2010/1/31

混ぜる!混ぜる!混ぜる!  
昨日のレッスンに参加してくれた、とびっきりチャーミングなアレクサンダー陽子ちゃん。
シンガポール在住の日本人で知らない人はいないでしょう?というほどの有名人で、ホメオパシーのお医者さんで、アロマのお教室の先生で、ネイルサロンの経営者で。。。まだまだ色々なお顔をお持ちです。
彼女のブログはもちろん大人気で、1日に1万件近いアクセスがあるらしい、ふぇぇぇぇ〜。
その陽子ちゃんが、昨日のレッスンの様子をブログにアップしてくれました。
http://ameblo.jp/holistetique/entry-10446631732.html
なんと!知らない間に撮られていた、私のサルのような顔写真入りです(笑)

そして、こちらは主催者マンゴスティンクラブでおととしの9月からずーっとお私のお菓子教室を担当してくださっているやがいさんのブログです。
http://www.cafeblo.com/mangosteen_web/archive-20100126.html
初日の前日のものなので、その後初日のレッスンで何が起こったかは、参加者のみ知る。。。
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そう!今回は混ぜる!混ぜる!混ぜる!だけの、簡単に作れちゃう3品です。
ステファンのジャンドゥーヤ入りフォンダン・ショコラ(↑)ほど完成度は高くないけれど、それでも十分においしいお菓子がお家ですぐに作れちゃうのです♪
そして。。。
昨日土曜日のレッスンで、レシピをバインダーごと持ち帰られた方、至急ご連絡くださいませ。
バインダー付きではありません〜。

2010/1/30

タイプーサム  
今日のレッスン中でも話題になった、なんだかすごいお祭り?儀式?を見に行ってしまいました。
“タイプーサム”。

ヒンドゥー教の主神シヴァ神の息子、ムルガ神を崇める南インド発祥の宗教儀礼。孔雀が羽を広げたような半円形の飾り物「カバディ」を背負い、トランス状態で舌や体に針を串のように刺し通した教徒が儀式の一環としてリトル・インディア地区のスリ・スリニバサ・ペルマル寺院からスリ・タンダユタパニ寺院までの約3キロの道のりを踊りながら行進するhttp://travel.jp.msn.com/special/event/asia/singapore/festival/124638.html
だそうです。

信じられないことに、針なんてものじゃありません!串を身体に突き刺して、重そうな飾り物を背負ったまま歩いたり踊ったりしているのです。
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お願い事をかなえてもらうため、またはお願い事をかなえてもらったお礼に、このような苦行で感謝の気持ちを表しているのだそうです。
本人以外に付き添いの家族・親戚・友人、そして観光客で大渋滞に。
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目指す最終地点はスリ・タンダユタバニ寺院です。
寺院の中では、お供え物を渡して、牛乳で清めてもらっていたような。。。
牛乳パックが山積みにされていて、行進している道沿いでも売られていて、寺院一体が牛乳のにおい。
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一体ここはインドのどこ?と錯覚しそうな寺院の中。
親切なインド人の男性が、見えやすい場所を空けてくれた上にいろいろと説明してくれました。
「スリーマンス、ノーイート」と聞こえた私。
「えええっ!3ヶ月間も絶食ですかっ?」と驚くと
「違う、違う、ノーミート。羊や鶏肉を食べないんだよ」と言われました。
私の英語のヒアリング力がかなりあやしいので間違っていたらごめんなさいなのですが、
この痛そうな儀式に参加する男性は、3ヶ月間お肉を食べず(ベジタリアンになる)、ベッドの上ではなく石の上で寝て、奥さんを近づけさせない、つまり禁欲生活を送ったうえでの参加だそうで、そのため(?)串を刺しても血が出ないそうです。
本当かいな???
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寺院の中では、いろいろなものが振舞われていました。
カレーのようなもの、フルーツをチャツネしたようなもの、ココナッツジュース、そしてこのピンク色のものはローズジュース、甘いそうです。
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インド本国では禁止されているこの儀式、今ではシンガポールとマレーシアでしか見ることはできないそうです。
先ほどの男性の説明によると、孔雀の羽根のついたあの背負いものは、かつては40s$くらいだったのが今では150s$に値上がっているそう。
そして1年(つまり1回?)しか使えないそうです。
そのため、シンガポールとくらべるとまだ安いクアラルンプールに行ってこの儀式に参加する方も多いそうです。
クアラルンプールでは300段の階段を上った山の頂上に寺院があるらしい(と、私は聞き取ったのですが)。

世の中には、人種や宗教によって理解を超えた世界があるのだな。。。と思った摩訶不思議な3時間の貴重な体験でした。
寺院の中をはだしで歩くことだけでも苦行に思えた私にとって、この儀式に参加された方々に尊敬の念すら覚えてしまい、お願い事がかなってほしい。。。と思わずにはいられませんでした。
それにしても、はだしで歩くのは本当に痛かったです、靴下とプーツで足を過保護にしすぎちゃったからかしらん?

2010/1/29

サブレ・オ・ショコラ  
水曜日からシンガポールでのレッスンがはじまっています。
バレンタインに向けて、サブレ・オ・ショコラを2mm厚さにのばしてハート型で抜き、フランボワーズのジャムをサンドしようと思っていたのに。。。
試作のときにはうまくいったんだけど、いざレッスンとなると、生地がダレダレ!!超ダレダレ!
あまりにもダレてしまってどうすることもできず、ハート型で抜くことも、ジャムをサンドすることもできず、すごい形のサブレが焼けてしまいました。
その後の大反省会の結果、
  ★薄い生地ではどんなに冷凍していてもすぐにダレてしまうこと、
  ★ジップロックを外して型抜きする時間にやはりすぐダレてしまうこと、
から、3mm厚さにして(少し厚めにのばして)ジャムをサンドするのをやめ、しかもハート型で抜くこともやめました。
2月14日は、バレンタインではなくチャイニーズニューイヤーだもんね(笑)

そして、2日目の今日。
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ジップロックの(中)サイズにのばした生地をジップロックごと4×4にカットしています、美しい手のモデルは美人の孝子ちゃん。
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1枚は4.5cm×5cmの、厚みもちょっとあって食べ応えのあるなかなかいいサイズ!
生地のムダもでないし、ちょっとモダンな感じもします。
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この方法だと、カットしている間の生地はほとんどダレず、そのあと一度冷凍庫に入れたらパキパキッと割れて、きれいにシルパンの上に並べることができました。
ふぅ〜、よかった〜。
水曜日にいらしてくださったみなさま、本当にごめんなさい。
このブログを見ていただければ。。。と思って、詳しく書いてこました。
この方法にしてくだされば生地がダレる前にオーブンに入れることができるので、めげずにチャレンジしてみてくださいね。

2010/1/29

Mandarin Gallery Party  
昨夜は、大統領もいらっしゃったというMandarin Galleryオープニングのパーティーでした。
コリック洋子ちゃんがご招待してくださって、すごくすごくラッキー♪
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うちからすぐなので、朝から様子を見に行ってみたら。。。お祝いのためにドラゴンが踊っていました。
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ライオンたちも登場し、周囲は写真を撮っている観光客とお店の方々でいっぱい。
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6時半にみんなで待ち合わせをして受付の列に。
ファッションショーもあったのですが、並んでいる招待客の格好を見ている方がよっぽど面白い!
さすがシンガポール、「ええっ?」な服装の方から民族衣装がステキな富豪らしきアジア人、グラマラスでゴージャスな欧米人など、さまざま。
そして、一緒に並んだドイツ人の真似をして入場者のシールを腕に貼り、おみやげや100s$バウチャーチケットをもらい、いよいよパーティーがスタート。
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すべてのお店でフリードリンク&フリーフード!
“jonesチーム”でひたすら食べて飲み、バウチャーチケットが当日のみ有効だと知って買い物に走り、いろいろな方を紹介していただいて、たくさんのステキな方々とお知り合いになれ、写真を撮ることをすっかり忘れて狂喜乱舞した夜でした。
洋子ちゃん、本当に楽しい時間をありがとうございました♪

2010/1/26

クリームチーズ  
いよいよ明日から8ヶ月ぶりのシンガポールでのケーキ教室、ドキドキ。。。
今回は、
☆ブルーベリーをたっぷりと使ったサワークリームとクリームチーズの2層のチーズケーキ、
☆何年か前に藤野先生に教えていただいた、シンプルなのにとってもおいしいショコラのサブレ、
☆この前の美奈ちゃんとのコラボ・レッスンでも作ったトロトロ〜ンのフォンダン・ショコラです。
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シンガポールのスーパーマーケットでも、キリとフィラデルフィアはどこでも売っています。
そして、ル・ボン・マルシェのステファンに頼んでおいたフランス産ルガールのものは・・・目が飛び出るほど高い!
一方、製菓材料店のオーストラリア産のものはビックリするほどお安い!
さて、お味の違いはどれほどでしょう?
明日からいらしてくださるみなさま、楽しみにお待ちしていますね。
そして、玄関のベルが故障していて鳴りませんので(!)勝手に入ってきてくださいね〜。

2010/1/25

ありがとう!あやちゃん  
大好きなあやちゃんが、今日帰任してしまいました。
(と言っても深夜1時の便なので、まだチャンギ空港にいるのよね。)

あやちゃんと一緒に過ごした時間はいつも笑顔に満ち溢れていて、私の大切な大切な宝物。
こんなにステキな出会いがシンガポールであったことに、神様に心から「ありがとう!」と言いたいです。
無理せずがんばりすぎず、群れず媚びず、ゆっくり穏やかに、そして丁寧に毎日を過ごすあやちゃんのライフスタイル。
私も見習って、少しでも近づけるようになりたいな。
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どこにいても、いつまでも大切な大切な友達のあやちゃん。
ステキな思い出の数々を本当にありがとう!またすぐに会えることを心から願っていますネ♪

2010/1/24

新年会最後はやっぱり「コンフル」  
藤野先生のレッスンのあとは、2月にシンガポールに遊びに来てくれるひなちゃんと計画を立て、4月のコラボ・レッスンの内容を美奈ちゃんと打ち合わせし、そして最後の新年会のため駒沢の「コンフル」へ。
帰国早々の13日にも仲良しの玲子さんと一緒に食べに行っていて、「コンフル」で始まり「コンフル」で終わった私の2010年の新年会でした!

すごーく飲むワイン好きのよこりんさんと一緒。
見ていて気持ちのいい飲みっぷり、あぁ、羨ましいよぉ。。。私はライチのお酒と何かのジュースを使ったオリジナルのカクテルを作ってもらって「飲んでいる気分」♪
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(左)カリフラワーのグラタン (右)マコモ茸とホタテ貝のソテー
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(左)青森産鴨の生ハムと下仁田ネギのマリネ (右)グリーンサラダ・コンフル風
そして、メインは神奈川産湘南みやじ豚のロースト。
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「コンフル」のメニューはほとんど制覇している私。
どれも本当においしくて、おいしくて、何度行ってもまた行きたくなる大好きなお店です。
でも、なんと言ってもサービスの良さが抜群♪♪
よそよそしくないけれどなれなれしくもなく、冷たい感じもないけれどくだけた感じもなく、すべてが心地よい空間を作り出してくれるサービス。
きっとどのお客さんにも「私のいきつけのお店」って思わせてくれる、そんなステキなお店です。
ぜひ!ぜひ!お出かけくださいね!

「コンフル Confl.」
世田谷区上馬4−3−15 TEL03*3419*7233
http://r.gnavi.co.jp/e127200/
火曜日が定休日です、土日もランチがありますよ。

2010/1/24

藤野真紀子先生のレッスン  
去年の秋から再開された藤野真紀子先生のお菓子教室。
私は12月から、予定のあう月だけ(日本にいる月だけ)再び通わせていただくことになりました。
藤野先生のお教室は年間のカリキュラムが組まれているので、何をテーマに教えていただけるのかが前もってわかります。
私もそうしたかったけれど。。。まるで無理です。
私の教室は、毎回毎回を考えるので精一杯で、まるでミステリー・レッスンみたいです(笑)情けない。。。
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今月のテーマは“チョコレート”、「オペラ」「ブラウニー」「サブレ」の3品です。
ブラウニーとサブレはJean-Paul HEVINのレシピを藤野先生がアレンジされたもの。
ブラウニーって、アメリカ菓子の代表的な感じで、作り方も簡単な分おいしさもまぁまぁみたいなイメージだったのだけど、今回教えていただいたブラウニーはガトーショコラのような洗練されたおいしさ!
ブラウニーもここまで変身できるのだー!
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そして。。。なんてきれいなオペラ!!
ビスキュイ・ジョコンド、チョコレート・ガナッシュ、コーヒー風味のバタークリームを何層にも組み立てていくフランス伝統菓子です。
はぁぁぁぁ、ため息の出そうな美しさですが、仕上げのときには見ているだけの私も息を止めたくらいです!?
緊張感みなぎる時間でした。
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みんなバシバシと写真を撮ったあと、パリのサマリテーヌで見つけられたというチョコレートのテンパリングをするおもちゃのお鍋を見せてもらったり、3月のフランスツアーのお話を聞きながらの試食タイム。
とってもおいしゅうございました〜♪

2010/1/22

おぜんざい あれこれ  
お隣のAyakoさんが「小豆を炊いたので、おぜんざいで食べてくださーい☆」とお餅3コ付きで持ってきてくださいました。
なんてステキなの〜♪
私は自分で小豆を炊こうと思ったことがなかったけれど、「簡単よ」という言葉で、なんだかやってみたくなりました。
甘さ控えめの優しいお味、小豆の味がしっかりしていて本当においしい!
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家で小豆を炊いたことのないおぜんざい好きの私がどうしているか。。。市販のおぜんざいものを常備しているのです
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(左)榮太樓のレトルトパック、日持ちするので我が家には一年中あります。
(中)桃林堂はちょっと濃厚で甘さが強め、やっぱり冬用ね。
(右)たねやはさらっとしていて薄い感じ、そんなに糖分がほしくない時用です。
でも、お手製のほっこりとしたおいしさにはかなわないような気がした、Ayakoさんのおぜんざいでした。
私もチャレンジしてみよう!ごちそうさま〜♪

2010/1/22

QUAND L'APPETITE VA TOUT VA!  
カットしてもらったすっきりヘアーで、昨日の夜はチハルと新年会。
美奈ちゃんから「予約は取れないとは思うけれど、超おすすめ!」と教えてもらった麻布十番のフレンチの予約が直前なのに取れたので、早速行ってきました〜。
「QUAND L’APPETITE VA TOUT VA!」カラペティ・バトゥバと読みます。
フランス語のはずなのに、何度聞いても覚えられないお店の名前(笑)
「お腹がすくなら大丈夫!」という意味だそう、きっとお腹がすいていたら、いっぱい食べても大丈夫!いっぱい食べてね!ということでしょう。

長い大きなカウンターがメインの店内、聞いていた通りお店の方たちがすごく親切でてきぱきと動いてくださいます。
カシスソーダで乾杯したあとは。。。
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(左)お食事前の小さな一口 芽キャベツのスープ
(中)前菜1. 宮城県産 牡蠣の濃厚なリゾット
大粒のふっくらジューシーな牡蠣と、牡蠣のうまみがしみこんだアルデンテのリゾット、こんなちょっとじゃイヤ(笑)
(右)前菜2. 冷製フォアグラのコンフィ 温州みかんのコンフィチュールを添えて
なんて美しいロゼ色!やっぱり大好きなのね、フォアグラが♪
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(左)前菜3. アサノファームから届いた冬野菜のポトフ
胡椒の利いた少しスパイシーなスープと、ほくほくな冬野菜で気持ちまで温まる絶品スープ
(中)メイン 石黒農場ホロホロ鳥のロティと原木シイタケ
やわらかいホロホロ鳥と歯ごたえのしっかりしている大きなシイタケに、バターソースが絡んで最高においしい!
(右)デザート 大人のためのイチゴミルク
ラヴェンダー入りのイチゴミルクのスープの上にイチゴのシャーベットが浮かんでいるのです♪

あ〜、たまらなくおいしかった♪そして、サービスがよすぎです♪
店内はもちろん満席で、空いたと思ったら次のお客さんが入ってこられて、あんな2日前でよく予約できたわ〜。。。私って日頃の行いがよかったのかしら?(笑)
即、今年の私の(まだ今年は始まったばかりですが・・・)ナンバーワンのお店となりました。
そして、美奈ちゃんに「そのお店の近くにかりんとう屋さんがあるので、そこのかりんと饅を食べるように」と言われていたのですが。。。
夜の7時半では既に閉まっていました、残念!!
次回はもっと早めに行って、かりんと饅&カラペティにしなくっちゃ!
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「QUAND L’APPETITE VA TOUT VA!(カラペティ バトゥバ)」
港区麻布十番2−3−12 ビスコビル2階 TEL03*3455*9951
http://www5.ocn.ne.jp/~quand/


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