2016/5/1

フランス地方菓子講座@シンガポール日本人会クラス  
年に2回ほど担当させていただいているシンガポール日本人会の「フランス地方菓子」講座のご案内です。
会員の方向けの講座になります。
詳しくはシンガポール日本人会にお問い合わせくださいませ。

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場所   クッキングルーム(3F)
受講料  各クラス $36.00+GST
材料費  受講時支払い
定員   各クラス16名(最少4名)
持ち物  エプロン、ハンドタオル、ふきん、持ち帰り用の容器
申込(キャンセル)期間 5月10日(火)〜各クラスの始まる7日前まで9:00〜21:00

・Cake aux Citrons(ケイク・オ・シトロン)
・Tarte aux Citrons(タルト・オ・シトロン)
・Madeleine aux Citrons(マドレーヌ・オ・シトロン)

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午前クラスの今回のテーマは「レモン祭り♫」
焼きあがったケイクにたっぷりのレモン果汁をしみこませ、グラサージュをかけて仕上げるケイク・オ・シトロン。
カリッとしたタルト生地と甘酸っぱいレモンクリームを組み合わせたフランスを代表するお菓子タルト・オ・シトロン。
貝殻型でおなじみ、北部ローレーヌ地方の銘菓マドレーヌ。
爽やかな酸味が嬉しいレモンをたっぷりと使ったお菓子3種類をご紹介いたします。


日時 A: 6月 7日(火)10:00〜12:30
B: 6月 8日(水)10:00〜12:30
C: 6月 9日(木)10:00〜12:30
D: 6月10日(金)10:00〜12:30
※キャンセル期間が過ぎると、受講料および材料費のお支払いが発生します。


・Dauphinois(ドフィノア)
・Crémet d'Anjou (クレメ・ダンジュ) 赤い実のフルーツソース

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午後クラスはフランスを代表するおいしい地方菓子。
・ドフィノア
フランスとスイスの国境にまたがるドフィネ地方の中心地グルノーブルは、クルミの名産地。
グルノーブルのクルミはAOCにも指定されています。
そのクルミをキャラメリゼし、さくさくのサブレで包んだお菓子です。
ちなみにスイスのエンガディナーは同じくクルミの名産地エンガディーン地方の銘菓です。
・クレメ・ダンジュ
フランスのロワール地方アンジューでつくられているデザート。
昔はアンジュー地方と呼ばれていて、そこで作られているクリームのお菓子ということからクレメ・ダンジュといいます。
フランス語で天使という意味のアンジュは「ange」、どうやら天使のクリームではなさそうですね。

日時 E: 6月 7日(火)13:30〜15:30
F: 6月 8日(水)13:30〜15:30
G: 6月 9日(木)13:30〜15:30
H: 6月10日(金)13:30〜15:30
※キャンセル期間が過ぎると、受講料および材料費のお支払いが発生します。

http://www.jas.org.sg/event/kouza/cooking/frenchbaking/frenchbaking_ja.html

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