2008/4/30

明日は「Lisette」でイベント♪  
明日5月1日は、“Fete des Muguets”すずらん祭りですね。

「Lisette」のイベントで、私はウィークエンド・シトロンを担当します。
お味見用は焼き上がり、材料の計量も全部終わり、めずらしく早目に準備完了。
店長の佐藤さんも、今ごろポーチ用の布を裁断したり縫ったりしているのかな?

お天気もよさそうだし、楽しいイベントになるよう、がんばります♪
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2008/4/30

バター増産!!  
いや〜、なんと嬉しいニュースなのでしょう!
これで、ようやく私たちバター難民(?)も救われそうですね。

今日の朝日新聞の夕刊(↓)
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家庭用は5月に少なくとも230トン(200g入りパック115万個分)増産
できる見通し。。。と書いてあります。

そしてNHKニュース(↓)
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わざわざ若林農水相の写真を撮ることもないのですが。。。
あまりに嬉しくて、ついバチリ(笑)

230トンが多いか少ないかは別として、もうちょっとのガマンですね。

2008/4/29

私もバターも無事に帰国しました  
昨日の夜11時半にシンガポールを発ち、今朝7時過ぎに成田に
着きました。
1時間の時差があり、飲み物サービスやらなんやらで、機内での
睡眠時間は3時間あるかないか。。。
しかもまだまだ東京は寒く感じて、すでにあのムワ〜ンとした蒸し
暑さや、誰もいないプールが恋しいよー(笑)
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でも、そんなことを言っている場合ではありません!!
まずは大切なバター。
帰る直前に『カルフール』に行ったら、Elle&Vire社のバターも
見つけることができ、さらに追加して買ったのでした。
保冷剤の威力は素晴らしく、ちゃんと固まったままのバターも
一緒に帰国できました♪
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これから、5月1日『Lisette』でのすずらんイベントの準備です。
前回を越えるお申込があるみたいで、とっても嬉しいです。
さぁ、がんばらなくちゃ!
ご参加くださるみなさま、楽しみにいらしてくださいね♪

2008/4/28

バター♪バター♪  
シンガポール生活もあと1日。。。
というわけで、
今回の来星の大きなミッション(?)のひとつ、“バターをゲットする”
ために、マーケットに行きました。

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あるわ、あるわ、あるわ。。。
売り場にこんなにバターが並んでいるなんて。。。
思わず涙ぐむ私(大げさ)。
「日本にはバターがないの?」と言わんばかりのほかのお客さんの
怪訝そうな顔。
でも、本当にないんです!日本には!

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一番多いのはオーストラリア産、続いてニュージーランド産。
マレーシア産やデンマーク産のものもあります。
無塩バターの方が有塩バターよりやや多いかな?という感じです。
悩んだ結果、私が買ったのはフランス産PRESIDENT社の無塩バターを
いくつか、いえ、大量に。。。(笑)
そして、オーストラリア産とニュージーランド産のバターも少しづつ
買ってみました。
ぜひ、レッスンでお味くらべをしてみましょう。

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BIOの製品もよく目にします。
こちらはBIO製品で有名な、HORIZON社の無塩バターで、お値段21sドル!
(1500円くらい?)。
ちょっと買えないな〜(涙)

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いわゆる欧米人御用達のようなおしゃれな高級食料品店のある
デンプシー・ヒルにも行ってみました。
な、なんと!
あの、エシレバターが14sドルで売っているではありませんか!!
1000円強?
あの木製のかごに入っている250gのものです。
興奮しながら買ったのは、言うまでもありません(笑)

あ〜、保冷剤をいっぱい持ってきてよかった。。。

2008/4/27

ASKAのコンサート  
ドリアンをイメージして作られたというEsplanade Concert Hall。
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今日の夜、そのエスプラネード・コンサート・ホールへ行ってきました。
ASUKAのコンサートです。
そう、CHAGE & ASKAのASKAです。

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はじめて内側からのホールを見ました。
とってもキレイ♪
ドリアンの向こう側には高層ビルやホテル、そしてシンガポール・リバーが
キラキラ光って見えます。

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今回のアジアツアーはバンコクや上海へも行かれるらしく、各都市の地元
のシンフォニー・オーケストラとの競演が話題となっています(らしいです)。
熱心なファン・・・というわけでもない私は
「はじまりはいつも雨」と「SAY YES」しかわかりませんでしたが(笑)
Singapore Phillharmonic Orchestraの演奏とASKAの歌声に満ち足りた
気分となった2時間を過ごしました。

でも終わるのが遅くて、「どこで夜ごはん食べるんだろう?」と気にし続けた
2時間でもありました!

2008/4/26

カップケーキのレッスン  
金曜日は、ホランド・ビレッジにある“Shermay's Cooking School”で
お菓子のレッスンを受けました。
シンガポールに来るたびに通っていて、今回で3回目です。
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教えてくださる先生は、モデルのように綺麗なJOYCELYN SHUさん。
笑顔も話し方もチャーミングで、しかもとても親切です。

今回は、マダガスカル産ブルボン・バニラとヴァローナのチョコレート
を使ったカップケーキ2種、
そして、さまざまなデコレーション方法のレッスンです。

あまりにも簡単な作り方に目が点。。。!?
これなら、絶対に「作るのは面倒だな〜」っていう人、いないです!
スイス・メレンゲで作るバタークリーム、
粉砂糖と生クリームで作る簡単なアイシング、
マジパンの細工方法、
などなど、とても勉強になりました。
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さまざまなデコレーションのデモを見たあとは、一人12個の実習です。

そして、私が仕上げたのはこちらです(笑)
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こんな楽しいレッスン、私も近々やってみたいなー♪と思っています。

2008/4/25

Asisn Pastry Cup 2008  
ヴァローナやElle&Vireなどがオフィシャルスポンサーとなっている
“Asian Pastry Cup 2008”。
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参加国は
中国・インド・インドネシア・マレーシア・モーリシャス・フィリピン・台湾・
シンガポール・スリランカ・ベトナムの10ヶ国です。
飴細工やチョコレート細工、アシェット・デセール、チョコレートケーキを
製作し、1日に5ヶ国ずつ、2日間かけての大会です。

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5つのブースに分かれ、各国3人のシェフたちで作り上げます。
ブースの上に各国の国旗がついています。
が。。。情けないことに、国旗だけでは一体どこの国なのかわからず。。。
周りの方に聞いて、写真(↑)左からインド、スリランカ、モーリシャスとわかり
ました。
3時の終了とともに、見事な飴細工やチョコレート細工が運ばれてき、審査が
はじまります。
と、『エーグル・ドゥース』の寺井シェフを発見!!
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あとでお聞きしたところ、視察でいらしているとのことでした。

そして待つこと1時間半、いよいよ発表の時間です。
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審査員はクープ・デュ・モンドの役員をされている方が多いみたいで、ご挨拶も
コメントもすべてフランス語で英語の通訳がつきます。
うーん。。。どちらもよくわからない(涙)

飴細工やチョコレート細工それぞれに優秀賞が発表されていき、各国の応援団も
盛り上がります。
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“チームワークがよかったで賞”みたいな(?)賞がモーリシャスに贈られると、
横に座っていたマダムが立ち上がって「ブラボー!」
あっ、この方はモーリシャスの方だったのね。。。

いよいよ総合賞の発表です。
第三位は、中国。
応援団やや少なめ?拍手がまばらでちょっと淋しい。
第二位は、台湾。
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小旗を振っての会場が割れんばかりの声援です。
ブースの上にもシェフ入場時も、台湾だけは国旗じゃなかっただけに小旗が
まぶしく見えました。
そして、栄えある第一位は、シンガポール。
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この3ヶ国には、2009年に20周年となるクープ・デュ・モンドの予選大会に
参加できる資格を与えられました。
さらに!
レベルが高かったということで、4位のマレーシアも予選大会に参加できるの
です。
シェフのみなさま、おめでとうございます♪

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終了セレモニーとなり、たまたま残っていた私にまでシャンパンやプチフールを
ふるまってくださり、とてもラッキーな1日となりました。

2008/4/24

FHA2008  
今日は一日Singapore Expoへ。
今回のシンガポール滞在の大きな目的「FHA2008」へ行ってきました。
Fがfood、Hがhotel、Aがasiaを意味しているこの見本市は、2年ごとに
シンガポールで開催されているようです。
日本のフーデックスをちょっと小さくしたアジア版といった感じかな?
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最初にHall7で登録をします。
入場料は80sドル(ちょっと高いですよね〜?)を支払い、受付票をもらい
ます。
それに必要事項を記入し、アンケートに答え、再びコンピューター登録に
並びます。
(英文なので質問の意味がわからず、とてもいい加減な回答)
名前・会社名・国などが印刷されたカードと「OVERSEAS VISITOR」の
ホルダーをもらって、入場手続きは完了。
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いざHall6へ。

Hall6が、今回のお目当て“Bakery&Pastry2008”の会場です。
まずは、『Demarle』の上村さんをたずねます。
フランス語だけでなく英語も堪能な上村さんは、ドゥマールのアジア地区
すべてを統括されています。
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日本でもさんざんお世話になっているけれど、まさかシンガポールでもお世話
になるとは。。。
新しいフレキシパンを色々と紹介していただき、ステキなものがたくさんあって
なんだか嬉しい〜♪
イチオシは、スプーン型に焼けるシルフォーム!
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近々レッスンで登場させますね。

お隣は『VALRHONA』です。
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カクテルをチョコレートでコーティングしたコレクションが並んでいます。
Pineapple Punchは、パイナップル風味のダークラム
Caramelised Apple Vodkaは、キャラメリゼしたリンゴ風味のウォッカ
Mojitoは、ミント風味のホライトラム
Caribbean Sunは、オレンジ風味のココナッツリキュール
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キャレ状のチョコレートとともに“ご自由にどうぞ”のメッセージが!
「ヴァローナのチョコレートをご自由にだなんて。。。」
ありがたく、しっかりと試食しました(笑)

シンガポールでお菓子に使う乳製品と言えば、『Elle&Vire』。
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イーストの会社『Angel Yeast』では、パン食べ放題!
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シンガポールで一番人気のあるパティスリー『BAKERZIN』。
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シェフパティシエのダニエル氏はかつてピエール・エルメの元フォションで
修行されたらしく、エルメのケーキとよく似ています。
日本のエルメのリシャール氏ともお友達だそうです。
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さすがに、食べてはいけません。

そして、いよいよ『Asia Pastry Cup』の会場へ♪
(続く。。。)

2008/4/23

シンガポールでテニス・デビュー♪  
今日は、日本人の方がつくっているテニスクラブに初参加してきました。

きっかけは、月曜日のテニススクールの体験レッスンでした。
ご主人様がマレーシア駐在中に、日本と行き来されていたメイコさんと
いう方と知り合いました。
「二度目のシンガポールになったときに、思い切って来ちゃったのよ」と
おっしゃるとっても明るいステキなマダム。
私の中途半端な生活をよくわかってくださり、誘ってくださったのでした。

グランドやテニスコートが何面もある、ファラー・パークという大きな公園に
朝9時集合です。
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ドキドキしながら行ってみると。。。
みなさん、とってもフレンドリー♪♪♪

在シンガポール11年という方もいらっしゃれば、2月にいらしたばかりの
方も。
今日は15人の練習で、試合に向けてみんながんばっています。
私のテニスの腕はひどいものでしたが、単発参加を快く受け入れてくだ
さり、とっても楽しい時間でした。

3時間のテニスのあとは、タクシーで移動してランチタイム♪
『COCA』というスチームボードレストランに連れて行ってもらいました。
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スチームボードとは、ダシの入ったお鍋に野菜や魚介類やお肉を入れて
食べるものです。
写真(↑)は、魚のすり身がお皿に薄くのっていて、お鍋の中の熱いダシ
をかけながら固めて、それをスプーンで一口サイズに切りながらお鍋に
入れていっています。
8人もいると、アッという間にお鍋の中はカラッポに(笑)
でも、具材は何を何度頼んでもいいのです。
次から次へとおかわりを注文し、スープを継ぎ足し、最後のしめは雑炊!
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あ〜、おなかいっぱいでしあわせ♪

2008/4/23

インドのお菓子  
またまた、リトル・インディアです。

どうしても気になるインド菓子のお店『Komala vilas』。
とうとう行ってきました〜♪
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見るからに甘そうなお菓子たち。
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インド人のご主人が説明してくれたところによると、
ミルクパウダー、ギー(澄ましバターの一種)、ちょっとのお砂糖をよくよく混ぜ、
そこに
(右)ミックスフルーツ(中)ピスタチオ(左)カシューナッツを加えてよくよく混ぜ
たものだそうです。
うしろのお菓子は、インドの国旗をイメージしてつくられたもの。
食べてみると、ミルクの香りタップリで、優しい感じのお菓子です。

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親切なご主人のおかげで、ベビースターラーメンみたいな(?)スナック菓子やら
揚げ菓子やら、いろいろと試食させてもらいました。
ますますはまりそうなリトル・インディアでした♪クリックすると元のサイズで表示します


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