2009/3/16

スイート・スイーツ・ジャパン  
先週末、東京ドームシティでアジア初のパテシィエ世界選手権「世界パティスリー2009」
が開催されました。
8ヶ国の選ばれしパティシエたちが、“エコロジー”をテーマにアメ細工、チョコレート細工、
ガトー・ド・ボワイヤージュ、プティガトーなどなどで競う大会です。
その8ヶ国の中に、我が(?)シンガポールも出場しているではないですか!?
ということは、シンガポールのどこかで、おしいしデザートが食べられるということ?
ガンバレ!シンガポール!(私、変ですよね?)
すでに結果は出ていますので、知りたい方はこちら(↓)へ。
http://ipgp.jp/

そのお隣の会場で開催されていたのが、「スイート・スイーツ・ジャパン」というイベント。
プラリュさんのトークショがあると聞いたので、フラフラっと出かけてみました。
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(左から)
「パナデリア」主宰の三宅さん
「テオブロマ」の土屋シェフ
「プラリュ」のフランソワ・プラリュさん
プラリュさんは、マダガスカルやエクアドルなどにカカオのプランテーションをお持ちで、原料
となるチョコレートを作り、それらを使って製品となるチョコレートを作るショコラティエでいらっ
しゃるのです。
さらに、ひとつのプランテーションから取れるカカオだけを使って(ほかのプランテーションの
カカオ豆を混ぜないで)チョコレートを作られています。
これは、ワインでたとえると、ボルドーのブドウとブルゴーニューのブドウを混ぜてワインを
作らないのと同じこと、だそうです。
フムフム。。。
プランテーション別のタブレットを組み合わせた“ピラミッド”という商品は大人気。
すぐに売り切れたみたいです。
そして、“Barre Infernale(バール アンフェルナル)”直訳すると“地獄のチョコバー”。
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こちらは、ロアンヌの本店に続いて去年オープンしたパリのお店でいちばん人気だそう。
「おいしくって、食べるのを止められなくって、地獄におちてしまいそう」なんですって。
三宅さんが特別に「1本買えば1本おまけ」にしてくださったとたん、会場中からワサワサ
と人が集まってきて、みんなで争奪戦!?
いやいや、女ってすごいわ〜(笑)
私?もっちろん買いました!
Lait(ミルクチョコレート)はヘーゼルナッツのガナッシュ入り、
Noir(ダークチョコレート)はアーモンドのガナッシュ入り、
今晩会う学生時代の友人2人へのお土産で〜す♪
シンガポールでの『シトロン・ラボ』にも登場しますので、お楽しみにネ。


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