2008/6/14

カヤ・トースト  
こちらは、『キリニー・コピティアム』のカヤ・トースト。
並ばないで座れたことがないほどの人気店です。
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こちらは、『ヤ・クン・カヤトースト』のカヤ・トースト。
シンガポール内にいくつも支店があり、朝食時にはどのお店もいっぱいです。
(中がわかるように、パンをはがしてみました)
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こちらは、『アー・メイ』のカヤ・トースト。
家の近くにあるパラゴンショッピングセンターの地下にあり、やはりいつも並んでいます。
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カヤ・トーストとは、炭火で焼かれた薄いトーストパンにバターとカヤジャムをサンドした
ものです。
カヤジャムとは、ココナッツと卵と砂糖を混ぜたもの。
カヤジャムはとても甘いのですが、有塩バターととても合っていて、私は大好きです♪

不思議なことは。。。
セットを頼むと、半熟卵(?)温泉卵(?)のような卵2個にお醤油をたらしたものが必ず
セットで付いてきます。

さらに、一緒に飲むコーヒーCopiは練乳(?)が入っていて、これまたかなり甘い!
ブラックコーヒーを飲みたかったなおみちゃんが英語で尋ねていましたが、英語が流暢
すぎて、これまたローカルの店員さんには通じず(笑)
やっとわかったことは
Copi si(Copi“c”)は、お砂糖抜き。
Copi“o”は、ミルク抜き。
両方入っていないものはないのかしら?

あとで夫に聞いてわかったのは、
Copi“o”kosongが、ブラックコーヒーだそうです。
マレー語でkosongが、「〜がない」という意味なんですって。

さらには、Copiはインドネシア産のコーヒー豆を使っていて、それがかなり濃いらしく、
コンデンスミルクを入れたくらいがちょうどいいとか。
ちなみに缶コーヒーBOSSにも、Copiがあります。

2008/6/14

エッグタルト  
こちらは、チャイナタウンにある飲茶レストラン『徳宝(Tak Po)』のエッグタルト。

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こちらは、カトンにあるパン屋さん『チン・ミー・チン・コンフェクショナリー』のエッグタルト。
このお店はとても人気があるらしく、人気のエッグタルトやクリームパンは午後には売り切れ
てしまいます。

ただ。。。
どこのエッグタルトも、周りのタルト生地(?)の部分にやっぱり味がなくて、食感がモサモサ
としているのです。

もう一工夫すれば、おいしくなると思うのですが・・・って偉そうですよね(笑)

2008/6/14

いちごのショートケーキ  
私がシンガポールで一番気に入っている場所、デンプシー・ヒル。
フランスのバターやチーズ、いろいろな種類のクリーム、フルーツのピュレ、パイ生地
などを売っている高級食料品店が何件かある場所です。
シンガポールに行ってまで、そんなものを探さなくてもいいのですが、ね(笑)

その中のひとつ『jones』で、久しぶりにケーキを頼んでみました。
なぜ久しぶりかと言うと・・・
やっぱり、シンガポールのケーキってあまりおいしくないのです。
粉の味もバターの味も卵の味もない、素材の味がまったくしないケーキがとても多く、
かなり懲りていました。

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「ストロベリーショートケーキ」と頼んだ私に
「ストロベリースパイシーケーキ?」と聞き返した店員さん。
見た目はショートケーキなのに、シンガポールではスパイシーケーキと言うのかしら?

ドキドキしなが食べてみると。。。
生地もアンベビしたシロップもかなりおいしく、冷凍ストロベリーと思われるいちごも
甘くてなかなかグッドなお味。

そして、生クリームに見えるこの白いものは、アイシングシュガーなんです。
粉砂糖を少量のお水と生クリームで練ったものなんですって!!
それだけ食べるとかなり甘いけれど、シロップの浸み込んだこの生地とは不思議と相性
いいみたい♪

2008/6/14

マンゴープリン  
久しぶりにおいしいデザートに出会いました。

『利苑(LEI GARDEN)』という香港系のレストランのマンゴープリンです♪
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マンゴーの果肉がたっぷりで、それでいてトロトロではなく、かといってゼラチンで
固めたような感じでもなく。
ツルル〜ンとしていて、マンゴーの甘さが口中に広がるのに爽やかです。

やっぱりこの国では、フルーツのデザートがいいのかな?

2008/6/14

またまたシンガポール  
先週末から、またシンガポールに来ています。
今回はずーっと親友のなおみちゃんも一緒♪
折りしも、シンガポールは“GSS(グレート・シンガポール・セール)”真っ只中。
一年中セールをしているように感じられるシンガポールですが、年最大のセールだ
そうです。

なおみ:買う
わたし:食べる
なおみ:食べる
わたし:食べる
なおみ:飲む
わたし:食べる
を繰り返した一週間で、もうクタクタです(笑)
あと残りわずかな滞在ですが、この一週間で食べたシンガポールのスイーツなどを
ご紹介しますね。
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2008/6/7

小嶋ルミさんのお菓子教室  
6月第一木曜日は、ハッピーアペリティフの日♪

私も5日はあちこちを走り回っていましたが、何より楽しみにしていたのはパナデリア
主催の小嶋ルミさんのお菓子教室。
シュークリームがとってもおいしい大人気のお菓子屋さん&カフェ『オーブン・ミトン』の
小嶋ルミさんです。

この日教えていただけたのは、
シュークリーム
タルト・カプリス
コーンブレッド
の3品。

シュークリームに使うカスタードクリームは、バニラビーンズを使っていないのです。
カスタードクリームといえば、マダガスカル産のブルボン・バニラビーンズをタップリ
と。。。と思いがちですが、
きちんとしたいい材料を使ってていねいに作れば、こんなにおいしく出来るんだわと
いうことをあらためて教えられたような、そんな気分でした。
タルト・カプリスは、リュバープの酸味がとてもさわやかなタルトのようなタルトでない
ケーキです。
隠し味のカルダモンとともに、これからの季節にピッタリ!
そして、メインはコーンブレッドです。
なんと!“コーンブレッド愛好家の会”なるものもあるらしく、“愛好家の会”代表の方も
いらしていました。
来年あたり、コーンブレッドが一世を風靡するかもしれません(?)

あの“カール”さまのせいで(笑)、コーングリッツが山のように残っている私にとっては
コーングリッツで作るお菓子を教えてもらえて本当に嬉しい♪

お菓子・・・というよりは、朝ごはん?ブランチ?おつまみ?みたいな感じだったので、
これからいろいろと試してみて、お菓子に近づけようと思っています。
ちなみに試食は、フランス産ラベンダーのはちみつと国産アカシアのはちみつを添えて
いただきましたが、とってもおいしかったです。
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そして。。。
パナデリアの講習会に出られたことのある方はご存知だと思いますが、最後の試食が
これまたすばらしいのです!!
主宰の三宅ご夫妻による、手作りの絶品のお食事がズラ〜っと並ぶのです。

「習ってハイ終わり、じゃなくて、みんな一緒に楽しんでほしいから」と三宅さん。
「せっかくの講習会、おもてなしの心だけは大切にしたいので」と真弓さん。
なんてステキなご夫妻なんでしょう。
だから、パナデリアってファンがたっくさんいるのですよね〜♪

この日は一人用の小さなスープにはじまり、お手製のロースハム3種、野菜のグリエ、魚介類のマリネ。
てんこ盛りによそってきた恥知らずの私、でもまだ食べたかった(笑)
こんなステキなハッピーアペリティフの日なら、毎日「アペしたい♪」
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2008/6/4

答えは。。。“カール”です!  
先週の木曜日、レッスン後の片付けも終えてボ〜っとしているときに、某テレビ局の
製作会社の方から、突然お電話をいただきました。

テレビ局???
えっ?まさかテレビ出演?そんなバカな?キャーどうしよう?

当たり前ですが、そんな話ではありません(笑)

聞いてビックリ!
な、なんと、コンビニなどで売っている市販のお菓子を家で作ってみようという番組から
のお電話だったのです。

「すでに、“おっとっと”はやってみたんですよ」
「あー、あのおっとせいの形のお菓子ですか?」
「・・・・・いえ、さかなの形のです・・・・・」
「あー、そうでしたね。」
知ったかぶりがバレバレ、実はスナック菓子を食べない私は“おっとっと”を知りません
でした。

「“エンゼルパイ”もやったんですよ」
「あー、“エンゼルパイ”なら私も知っています、作れます」
「・・・・・それは終わりました・・・・・」
「あー、そうでしたね。」
クッキーを焼いてマシュマロをサンドして、チョコレートでコーティングするなら私でもでき
そうだったのに。。。残念。

「それで、今回は“カール”なんです」
「えっ?あのカールおじさんの“カール”ですか?」
「そうです!あの“カール”のレシピって作れますか?」
「。。。。。」
困った、“カール”も食べたことがない、どうしよう。。。

「すまみせん、実は“カール”を食べたことがなくて」
「そりゃ、お菓子の先生ですものね」
「すぐにコンビニに行って買って食べてみます」
そんなこんなで、私のつらーい“カール”生活がスタートしました。

何件か回ってやっと見つけたのは、“カール”のチーズ味。
すぐに袋を開けて、むしゃむしゃと食べました。
袋の裏面を見て材料を確認し、その足で玉川高島屋地下の富澤商店に直行!
が・・・こんなの作れるわけがない!!
「カールおらが村」のホームページももちろん見ましたが、何も手がかりなし。
色々なサイトを検索してやっとわかったことは。。。

コーングリッツに水や調味料などを加えた原料をエクストルーダーという特殊機械に
入れて練り、その中で圧縮された生地が、機械から出てくるときにクルッとカールし
ているみたい。

しかし、それがわかったところで、どうする?どうなる?

結局私ができることは、似たお菓子を考えてみて、その材料を変えて作ってみること
でした。
それが、ムラング(メレンゲ菓子)だったのでした。
でもね・・・お砂糖をちゃんと入れると甘くなり、減らすとあの食感にならず。

その後、木曜日のレッスンに来てくださった方々から
「あの東南アジアのエビセンに似てない?」というありがたいアドバイスをいただき、
土曜日のレッスンにきてくれたカエちゃんとヤスコちゃんがナイスアイデアを教えて
くれたのですが。。。
そもそも、エビセンの作り方がわからないのです。
やってもやっても中身がつまっているコーン団子が揚がるばかり。
これはエスニック料理研究家に頼んだ方がいいのでは?

シュー生地のコーンバージョンも焼いてみましたが、もう「似て非なるもの」どころか
「似てない非なるもの」が焼けていました(涙)
一番近かったのは、
卵白に、通常の30%に減らしたグラニュー糖と乾燥卵白を加えてメレンゲを立て、
コーングリッツとカップスープのコーンポタージュの中身(カエちゃんありがとう♪)
とちょっとのタピオカ澱粉粉(ヤスコちゃんありがとう♪)を入れてサックリと混ぜ、
天板に絞り出したあと、スプレーオイルをいっぱい噴き付け、100℃のオーブンで
焼いたものでした。

偉大なる“カール”さま。
あなたは一体どうやって作られているのでしょうか?
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結局レシピなど作れず、泣く泣くお断わりしたのでした。
それと、“カール”って実は元祖ノンフライだったって、知ってましたか?

2008/6/4

これは。。。何???  
さて、質問です。
これ(↓)は何に見えるでしょうか?
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ヒント1:
材料は、コーングリッツ、コーンフラワー、タピオカ澱粉粉、卵白、乾燥卵白、お砂糖、
そして、クノールカップスープのコーンポタージュ。

ヒント2:
まわりはサクッ、中はクシュの食感を出すために、ムラング(メレンゲ)の要領でオー
ブンで焼いてみたり、油を噴き付けてみたり。。。
挙句の果てには『カラッと揚がる天ぷら粉』をまぶして揚げました。

ここ数日間、このへんてこりんなコーン風味の団子(?)が私の毎晩の主食になって
いました。。。(涙)

2008/6/1

アンティーク市  
今日の午後、行ってはいけない場所に行ってしまいました。。。(笑)
アンテーク市です。
ケーキ教室に通ってくださるミオちゃんがアンティーク屋さんで、声をかけて
くれました。

フランスのアーティークのキッチン雑貨を見てしまったら、絶対に欲しくなる。
でも、一点ものはすごーく高くて買えない。
買えないはずなのに、何とかゲットできないかと悩む。
あぁ〜〜〜。

かつての『Depot39』でさんざん経験したはずなのに、でもやっぱり行って
しまいました。

会場に入ってすぐに見つけてしまったのは、キーホルダーのお店。
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右と真ん中は、「簡単にお菓子が作れますよ」の食品メーカーのもの。
左はチョコレートメーカーのもので、フランスの形をしたタブレットのチョコレート。
うしろは、コーヒーメーカーのものです。
うーん、たまらない可愛さ♪

ミオちゃんを探しながらウロウロしていたら、「キャー♪」なお店を発見。
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これは、古いボンボン(キャンディー)の缶。
ここには、LUというフランスのビスケットメーカーのレアな缶もあって、
でもあまりに高くって、悩む余地もないのになぜか居続ける私。。。
あ〜、お金持ちでLU好きな人にいつか買われちゃうんだろうな〜(涙)

そして、やっとミオちゃんを発見。
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どうです!入れ子になった、このアンティーク缶!
このタイプの調味料缶(?)材料缶(?)は、入れ子になっているものがとても
多く、そのほとんどがfarine、sucre、cafe入れになっています。
でも、chicoreeがあるのがフランスらしくて、ますますいい感じ。
蓋が取れていたり、ややボコボコになっていたり、とても古いものなのかしら?

最近は、“赤と白の市松模様になったアンティーク風仕上げ”みたいなものも
多いです。
かわいいし、実際に使えるし、お値段もお手ごろなので、ついつい目がいって
しまいがち。
でも、やっぱりアンティークって味があっていいんですよねぇ。
ミオちやんも
「全部アンティークでなくていいんです。
新しいものの中に一つ二つ混ざっているだけで雰囲気がでますよ」と。
蓋が取れているということで、信じられない値段にしてくれたので、買っちゃい
ました〜♪
ヘッヘッヘッ
ミオちゃん、ありがとう!
いつか、この缶を並べたお菓子の本を作れたらなぁ。。。と夢見る私。

それにしても!
今日の夢の中に、LUのビスケット缶がでてきませんように。。。


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