zenkyo.or.jp/kakekomi/
……………………………………………………………………………………………
◆「中小企業取引相談目安箱」を設置しました

中小企業庁では、下請代金法の規制対象の有無を問わず中小企業の取引全般に
ついて、御意見、御相談をメールで受け付けるための「中小企業取引相談目安
箱」設置しました。下請代金支払遅延等防止法違反事実に関する情報提供・申
告を行うための専用フォームを設置しています。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2012/1129meyasu.htm     

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2013/2/28  5:09

野村克也氏はやはり本物だ  ラスト

急成長の裏に、“モノマネ”と“エアビデオ”

 プロ野球界で「凡才からトップに登り詰めた」選手の中で、最たる成功者といえば野村克也だろう。

 野村は長嶋茂雄や王貞治と並ぶ日本球界の“伝説”だ。現役として26年間プレーし、プロ野球史上最多の3017試合に出場して本塁打王を9回、打点王を7回獲得。現役引退後は南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務め、リーグ優勝5回、日本一3回、歴代5位の通算1565勝を飾った。

 成し遂げてきた栄光とは対照的に、1954年に南海(現ソフトバンク)と契約金ゼロのテスト生で入団した当時は、誰も注目しないような選手だった。楽天の監督を退任した翌年、筆者が行った野球雑誌『Baseball Times』のインタビューで、野村は入団したばかりの頃について独特の口調でぼやいている。

 「無視、まったくの無視。首脳陣には何も期待されず、無視されていた。その中から何とかはい上がって、監督やコーチの目をこっちに向けさせなければしょうがないと思っていた」

 鶴岡一人監督(当時の登録は山本一人)にブルペンキャッチャー的な役割を兼ねて拾われた野村は、プロ入り1年目の1954年、わずか9試合の出場に終わった。2年目は出場機会ゼロ。守備を鍛えて3年目から正捕手に定着すると、このシーズンオフの秋季キャンプで勝負に出た。

 「まずは練習で目立たなければしょうがない。いちばん目立つのはバッティング。スタンドばかり目がけてバッティング練習をやっていた」

 入団当初から打撃に苦しんできた野村だが、この頃になると、フリーバッティングで10球のうち7、8球をオーバーフェンスできるようになったと振り返る。急成長の裏にあったのは、“モノマネ”と“エアビデオ”だ。

 当時、球界を代表する長距離砲に中西太、山内一弘という2人の右打者がいた。前者は1953年から4年連続で本塁打王に、後者は1954年から2年連続で打点王に輝いている。野村は打撃フォームを摸索するうえで、2人を参考にした。

 「山内さんは3つ上で、中西さんは2つ上。田舎から出てきて、2人のバッティングを見てびっくりした。すごいなと思ったね。自分が2軍でコツコツやっているときに、イメージ法というのを聞いた。その人になりきる、というやり方です。まずはマネから入る。そのマネに自分流を付け加えて、自分の形を作っていく。そういう上達法は誰でも同じだと思う」

どちらの師匠をマネるべきか?

 茶道や武道の世界に、「守破離」という「師匠と弟子の関係」がある。野村の方法論はこの「守」と「破」の段階に似ている。「守」で師匠に言われた形を習得し、第2段階の「破」で、師匠直伝の形を自分に適したスタイルへ昇華させていくのだ。

 中西はマスコットバットほどに重いバットを使い、すり足のフォームで93kgの体をボールにぶつけるようにしてパワーを伝え、飛距離を出した。それを見た野村は「重いバットを使わなければ、ボールは飛ばない」と考え、中西流を試した。しかし、思うようにいかない。そこで山内流に切り替えた。山内は左足を上げるフォームで、広角に打ち分けるうまさがあった。野村には山内流が合っていた。

 練習で手応えを感じるようになった野村は、「寝るのが惜しかった」という。「寝ると、忘れるような気がした」のだ。その就寝前の段階に、野村の工夫があった。

 現在でこそ練習を動画やデジカメで撮影し、確認しながら自分のフォームを探るのは一般的になったが、野村の現役時はまだビデオカメラもない時代だった。そこで、野村は“エアビデオ”を開発する。宿舎で同部屋になった選手の前でバットを振り、グリップの位置、スタンスの広さ、バットの軌道を目に焼き付けるように頼んだ。自分で確認できないため、同僚にフォームのブレがないかどうか、寝る前にチェックしてもらっていたのだ。「選手は自分の感覚だけでやっていたような時代」に、野村は自身を客観視するすべを持っていた。

 そうして打撃フォームを固めた野村は4年目の1957年、打率3割2厘を記録する。30本塁打でホームラン王に輝いた。「プロでやっていける」と自信を手中にした。

 だが、1958、59年と成績が思うように伸びない。打率は2割5分3厘、2割6分3厘で、本塁打はいずれも21本。守備の負担の多いキャッチャーというポジションを考慮すれば、決して悪い成績ではないが、野村は納得できなかった。

 そこにこそ、一流と二流の差がある。 

 「一流選手の共通として、自己満足をしない。妥協、限定、満足は禁句。『俺はこれくらいやれればいい』と思ったら、それで終わり。下降線をたどっていく。一流の人は成績を残せば給料に跳ね返ってくるから、年俸に対する意欲もあって、現状に満足しない。そういうものを共通して持っている」

 野村は、「バッティングには限界がある」と言う。野球は相手のあるスポーツで、打者は打率3割を打てば一流と評価される世界だ。打撃とは、それほどに難しい。だからこそ、野村は「プロで生き残っていこうと思ったら、限界から先のことをやらなければならない」と言う。

「殴られたほうが忘れてないぞ」

 投手のクイック投法、ストライクゾーンを9分割する配球表など、日本球界に独自の方法論を定着させてきた野村だが、彼の代名詞のように語られる言葉がある。「ID野球」だ。日本野球にデータという概念を定着させたのは、野村だった。

 プロ入り6年目の野村が打率2割9分1厘、29本塁打と過去2年の壁を打ち破った裏には、ある先輩の一言があった。思うような結果を出せずに悩む姿を見て、田中一朗という選手が声をかけた。

 「ぶん殴ったほうは忘れていても、殴られたほうは忘れていないぞ」

 ヒットを打った打者はその打席について忘れても、打たれた投手は「次こそはやり返してやる」と苦い記憶を脳裏に刻み込む――野村は先輩の言葉をヒントに、相手投手の視点に立った。

 当時の南海では、毎日新聞の記者だった尾張久次が球界初のスコアラーを務めていた。野村は自身に対する相手投手の球種、コースをすべての試合で出すように頼み、12種類別のストライクカウントに当てはめた。初球はどんな球で入り、1ボール2ストライクの場面では何をどこに投げてくるのか。1957年と58、59年の2年間を比較すると、相手の攻め方が変わっていた。

 4番打者の野村に対し、57年までは外角中心の配球をする相手が多かったものの、58年以降は内角を突くボールが増えていた。実際、野村は「強気に攻めてくるな」と感じていた。それを数値に置き換えることで客観視でき、あらためて事実に気づくことができた。そうして生まれたのが「データ」という概念だ。当時は「データ」という言葉はなく、「傾向」と呼ばれていたという。

 「このカウントでは、インコースに投げてくることは100%ないという状況がある。野球は相対関係でできているから。外角に対しての内角。高めと低め。速い、遅い。そういう組み合わせでできている。たとえば、内角を意識させれば、外角を広く使える。今では当たり前になっているけど、当時は誰もそんなことは言っていなかった。精神野球の時代で、気合いだ、根性だ、ばかりだった。でも、データで考えられるようになってから、急に野球が面白くなった」

 長嶋茂雄や王貞治のように圧倒的な力を持つ者なら、自分を中心に考えることが好パフォーマンスへの最短距離になるだろう。しかし、野村のように持てる才能が限られている者は、相手との力関係で上回る創意工夫が必要だ。

技術力だけでは限界がある

 現役引退後、野村が率いたチームはいわゆる“弱小球団”ばかりだった。相手より戦力が劣る中、どうすれば打ち負かすことができるか。野村は現役時代同様、頭をフル回転させた。

 「バッティングでもピッチングでも、技術力には限界がある。わかりやすく言えば、80年の歴史があるプロ野球では4割を打った人が1人もいない。よく打っても3割。7割は凡打。そういう中で少しでも確率を上げていくためには、技術力だけでは難しい。プラスアルファをどう出していくか。技術力プラス、何かを出していく。これが僕の基本的な取り組み方です。ましてや南海を皮切りにヤクルト、阪神、楽天と最下位のチームばかりやらされてきましたから。そうすると選手も同じで、弱者が勝者になろうと思ったら、強者と同じことをやっていたら絶対に勝てない。当たり前のところから発想していくわけです」

 押してダメなら、引いてみる。きっかけをつかめなければ、たどり着きたい結論を見据えて逆算する。商品が売れなければ、消費者の立場に立ち返る。

 そうやって頭を使えば、凡才だって本当の頂点に到達できる。野村の野球人生はそう教えている。

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2013/1/19  12:01

TV局員は正社員多いため非正規雇用の問題に無関心  ラスト

 中高年に比べて若者の困窮をテレビ・新聞が報じる機会は決して多くない。なぜ、世代間格差や若者の貧困問題を報じないのか。今年3月まで日本テレビにディレクターとして勤め、「ネットカフェ難民」シリーズなどを制作してきた水島宏明・法政大学社会学部教授が語る。

 * * *
 私が制作に携わった「ネットカフェ難民」シリーズをはじめ、2007年頃には非正規雇用の若者の実態がメディアでクローズアップされていた。非正規労働者はその後も増え続け、現在は20代前半の半数が非正規雇用または失業中。にもかかわらず、そうしたテーマの報道は激減した。理由としてまず考えられるのが、作り手側の意識の低さだろう。



 マスコミでニュースの内容を決めるデスクやプロデューサー、現場の記者はみな「正社員」として雇用されている。非正規雇用の人たちの実態にそもそも疎く、関心を持てない。雇用に関し、「世代間格差」があると薄々感じても、勉強しようとする人間は少ない。



 だから、相も変わらず札束を数える映像を使って大企業や公務員のボーナス支給を欠かさず報じる一方、ボーナスをもらえない若者たちがそうしたニュースに「ムカつく、ふざけるな」と憤りを覚えることに想像が及ばない。



「派遣村」や私がレポートしてきた「ネットカフェ難民」は目に見えてわかりやすく、当時はプロデューサーやデスクといった幹部・中堅社員の会議でも企画が通った。

 ところがネタの新鮮さがなくなり“ブーム”が去ると、たとえ問題が解決していなくても状況が一変する。特に3.11後は、貧困問題をテーマに提案しても、「今はそれどころじゃないでしょ」という空気が会議を覆ってしまった。そうした風潮への違和感も私がテレビ局を去った理由の一つだ。

※SAPIO2012年9月19日号より


弊社、放送局の請負下請けは、何の恨みか、「ニュース編集にもかかわらず値下げの話ばかり持ってくる」この頃だ。

徹夜勤務の辛さとか、そのシフト勤務で手当て3000円/日はもう少し考えてほしいものである。

最初は「助けてくれ」と人集めを懇願し、足りてきたら「高いよ」になる。

こんな放送局でいいのか?

そして優秀な人材は来なくなってしまうのがテレビ下請け業界だろう。


絶対に闘うのが、零細企業、TV制作に関わる「経営者の使命」ではなかろうか。
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2013/1/19  11:29

セミナーです。立ち上がれ下請け企業  ラスト

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■セミナーII 2月14日(木)13:00〜16:00 中3階第3、4会議室

【テーマ】下請取引基本契約と下請代金法(基礎知識編)

下請取引基本契約書の基礎知識、下請代金法のポイント解説、事例紹介等
※主に下請取引契約書の基礎知識から見方・作り方のポイントについて解説します。

【講 師】下請センター東京 紛争解決専門員  前田一信氏

詳細・お申込み⇒
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1207/0025.html


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■セミナーV 2月15日(金)13:00〜16:00 中3階第3、4会議室

【テーマ】人材の育成・定着・戦力化のために中小企業ができること
     〜働く者の気持ちが痛いほど分かるカリスマカウンセラーが語る〜

キャリアカウンセラーとしてあらゆる世代の求職者を就職に導き、カリスマカウンセラーともいわれる小島貴子氏に、中小企業がいますぐ取り組むべき「人づくり」「会社づくり」についてお話しいただきます。

【講 師】東洋大学理工学部生体医工学科准教授 小島貴子氏

詳細・お申込み⇒
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/1212/0005.html


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2013/1/16  15:34

中小企業庁広報  ラスト

★今週のトピックス★

【東北地域】 1.「企業の社会的責任と人権セミナー・仙台会場」を開催します
       2.「化学物質管理セミナー キャラバン2012 〜化学物質管理における事業者の役割と情報伝達の重要性〜(仙台)」を開催します
       3.「BCP(事業継続計画)セミナー」を開催します

【関東地域】 4.HI-Cubeビジネスサポートセミナーを開催します
       5.産学交流サロン 〜ものづくり哲学サロン〜を開催します
       6.〜誰でもできる〜「実践!成果の上がる会議セミナ−」を開催します
       7.産学交流サロン 〜多軸加工研究会サロン〜を開催します
       8.平成24年度「ベンチャープラザ関東」を開催します
       9.「新規事業創出促進シンポジウム」を開催します
      10.「第2回全日本製造業コマ大戦全日本大会」を開催します
      11.JST推薦シーズ新技術説明会(全4回)を開催します
      12.「Contents Forum 2013 〜コンテンツが広げるビジネスの可能性」を開催します
      13.下請適正取引ガイドライン説明会を開催します
      14.ベンチャープラザファンドinTokyoセミナーの開催
【近畿地域】15.MoTTo OSAKA フォーラムを開催します
      16.「立命館大学BKCインキュベータ」の入居者を募集しています
【中国地域】17.インテレクチャル・カフェ広島を開催します
      18.中国地域産総研技術セミナー in 山口を開催します
      19.「創業者等交流会・個別相談会」を開催します
【四国地域】20.「化学物質管理セミナー キャラバン2012 〜化学物質管理における事業者の役割と情報伝達の重要性〜(高松)」を開催します
      21.「農商工連携・6次産業化の振興による新事業創出〜日本立地センター地域セミナーin 愛媛〜」を開催します。
【九州地域】22.「化学物質管理セミナー キャラバン2012 〜化学物質管理における事業者の役割と情報伝達の重要性〜(博多)」を開催します
  
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2013/1/10  15:26

昨日は  ラスト

 昨日はあまりの来客対応と、事務所の大掃除。

便所もパンツ一枚で格闘する社長と、床拭き、掃除機掛け、玄関のサッシの汚れまで拭く取締役、雑巾洗いと、いつも宿泊して後片付けもあやしいと「彼の親の顔は忘れたけど・・・」と嘆く日テレ第1期生重鎮ディレクターの3人が激しくも、細かい掃除に燃えた。

 我々編集者はそもそも膨大な情報を「わかりやすくコンパクト」に創り上げるのが仕事。

 片付けられない性格には難しい。

 その点、我々は細かいことが気になり、解決することを激烈に快感を覚えるのだ。

 完全に向いている。天職である。

 それにしても汚かったなあ。

 おかげで、塩素負けで昨日は寝付くまで苦しみました。元々ケミカルに弱い。

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 その後、友人やら、素材やら、数件の接待の誘いやら・・・・といっても集られるだけなのでお断りしました。僕らよりいい給料もらっている放送局社員がたかってはいけませんよね。

 この時期、契約前ですしね、いいカモですけど、僕は興味ないので。

 人間らしい飲み会なら誘ってくださいといいますが。


 とどめに、日ごろ全く縁がない会社の方と面談。戦略的互恵関係は必要なので。

 やはり、会社は一社だけに頼る生き方はよくない。

 椅子も机も、「チェアマン」「椅子」というのは、エジプト時代から権威の象徴、日本も椅子に座れたのは昔は天皇だけ。

 それだけ、「安定したもの」である必然性がある。

 一本足より4本足、それ以上であればもっといい。安定感抜群だ。


 会社の安定、類を見ない会社のあり方を目指して人生を賭けますよ。

 あと2年は。



 明日は、また血液検査だ。

 正月の自堕落な生活で73キロまで戻ったが、71キロにダウン。素晴らしい。


 ちゃんと今月をキープしたら、来月は休みないので60キロ台に行けるであろう。

 
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2013/1/7  15:19

恒例、花園神社初詣拍手  ラスト


 例年のごとく、花園神社に初詣。今年も飛躍の年になりますように。

 なんでもいい、ひとつ新しいことを毎年やっていけたらいいです。

 それで、10円でもまず対価になると最高ですね。

 メインの仕事は経営、サブをたくさん、人生を数倍活用するには寝る暇惜しんで時間を活用するしかない。

 今年はとにかく、「嫌われる人生」に徹して愛想も何もない、ひたすら努力の一年にしたいと思います。

 みなさん、ついて来てくださいね。そして「嫌われる人生」のまねはしないように!

 それなりの覚悟が要ります。

 友人も減らそうと思います。

 今年来年は、50歳の人生のラインに向けて、なりふり構わず学び、登りたいと思います。

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 そして、また恒例の芸能神社に初詣。

 今年も音楽出版、作家活動に一段と気合を入れて頑張ります。

 詣でるというのは、なぜだか気持ちが明るくなっていいものだ。
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2012/12/7  3:51

流石、アイリスだ。  ラスト

 
 技術者流出する大企業は、これをもっとも恐れていたに違いない。

 僕もアイリスオーヤマさんと同じことを考えてました。


 売り切り商売は、開発力がないとそこで途切れてしまう。マグロみたいに泳ぎつづけないといけない。

 そしてそこに魅力を感じてきた。

 しかし、開発部門が弱体化した売り切りビジネスは、企業そのものの弱体化、老化である。

 中国や海外に生産だけ任してきた企業が頭脳を取ったら、もう海外に高いだけの人材を背負った国内ラインに勝ち目はない。

 http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121206/wec12120620040011-n1.htm

 シャープなどの技術者ターゲット アイリスオーヤマが大阪で採用説明会
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2012/11/15  12:07

地道な日曜大工ほぼ完成  ラスト

長きにわたったマンション大規模改装の足場も取れ、外が見えるようになった。

おひさまのありがたいこと!あったかいです!

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狭くても、快適に・・・・なんて余裕の改装前から、こうなると慌ててベランダ床つくらないと洗濯機がもどせない!

日曜大工の成果を御披露!


まず以前の状態は・・・・・

大改装ということで慌てて床、パーテション撤去。

流石8年かなりの状態でした。

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特に床材が朽ちていて(市販のものは弱かった)排水溝も前のものがつまりやすくて)この状態・・・

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そして、せっかくの撤去なので、まず塗装のやり直し。日曜夕方から雨で心配しましたが何とかテープで塗りそびれなくするよう養生して純白の塗り直し

わずか30分で完成!

床は隠れるので、ご愛嬌!!!!

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ホームセンターで2×4材(360cmの長さがわずか580円!)を70センチサイズに切ってもらって、(切断料何とタダ!!!!!)
自宅で穴あけ、前回の反省点「ねじの錆」を考慮してステンレスねじで、ドリル・ねじ〆を300回、ヘルシア飲んで大燃焼!

あとは、これも反省点で、床固定しないですのこ状にしてすぐはずせるように置き型にし、
水はけを良くするため、あまりモノのゴムパッッキンの厚い目のものを職人さんがら分けてもらい基礎の柱を部分的に2センチうかせ、並べて・・・

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美しい! 〆て5000円弱のリフォーム!

そして元の風防を磨いて再設置

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美しくなりました。

今回はかなり熟考して(実は忙しくてなかばやっつけ!)美しく合理的予算で、完成しました!

明日、洗濯機とプランターもどして終了予定。


今日も3つの打ち合わせを渡り歩いて、頑張ろう!!!!

片づくと気持ちいい!

まあ、整理するのが編集者の仕事、得意分野ではあるが・・・・・


ご近所の、大工さんや、みなさん、力仕事のご協力、洗濯機の保管、ほんとうにありがとうございます。

かっこいいこといっても、とても一人では出来ません!

感謝いたします!

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