2010/5/30

ブルターニュのお菓子・Far breton  
フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子、ファーブルトン。
もともとは教会のお祭りのある日曜日に作られていたお菓子らしく、フランの原形と言われています。
フランとファーブルトン、なんとなく似たようなお菓子なのですが、大きな違いはフランは温めた牛乳を入れるのに対して、ファーブルトンは冷たい牛乳を加えることです。
Far(ファール)とはお粥の意味なので、むかしは小麦粉を牛乳で煮てお粥状態にしていたのかもしれませんね。
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こちらは、キブロンにある『Maison Riguidel(メゾン・リギデル)』。
ブルターニュ菓子専門店と言ってもいいほどのブルターニュ地方の伝統菓子オンパレードのお店で、もう、嬉しいったらありません☆
1ホールで9€、1/2カットで4.5€、1/4カット2.25€と書いてあります。
これとクイニーアマンをほおばりながら、キブロンの海岸を散歩したわ〜♪♪
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こちらは、カンペールの土曜の朝のマルシェで見つけたファーブルトン。
「これくらい頂戴」と手で欲しいサイズを作って見せて、切り分けてもらいました。

日本だと小さな一人用サイズで焼いているお店が多いのですが、ブルターニュでは大きく焼いて切り分けるスタイルがほとんど。
本音を言えば、小さく焼く方がまわりのキヤラメリゼの部分も多くなって、私は好き☆
でも、レッスンでは本場っぽく大きく焼きます。
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こちらは、私の試作品。
プラムを入れすぎ?だけど、もちもちした食感と優しいふんわりしたお味で、やっぱりフランス地方菓子ならではの温かさがあります。
とにかく混ぜるだけなので、とっても簡単!!
いよいよあさってからだわ。。。あ〜、またいつものドキドキです。

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