2008/6/1

アンティーク市  
今日の午後、行ってはいけない場所に行ってしまいました。。。(笑)
アンテーク市です。
ケーキ教室に通ってくださるミオちゃんがアンティーク屋さんで、声をかけて
くれました。

フランスのアーティークのキッチン雑貨を見てしまったら、絶対に欲しくなる。
でも、一点ものはすごーく高くて買えない。
買えないはずなのに、何とかゲットできないかと悩む。
あぁ〜〜〜。

かつての『Depot39』でさんざん経験したはずなのに、でもやっぱり行って
しまいました。

会場に入ってすぐに見つけてしまったのは、キーホルダーのお店。
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右と真ん中は、「簡単にお菓子が作れますよ」の食品メーカーのもの。
左はチョコレートメーカーのもので、フランスの形をしたタブレットのチョコレート。
うしろは、コーヒーメーカーのものです。
うーん、たまらない可愛さ♪

ミオちゃんを探しながらウロウロしていたら、「キャー♪」なお店を発見。
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これは、古いボンボン(キャンディー)の缶。
ここには、LUというフランスのビスケットメーカーのレアな缶もあって、
でもあまりに高くって、悩む余地もないのになぜか居続ける私。。。
あ〜、お金持ちでLU好きな人にいつか買われちゃうんだろうな〜(涙)

そして、やっとミオちゃんを発見。
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どうです!入れ子になった、このアンティーク缶!
このタイプの調味料缶(?)材料缶(?)は、入れ子になっているものがとても
多く、そのほとんどがfarine、sucre、cafe入れになっています。
でも、chicoreeがあるのがフランスらしくて、ますますいい感じ。
蓋が取れていたり、ややボコボコになっていたり、とても古いものなのかしら?

最近は、“赤と白の市松模様になったアンティーク風仕上げ”みたいなものも
多いです。
かわいいし、実際に使えるし、お値段もお手ごろなので、ついつい目がいって
しまいがち。
でも、やっぱりアンティークって味があっていいんですよねぇ。
ミオちやんも
「全部アンティークでなくていいんです。
新しいものの中に一つ二つ混ざっているだけで雰囲気がでますよ」と。
蓋が取れているということで、信じられない値段にしてくれたので、買っちゃい
ました〜♪
ヘッヘッヘッ
ミオちゃん、ありがとう!
いつか、この缶を並べたお菓子の本を作れたらなぁ。。。と夢見る私。

それにしても!
今日の夢の中に、LUのビスケット缶がでてきませんように。。。


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