2014/6/8

パンテコートのお祝い菓子・コロンビエ  
しあわせのお菓子・コロンビエcolombier

イースターから7週目の日曜日が、キリスト教ではパンテコート(聖霊降臨)というお祝いの日になります。
十字架にかけられたイエス様が復活したことを祝うイースターの50日後、聖霊が天から降り注がれ、その力をもとに信徒たちが各地の人々に布教をはじめたことにちなんで、キリスト教会設立の日とされています。
聖霊は目には見えない神様の力で、白い鳩で象徴されます。
そのことから聖霊が降臨した日を祝うお菓子に、鳩(コロンブ)にちなんでコロンビエという名前がつきました。
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コロンビエは、パート・ダマンド・クリュに卵を加え、ふんわりとするまでひたすら空気を含ませて泡立てます。
そこに洋酒漬けのドライフルーツを入れて焼き上げ、アプリコットのナパージュとレモン風味のグラス、ピンクに着色したプラリネやアーモンドダイスで飾ります。
このコロンビエの中には、鳩のフェーヴが入っていて、それを当てた人は年内にしあわせな結婚ができるとも言われています。
既婚者が当たってしまうと。。。どうなるのでしょうか(*^^)v

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