2008/8/30

Lau Pa Sat(ラオ・パ・サ)Festival Market  
来週の金曜日から、ケーキ教室の生徒ちゃん二人が遊びに来てくれます。
その下見を兼ねて、今日の夜は“ラオ・パ・サ”という、シンガポールでも一、二の規模の
フードコートでゴハンを食べました。
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建物は八角形のビクトリア朝で、フードコートにしては(?)ちょっとイギリス風な感じ。
かなり清潔なのとシンガポールの中心地にあることから、これだけ広いのにランチタイム
は超満員です。
それに広すぎて(お店がいっぱいありすぎて)、中華系、マレー系、インド系、洋食系など
どのジャンルをどのお店で食べるか本当に迷ってしまいます。
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夜は比較的ゆったりしていて、働き終えたローカルの人と観光客と半々くらいでしょうか?
ほかの人たちが何を食べているかをチェックしながら?歩く、変な私。
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ラオ・パ・サ横のプーン・タット・ストリートには、夕方になるとサテーのお店が並び出して
道路は屋台街となります。
サテーを焼いているいいにおいと大賑わいの熱気の中で、もう一度食べなおそうかな?
な〜んて気分になっちゃいます。

2008/8/28

オレンジ&キャロットジュース  
私の日課は、徒歩2分の高島屋の地下にある『Pass the Juice』に行って、朝ごはん用の
フルーツと夕方のおやつ(?)のジュースを買うことです。
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中くらいの大きさのにんじん2本と丸ごとのオレンジ2個を、目の前でギュギュギュ〜っと
絞ってくれるジュースが、たったの3.5sドル(約270円)!!
いろいろと試せばいいのに、気に入ってしまうと毎回同じものを頼んでしまう私。
おかげで、私の顔を見るなり、
「グレープフルーツ、ロックメロン、ハニーデュー、それとオレンジ&キャロットジュース?」
と聞いてくれます(笑)
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やーーーっと晴れたシンガポール、ジュース飲みながらプールサイドでちょっと休憩♪

2008/8/27

感謝☆感謝☆  
バレリーナ・エクササイズのめぐみ先生も昨日ちょうど(?)冷蔵庫が壊れてしまい、お家
で修理業者を待っていらっしゃいました。
そこに私の迷惑な電話が乱入!!
でもめぐみ先生は、すぐにお友達(イタリアンのシェフの奥さま)にドイツ製品の修理業者
を聞いてくださったり、100(日本の104)にAEGの代理店を問い合わせてくださったり、
パソコンでまで調べてくださったり。
『Mangosteen Club』ののぶこさんは私の英語力を心配して、AYAKOさんにうちに行って
くれるようにお願いしてくださったり。
シンガポール在住の直子さんは、「うちのオーブン貸すからね」と言ってくださったり。

一人ではどうにもできないことだらけで、回りのみまさまにいろいろと助けていただいて、
心から感謝です。
本当にありがとうございました♪
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2008/8/27

そして修理。。。  
昨日オーブンが壊れ、すっかり意気消沈していた私。

その後、夫がHousing Agentに電話をしてくれ、Housing AgentがContractorなる人?を
手配してくれました。
Contractorとは、点検に来るだけなのか?修理もしてくれるのか?
来てもらうまでは、何もわかりません。

そして今日の10時、『Mangosteen Club』という情報誌のライターをされている英語が
堪能なAYAKOさんがいらしてくださり、二人でContractorのPATRICKさんを待ちました。
10時ちょっとすぎにPATRICKさん登場、なんて時間に正確なんでしょう!
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ビルトインのオーブンをはずして、配線のチェックをして、そして。。。
動き出しました!!
壊れた理由をAYAKOさんに聞いてもらったところ、
「水が付いているので、完全に乾くまで待たないといけない」とのこと。
水??どこに??なぜ??

そして、AEGの解説書を見せながら、私がどう使っていたかをAYAKOさんに説明している
ときに、とんでもない私のミスが発覚してしまいました(笑)
壊れた原因は、実は私の使い方だったのです!
恥ずかしくてここでは書けませんが、英語力のなさは、時にとんでもない勘違いをするもの
だと実感!
あっ、そんな勘違いは英語力に関係なく私だけ?

実験台のタルトか焼き終わるまでいてくださったAYAKOさん、ありがとうございました。
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そして、「2時に再点検に来て、きちんと元に戻すから」と帰ってしまったPATRICKさん。
いまだ(今すでに4時です)いらっしゃいません。

はぁ〜〜。。。

2008/8/27

オ、オーブンが。。。!!  
先週から、シンガポールでのケーキ教室の練習をしています。
この家には、ドイツのAEG社製のオーブンが付いていて、庫内は広く天板も3枚同時に
入り、それはなかなか立派なものです。

昨日のことでした。
いつもConventional electric cooking(コンベクション?)で焼いていたのですが、どうも
下段の焼き色が悪い気がして、いやーな解説書(だって英語なんだもの)を開きました。
そうしたらHot air cookingというのにしたら、まんべんなく熱が回るとのこと。
そこで、ツマミをHot air cookingにして、オーブンを温めはじめました。

で!!!
かすかな“カチャ”っという音とともに、オーブンがとまりました。
気がつくと、冷蔵庫も電話もエアコンも何もかもとまっていました。

「ありゃ?ブレーカーが落ちたのかな?」
確かにブレーカーは落ちていました。
そこでブレーカーを元通りに戻し、再度オーブンを温めようとスイッチを入れ、温度を設定
しようとしたら、
“カチャ”
再びブレーカーは落ちました。

繰り返すこと5回、何度やってもブレーカーが落ちます。
「ひえ〜〜〜!!!」

慌ててコンドミニアム1階の管理室に行き、しどろもどろの英語で身振り手振りで説明したら、
「すぐにセキュリティの者が行くから、部屋で待ってろ」とのこと。
なんとか通じたんだわ・・・と、ホッと一安心。

ところが、待てども待てどもセキュリティの人なんて来やしない。
待つこと約2時間、やっと「Hello」とご登場!
『すぐ』って2時間のことなの〜?とイライラは募るばかり。

が、彼はブレーカーのところをちらっと見るだけで、オーブンを使うなと言うだけです。
再び身振り手振りで、どうしてもオーブンを使わなくてはならないので直してほしいとお願い
すると
「備え付けのものは、オーナーに連絡しろ」と。

ここのオーナーは香港に住んでいる富豪なんだよぉぉぉぉぉ
どうやって連絡したらいいのよぉぉぉぉぉ(涙)

やっと夫と連絡が取れたものの、彼は打ち合わせ中で電話ができず、Housing Agentに電話
すればいいと。
えっ?英語でこの困った状況を説明しろと?
でも、本当に困ったときって、身の程知らずで電話してしまうものなのですよ。
Housing AgentのANNIEさんに電話してしまった私。

ここでもなかなか私の英語が通じず
「あなたのダンナさんから電話してもらって」と、私の英語を聞き取る努力(?)をして
くれません。
必死で食い下がり、オーブンが壊れたと10回以上叫んだときに、やっと
「ハァ?オーブン?プロークン?」
だから、何度もオーブンが壊れたと言ってるだろ!と心の中で言いながら
「イエース、イエース」と情けない返答。

もう、本当にいや。。。
しかるべき連絡先がわからず、伝えたいことが伝えられず、そしてこのシンガポール・タイム。
ヘトヘトな1日となってしまいました。

2008/8/26

亀苓膏(グイリンコウ)  
カメゼリーです。
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でも、実際にはカメなど入っているはずもなく(笑)、漢方薬のゼリーです。
かなり苦くって、添えられているハチミツをかけていただきます。
食べているうちに、なんだかこのほろ苦さが体にいいみたいな気分になってきます。

2008/8/25

「あなたはTeam Singaporeですか?」  
シンガポールでのケーキ教室の準備をしなくては。。。と、製菓材料屋さんに買い出しに
行きました。
帰り道、プラザ・シンガプーラのカルフールに寄り道をしたら、なんだかすご〜い人の山。
近寄ってみたら(単なるやじ馬!)、
「あなたはTeam Singaporeですか?」
みたいなことを聞かれ
「?????。。。イエス???」
そしたら、“TEAM SINGAPORE”と書かれた細長い風船を2本渡され、さらにはその2本の
風船をリズムをとりながら叩く練習までさせられ。。。

いっ、一体、何が始まるの〜? Team Singaporeって何なの〜?

と思っていたら、ものすごい歓声の中、3台のバスが目の前に停まりました。
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あ〜、シンガポール代表のオリンピック選手たちの帰国パレードだったのですね。
卓球で銀メダルを取った選手もいるみたいで、大歓声の中、なぜかリズムに合わせて2本の
風船を叩いている不思議な私!?
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日本でもこのようなパレードを見たことがないのに、何という偶然。。。

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これが、その風船です。
まっ、記念にとっておこうかな?

2008/8/22

ブルターニュ紀行・番外編〜バターあれこれ  
今回の旅行では、ブルターニュ産バターをあちこちで見かけました。
パリの「ラ・グランド・エピスリー・パリ」や「モノプリ」「カジノ」などのマーケットではあまり
見かけない、“Bretagne(ブルターニュ)”と書かれているものがほとんどでした。
その地方のバターがたくさん並んでいるのって、なんだか豊かな気分になりますよね。
そして、とってもおいしそう♪
「包装されているのに、おいしそうさがわかるのか?」なーんて言われそうですが(笑)、
通りを歩いているだけで包まれるような、焼き菓子のあのいい香り。。。
おいしいに違いありません!

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Carnacのマーケットにて。
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その(↑)バターのミニ版が、Quimperのホテル「HOTEL GRADLON」の朝食に。
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Quiberonのマーケットにて。
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Mont St-Michelのマーケットにて。
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Rennesのマルシェにて。

ねっ?おいしそうでしょう!

2008/8/21

ブルターニュ紀行〜大天使ミカエル  
大天使ミカエル(サン・ミッシェル)です。
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1897年に彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作されました。
(修道院でいただいた栞より)

2008/8/21

ブルターニュ紀行〜Mont St-Michelの修道院  
修道院の中に入りました。

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この方々、携帯電話でお喋りしているのではありません。
音声ガイダンスを聞きながら巡っている熱心な方々で、アミアンの大聖堂でも見かけました。
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西側テラスです。
ここからの眺めは素晴らしく、対岸のCancaleまで見えるそうです。
ん?
Cancaleと言えば、「世界ウルルン滞在記」でかとうかずこさんが修行されたパティスリー
『Grain de Vanille』がある町だわ・・・
あのボルディエ製のバターを使ったブルターニュ菓子、食べたい・・・
こんなに近くにいるんだわ、明日の朝ちらっと行けないかしら・・・
いかん!いかん!修道院にいるというのに、なんという食い意地!
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13世紀につくられた回廊です。
わずかにずれながら並んでいる2列の小円柱がとても美しく、かつては瞑想の場でもあった
ようです。
私も迷走、いえ瞑想しなくては(笑)

夕方になると、潮が満ちてくるのを見るためか、これまた多くの人たちが立ち止まって下を
眺めていました。
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満潮時には孤立した島になる・・・ことは今ではほとんどないようです。
砂を取り出す工事もすでに始まっているので、終了予定の2012年には、また神秘的な
モン・サン・ミッシェルが見られるのでしょうね。


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