2008/8/27

感謝☆感謝☆  
バレリーナ・エクササイズのめぐみ先生も昨日ちょうど(?)冷蔵庫が壊れてしまい、お家
で修理業者を待っていらっしゃいました。
そこに私の迷惑な電話が乱入!!
でもめぐみ先生は、すぐにお友達(イタリアンのシェフの奥さま)にドイツ製品の修理業者
を聞いてくださったり、100(日本の104)にAEGの代理店を問い合わせてくださったり、
パソコンでまで調べてくださったり。
『Mangosteen Club』ののぶこさんは私の英語力を心配して、AYAKOさんにうちに行って
くれるようにお願いしてくださったり。
シンガポール在住の直子さんは、「うちのオーブン貸すからね」と言ってくださったり。

一人ではどうにもできないことだらけで、回りのみまさまにいろいろと助けていただいて、
心から感謝です。
本当にありがとうございました♪
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2008/8/27

そして修理。。。  
昨日オーブンが壊れ、すっかり意気消沈していた私。

その後、夫がHousing Agentに電話をしてくれ、Housing AgentがContractorなる人?を
手配してくれました。
Contractorとは、点検に来るだけなのか?修理もしてくれるのか?
来てもらうまでは、何もわかりません。

そして今日の10時、『Mangosteen Club』という情報誌のライターをされている英語が
堪能なAYAKOさんがいらしてくださり、二人でContractorのPATRICKさんを待ちました。
10時ちょっとすぎにPATRICKさん登場、なんて時間に正確なんでしょう!
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ビルトインのオーブンをはずして、配線のチェックをして、そして。。。
動き出しました!!
壊れた理由をAYAKOさんに聞いてもらったところ、
「水が付いているので、完全に乾くまで待たないといけない」とのこと。
水??どこに??なぜ??

そして、AEGの解説書を見せながら、私がどう使っていたかをAYAKOさんに説明している
ときに、とんでもない私のミスが発覚してしまいました(笑)
壊れた原因は、実は私の使い方だったのです!
恥ずかしくてここでは書けませんが、英語力のなさは、時にとんでもない勘違いをするもの
だと実感!
あっ、そんな勘違いは英語力に関係なく私だけ?

実験台のタルトか焼き終わるまでいてくださったAYAKOさん、ありがとうございました。
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そして、「2時に再点検に来て、きちんと元に戻すから」と帰ってしまったPATRICKさん。
いまだ(今すでに4時です)いらっしゃいません。

はぁ〜〜。。。

2008/8/27

オ、オーブンが。。。!!  
先週から、シンガポールでのケーキ教室の練習をしています。
この家には、ドイツのAEG社製のオーブンが付いていて、庫内は広く天板も3枚同時に
入り、それはなかなか立派なものです。

昨日のことでした。
いつもConventional electric cooking(コンベクション?)で焼いていたのですが、どうも
下段の焼き色が悪い気がして、いやーな解説書(だって英語なんだもの)を開きました。
そうしたらHot air cookingというのにしたら、まんべんなく熱が回るとのこと。
そこで、ツマミをHot air cookingにして、オーブンを温めはじめました。

で!!!
かすかな“カチャ”っという音とともに、オーブンがとまりました。
気がつくと、冷蔵庫も電話もエアコンも何もかもとまっていました。

「ありゃ?ブレーカーが落ちたのかな?」
確かにブレーカーは落ちていました。
そこでブレーカーを元通りに戻し、再度オーブンを温めようとスイッチを入れ、温度を設定
しようとしたら、
“カチャ”
再びブレーカーは落ちました。

繰り返すこと5回、何度やってもブレーカーが落ちます。
「ひえ〜〜〜!!!」

慌ててコンドミニアム1階の管理室に行き、しどろもどろの英語で身振り手振りで説明したら、
「すぐにセキュリティの者が行くから、部屋で待ってろ」とのこと。
なんとか通じたんだわ・・・と、ホッと一安心。

ところが、待てども待てどもセキュリティの人なんて来やしない。
待つこと約2時間、やっと「Hello」とご登場!
『すぐ』って2時間のことなの〜?とイライラは募るばかり。

が、彼はブレーカーのところをちらっと見るだけで、オーブンを使うなと言うだけです。
再び身振り手振りで、どうしてもオーブンを使わなくてはならないので直してほしいとお願い
すると
「備え付けのものは、オーナーに連絡しろ」と。

ここのオーナーは香港に住んでいる富豪なんだよぉぉぉぉぉ
どうやって連絡したらいいのよぉぉぉぉぉ(涙)

やっと夫と連絡が取れたものの、彼は打ち合わせ中で電話ができず、Housing Agentに電話
すればいいと。
えっ?英語でこの困った状況を説明しろと?
でも、本当に困ったときって、身の程知らずで電話してしまうものなのですよ。
Housing AgentのANNIEさんに電話してしまった私。

ここでもなかなか私の英語が通じず
「あなたのダンナさんから電話してもらって」と、私の英語を聞き取る努力(?)をして
くれません。
必死で食い下がり、オーブンが壊れたと10回以上叫んだときに、やっと
「ハァ?オーブン?プロークン?」
だから、何度もオーブンが壊れたと言ってるだろ!と心の中で言いながら
「イエース、イエース」と情けない返答。

もう、本当にいや。。。
しかるべき連絡先がわからず、伝えたいことが伝えられず、そしてこのシンガポール・タイム。
ヘトヘトな1日となってしまいました。


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