2010/10/17

一碗から生まれる心の平安  
チャリティ講習会の予行演習だった今日、同じ日本人会でちょうどチャリティ茶会も開催されていたので、ちょっとだけと参加☆
裏千家シンガポール協会の方々が主催されていて、だんだん先生方のお顔もわかるようになりました。

                〜 茶の湯 雪 月 花 〜
冬は雪の暁、秋は月の夕べ、春は霞にさく花、茶の湯の中に折々の美しさを表現いたしました。
一碗から生まれる心の平安をお祈りいたします。
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うーーーん、ステキ♪
でも私は主菓子と干菓子とお茶をいただいて。タイムオーバー。。。悲し。。。

ステキと言えば、実はシンガポールに戻ってくる直前にすみこ先生に“秋のお稽古”をしていただいたのです。
前回ナナさんはお休みだったので、久しぶりにダメ生徒2人揃ってのお稽古でした。
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栗を入れていらっしゃる木の器、実は私のバリ島のおみやげ!!
本来は茶こしなんですが、なかなかこんな茶こし使ってお紅茶を飲まないのよね。。。それでこのアイデア、すごい〜!!
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テーマが“秋”だったので、主菓子は栗の形をした煉り切りです。
中にもたっぷりの栗餡で見た目のこのかわいさ、やっぱり和菓子って素晴らしいなと思う。
季節感をこれだけだせるなんて、洋菓子では敵わないような気がするのです。
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こちらは甘納豆屋さんのさつまいもバージョン。
これがまたあまりにおいしくて、「やめられない♪とまらない♪」状態の私。
もちろん帰りに玉川高島屋で購入し、シンガポールに持ってくる。。。はずが、飛行機の中で全部食べてしまいました!?
そして最後に、すみこ先生、ナナさん、私の3人同時にお茶を立てて一緒にいただくという“すみこスタイル”で無事にお稽古終了。
あぁ、ものすごく楽しかった♪

今日の茶会の栞の最後に
「すこし立ち止まって、ひそかに咲く花に心をつける、そんな席で、お客様にゆったりとしたひとときを過ごしていただけますよう、力を合わせておもてなしいたします。」
とありました。
おもてなしの形はいろいろだけど、お相手のことを心から大切に想いながら準備する、その気持ちは同じなのですね。
ふと、京都ご出身のfuwariさんのおもてなしは、茶道の精神から来ているのかしらん?なんて思った、日曜日の遅い午後でした。

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