2007/3/29

フォションのエクレア  
日本橋高島屋のフォションで、サクラのエクレアを買い
ました。
2年前の春、パリ・マドレーヌ広場のフォションでこの
エクレアを見たとき、あまりに衝撃的な色に、
「うわぁ。。。なんてきれい♪」と、ウィンドーにかぶり
ついたことを覚えています。
それが日本でも買えちゃうのですねぇ。

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これは、私のおやつのエクレア

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こちらは、2年前のパリ・フォションのウィンドーのエクレアたち

2007/3/26

まだまだ続くマンゴーデザート  
お腹いっぱいで千疋屋を後にした私たち。
結局、「マンゴーはそのまま生で食べるのがおいしいねー」
なんてのんきな結論になってしまい。。。
引き続きマンゴーデザートを探すべく、歩き出しました。
で、早速見つけたのが、こちらのマンゴープリン。
お隣『ペニンシュラホテル』のスイーツです。
器もステキですが、タイプの違うマンゴープリンもおいしくって
がぜんやる気のでた私でした♪

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あっさりしたマンゴープリンとライムのゼリーの2層仕立て

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濃厚なマンゴープリンにマンゴーソースがけ
「マンゴーを味わった」的な満足感大!

2007/3/26

さらに、マンゴータルトとマンゴーヨーグルト  
これだけではまだいい案が浮かばないと、一階に降りて売り場を
グルリ。
な、なんと「宮崎産完熟マンゴー」が1個23000円(!)で売られ
ていました。
どんなお味なんでしょうねぇ?
どんな方がお買い上げになるのでしょうねぇ?
そして、待ち合わせによく利用している奥のカフェでも、マンゴー
デザートを発見。
「えっ?また食べるの?」という声など耳に入らず、もちろん2種類
ともいただきました。

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アーモンドタルトの上にマンゴーのスライスがたっぷり

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マンゴーとナタデココのヨーグルトあえ、
さっぱりしていて、とってもおいしかったです

2007/3/26

千疋屋のマンゴーパフェ  
先日、マンゴーピュレを使ったデザートの商品開発のお仕事を
いただいた私。
何はともあれ、まずはマンゴーデザートを食べてみなければ!
と、日本橋の『千疋屋』に行ってきました。
まずは、2階のティールームに直行。
今月の季節のパフェは“オーストラリアマンゴーパフェ”です。
なんてついているのでしょう♪♪

大ぶりにカットされたオーストラリアマンゴー
シャンティイ(生クリーム)
マンゴーのシャーベット
バニラアイスクリーム
マンゴーの果肉ゴロゴロのソース

こんな構成だったと思います。。。あやふや???
だってあまりにおいしかったので、研究どころかペロリと食べて
しまい、気が付いたら器の中はカラッポだったんですもの(笑)

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2007/3/22

大人買いした『イナムラ ショウゾウ』  
こちらが、45分も並んでゲットした『パティシエ イナムラ ショウ
ゾウ』のケーキの一部です。
一番好きないちごのロールケーキ、同じくいちごのショートケーキ、
今月は毎日作っているフレジェ、それにキャラメルもの、マンゴー
&パッションフルーツもの、紅玉のタルトです。
さらに、マカロンやフルーツケーキ、ショコラマロンケーキ、レモン
ケーキなどなど。
店内にはレモネードが用意されて、並び疲れた(?)お客さん達が
自由に飲めるようになっていますが、昨日はさらにショコラショー
まで配ってくださいました。
それがまた、おいしいこと♪♪♪
いつ行っても、お店の方がとても感じよく、稲村シェフまでケーキ
の補充をなさっていて、それらすべてがおいしさに反映しているの
でしょうね。

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2007/3/21

お彼岸にはいつも谷中にお墓参りに行きます  
今日は寒さも和らいだ、気持ちのいい休日でしたね。
私は、母方のお墓がある谷中霊園にお墓参りに行ってきま
した。
谷中霊園に行くときのお決まりのコースが、
『乃池』の穴子寿司と
『芋甚』の甘味と
『パティシエ イナムラ ショウゾウ』のケーキ。
どのお店も並びました〜!!
特に『パティシェ イナムラ ショウゾウ』は45分以上並んだ
ような。。。
『芋甚』では、今日は“アベックあんみつ”を食べました。
なにがアベックかと言うと、アイスクリームがバニラと小倉と
両方トッピングされているからなんですよ♪

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バニラアイスと小倉アイスが仲良く並んでいます

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古い本にも登場する、温かいお店です

2007/3/20

そして、ハチミツも一緒に。。。  
たまたま亮子ちゃんが買いに行ってくれた日曜日は、“おいしい
はちみつフェアー”を開催してみたい。
オーストラリアのタスマニア島で、世界遺産の自然の中で採取さ
れた天然はちみつの試食&販売があったそうです。
なんていい日に行ってくれたのでしょう!

簡単にパンフレットの内容を説明しますと。。。
“レザーウッドハニー”
タスマニア西部にしか育たない不思議な木“レザーウッドの木”
が密源で、採密を許可された養蜂家は世界中にたった5人!
独特のエレガントな香りと複雑な味わいが特徴。

そんな貴重なはちみつをいただいちゃいました。
フローラルな香りが強くて、大感激♪♪
コクがあって、いつまでも口の中に余韻が広がるような。。。
バゲットに塗って、タルティーヌにしていただきました。

おいしいものをいただくのって、本当に嬉しいですよね。
何よりもシアワセを感じる私でした。

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2007/3/20

ブノワトンのクロワッサン  
この前の日曜日のお昼前、生徒さんの亮子ちゃんからお電話が
ありました。
「実家に行っていたので、すぐ近くのおいしいパンをお届けしたい
のですが、お家にいますか?」という、とてもかわいい内容。
「ご実家はどちらなの?」
「伊勢原なんです」
「伊勢原!?そ、それはもしかしたらブノワトン?」
「あっ、先生、ブノワトン後存知でしたか?」
「キャーーーーーー♪♪♪」
嬉しい!嬉しすぎる!何時になっても待つわよ〜ん♪

伊勢原『ブノワトン』は、パン好きなら知らない人はいないと言わ
れる多くのファンを持つ有名なパン屋さん。
職人気質のオーナー高橋さんが、国産小麦を自社で石臼挽きに
した“ブノワトン製粉小麦”を使ってパンを焼いている、とーっても
おいしいパン屋さん。
期間限定で“はるゆたか”や“ナンブ小麦”なども使っていらっしゃ
るそうです。
電話から20分後、亮子ちゃんは、予約しなきゃ絶対に買えないと
いうクロワッサンとパゲットを持ってきてくれました。
クロワッサンのあまりにおいしいこと。。。
まだ焼き立てのほんのり温かさの残るクロワッサンを、パリパリと
音をたてながらいただきました。
こんなシアワセなひとときがあるのですね♪

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2007/3/17

イースターのジャム  
このかわいいラベル、イースターのジャムと書かれています。
イースターのジャム?
中身はミルクチョコレートとプラリネみたいです。
去年の4月、ちょうどイースターの時期にパリに行きましたが
お菓子屋さんのウィンドーは、どこもかしこもチョコレートの細
工ものでした。
卵・うさぎ・にわとり・ベル。。。
それらが全部チョコレートでできていて、中にプラリネ入りと
いうのが多かったです。
だから、イースター用のジャムはミルクチョコレートとプラリネ
なんですね♪

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2007/3/16

並木麻輝子先生の「ヨーロッパ菓子の歴史と魅力」in青葉台  
今日は、月に一度の楽しみな講座の日♪
料理ジャーナリスト・並木麻輝子先生の講義(お話)がとても面白い
「ヨーロッパ菓子の歴史と魅力」という講座なのです。
今月のお題は“フォレ・ノワール”。
このケーキ、もとはドイツの“シュベルツベルダーキルッシュトルテ”
というもので、どちらも日本語訳すると“黒い森”です。

子供の頃から『ユーハイム』でよく見かけていたケーキで、きっとご覧
になっている方も多いはず。
ショコラのビスキュイで生クリームとグリオットチェリーを2層にサンドし
表面は絞り出した生クリーム、グリオットチェリー、削りチョコレートでデ
コレーションされたもので、ドイツ南西部シュベルツバルドの森林地帯
をイメージしたものです。

講座では、サクランボの種類から、キルッシュというサクランボの蒸留
酒の作り方、試食用のケーキの構成やシェフの想いまで色々なお話が
聴けます。
でもなんと言っても面白くて楽しみなのは、最近のスイーツ業界の情報
や裏話なんで〜す。
聞きたい方、東急青葉台BEか日本橋高島屋友の会までレッツゴー!!

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あまりにオシャレになった日本のフォレ・ノワールたち♪
左 『ベルグの4月』
 ・・・グリオットチェリーの酸味がとってもおいしい
中央『アン・プティ・パケ』
 ・・・上段のクレーム・ブランシュと下段のシャンティイ・ショコラが贅沢
右 『オリジンーヌ・カカオ』
 ・・・ショコラトリーが作るチョコレートショートケーキのイメージだそう


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