2007/3/16

並木麻輝子先生の「ヨーロッパ菓子の歴史と魅力」in青葉台  
今日は、月に一度の楽しみな講座の日♪
料理ジャーナリスト・並木麻輝子先生の講義(お話)がとても面白い
「ヨーロッパ菓子の歴史と魅力」という講座なのです。
今月のお題は“フォレ・ノワール”。
このケーキ、もとはドイツの“シュベルツベルダーキルッシュトルテ”
というもので、どちらも日本語訳すると“黒い森”です。

子供の頃から『ユーハイム』でよく見かけていたケーキで、きっとご覧
になっている方も多いはず。
ショコラのビスキュイで生クリームとグリオットチェリーを2層にサンドし
表面は絞り出した生クリーム、グリオットチェリー、削りチョコレートでデ
コレーションされたもので、ドイツ南西部シュベルツバルドの森林地帯
をイメージしたものです。

講座では、サクランボの種類から、キルッシュというサクランボの蒸留
酒の作り方、試食用のケーキの構成やシェフの想いまで色々なお話が
聴けます。
でもなんと言っても面白くて楽しみなのは、最近のスイーツ業界の情報
や裏話なんで〜す。
聞きたい方、東急青葉台BEか日本橋高島屋友の会までレッツゴー!!

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あまりにオシャレになった日本のフォレ・ノワールたち♪
左 『ベルグの4月』
 ・・・グリオットチェリーの酸味がとってもおいしい
中央『アン・プティ・パケ』
 ・・・上段のクレーム・ブランシュと下段のシャンティイ・ショコラが贅沢
右 『オリジンーヌ・カカオ』
 ・・・ショコラトリーが作るチョコレートショートケーキのイメージだそう


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