2008/5/26

CUPIDOのパンでしあわせなデジュネ  
昨日、久しぶりに奥沢のブーランジェリー・CUPIDOに行きました。
半年ぶりかな?
いや、もっとかな?
店長さんの「お久しぶりですね?お元気でしたか?」の温かいお言葉。

この間、一体私、何していたんだろう。。。
自転車が壊れてから、おいしいもの巡りをしていなかったなぁと反省。
これからは、徒歩でも行こう!

おいしそうなタルト・フランベとガレット・ドゥフィノワーズ。
クリックすると元のサイズで表示します
タルト・フランベはアルザス地方の名物料理です
薄くのばした生地に、薄切り玉ねぎとベーコンをのせ、フロマージュブラン
というチーズをのせて焼き上げたものです。
アルザス地方では、いたるところで売っていて、もっと玉ねぎがザクザク
しています。
食事にもおやつにもおつまみにもなる、すぐれもの!
クリックすると元のサイズで表示します
これは、ストラスブールの軽食屋さん。
クリックすると元のサイズで表示します
これは、コルマールのマルシェ・ド・ノエルのときの屋台の看板。

ガレット・ドゥフィノワーズはタルト・フランベのドフィノア地方バージョンらしく、
薄切りにしたじゃがいもがのっているそうです。
そう言えば、お肉料理と一緒に出てくる薄切りじゃがいものグラタンのことを
グラタン・ドフィノアって言いますね。

クリックすると元のサイズで表示します
私の大好きなポークのリエットとバゲット・トラディショナルは、必ずペアで買い
ます。
1本を4等分くらいの長さにカットし、横に切れ目を入れて、リエットとバターを
タップリと塗って食べるのが大好き♪
今はバターは薄めにだけど、ね(笑)

そして、絶対に買うのがあんパン(笑)
だって、おいしいんだもーん♪


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ