2010/2/28

Cassoulet そのカスレは?  
こちらが、カスレ・ディナーに登場したお料理です。
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(左)シャンパンとともに出されたアミューズ・ブーシェ しょっぱなから贅沢です♪
(中)サバの白ワイン煮 葉玉葱添え 脂の乗ったサバに白ワインの酸味がきいています
(右)帆立貝のポワレ 真鯛のブランダード添え ウニのソース
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ここで、我らが藤野真紀子先生が、なんと“CHANCELIER”に選ばれました!!
CHANCELIERとは総裁のような意味、つまり“カスレ大臣”です。
シェフや藤野先生、そしてスタッフのみなさんが大行列でテーブルの回りを一周しながらカスレのお皿を運んでくれます。
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(左)「4人で一皿」カルカッソンヌ風カスレ うわぁぁぁぁ、おいしそう♪
(右)ボリューミー!おいしい!特にソーセージ!でも白いんげんがお腹にたまってそんなに食べられない。。。
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(左)サラダとチーズ
       白カビチーズの王様とも言われているブリー・ド・モーとオッソイラティー
(中)プロフィテロールとパニラアイスクリーム 温かチョコレートソース掛け
(右)ミニャルディーズ マカロンとキャラメル
この間に6種類のワインもデザートワインも登場!あ〜、お酒に弱いのがなんとも情けない!
夜7時過ぎからはじまったカスレ・ディナー、店内をグルグル行進しているうちに気が付けば11時を回っていて、お腹いっぱい♪気持ちもいっぱい♪
カスレな夜にブラボ〜♪♪でした。

2010/2/28

Cassoulet カスレ・ディナー  
金曜日の夜、「L’Academie Universelle du Cassoulet〜カスレ・ディナー〜」に行ってきました。
場所は代官山のヒルサイドテラスにある『パッション』。
私のお菓子の先生である藤野真紀子先生が毎年生徒のみなさんを誘ってくださり、今年やっと参加してきました〜。
金曜日は130名でしたが、4日間続いたカスレ・ディナーに500人近い方々が参加されたそう!
なんと、駐日フランス大使ご夫妻もいらしていました。
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カスレとは、白インゲン豆と肉類をCassoule(シチュー用の鍋)で煮込むラングドック・ルシヨン地方の郷土料理。
この地方の村のパン屋さんがパンを焼き終わったオーブンの余熱を使って、村の人たちが持ち寄った鍋をコトコトコトコトと煮込んであげたとか。
そういえば、アルザス地方の煮込み料理・ベックオフも、そんなストーリーでしたネ。
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豚肉とソーセージを使うカステルノダリー、
さらに鶉や羊の肉を使うカルカッソンヌ、
鵞鳥や鴨のコンフィを使うトゥールーズ、
3つの町がいまでも本家争いをしているほどの郷土の自慢の愛されているお料理なのです。
その争いを解決(?)するために1996年に作られたのが「L’Academie Universelle du Cassoulet」で、日本支部の会長さんがカルカッソンヌ出身のアンドレ・パッション氏というわけです。
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「カ〜スレ、カスレ、カ〜スレ」と歌いながら運ばれてくる何皿ものカスレ。
さらに食べ終わったら、シェフも私たちもみんな仮面をつけて、お店の中を歌いながら何週も何週も行進するのです。
ひえ〜、ビックリ〜!!
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うふっ♪われながら似合っている〜♪
では、肝心のカスレは次にご紹介します。

2010/2/25

うなるおいしさ!uguisu!  
私、日本に帰ってきております。
覚悟していたのに、あまりの暖かさにびっくり!かえって何を着たらいいのかわからない気分。
昨日は朝からテレビの前に釘付けになって、女子フィギュアを見ていました。
シンガポールではNHK衛星ではほとんどやってくれないし、地元のテレビ番組でも見たい競技はしていなかったりで、いい日に戻ってこれてなんてラッキー♪
明日もきっとお昼からはテレビにかじりついているはず。
「がんばれ!真央ちゃん!」
「がんばれ!ミキティ!」
「がんばれ!あきこちゃん!」

そして今晩は、美奈ちゃんと1月の打ち上げ&4月の打ち合わせを兼ねてお食事でした♪
連れて行ってくれたお店は、美奈ちゃんお気に入りのカフェバー・ビストロの『uguisu』。
去年『コンフル』で一緒にゴハンを食べていたときに「ウグイスなんて名前、本当においしいビストロなの?」という私の失言(!)に、今日の会が決まりました。
三軒茶屋から歩くこと15分くらい?知らないと来れないちょっぴり隠れ家風のお店で、アンティークな感じのテーブルや椅子、お皿がとってもステキ。
最初は発泡性のワインで乾杯し、そして・・・よく食べました!この2人ならではの食べっぷり!
では、久しぶりのおいしそうな画像を一挙公開(笑)
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(左)10種の野菜とクスクスのサラダ 10種類以上の歯ごたえの違う野菜がゴロゴロ
(右)炙り鯖とじゃがいものソテー これ、今日の一番!お代わりしたいくらい絶品〜♪
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(左)ホワイトアスパラと白子のソテー 本日入荷分最後のホワイトアスパラとクリーミーな白子!うまい!
(右)ポシェした鶏胸肉で茄子とブルーチーズを巻いたもの 鶏胸肉なのに柔らかくてジューシー
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(左)鴨と鶏肉とイチジクのテリーヌ・金柑添え イチジクの甘さがグッド
(右)ピサラディエール たまねぎの甘さとアンチョビがいいアクセントの南仏名物ピッツァ
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(左)丸ごとミカンのコンフィ・バニラアイス添え 丸ごとのミカンのコンフィだなんて!うまい!
(右)フォンダンショコラ・バニラアイス添え シンガポールであれだけ毎日作ったからね、思い出しながらトロ〜リ濃厚
ちゃんとした詳しいお料理の説明は、美奈ちゃんのブログをご覧くださいね。
http://sweets-lotus.petit.cc/banana/20100226003637.html
どれもうなるほどおいしくて、そしてお店の方々がとっても親切で近い距離感の心地よい接客。
しかも。。。お値段がぜんぜん高くないのです!それって重要ですよね?
なかなか予約が取れないみたいなのですが(今日も予約のない何組ものお客様が断られていました)、ぜひトライしてみてくださーい☆
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「uguisu(ウグイス)」
http://cafe-uguisu.com/
世田谷区下馬2−19−6 TEL050*8013*0708
open   18:00〜26:00
closed  月曜日と第4火曜日
それにしても、どうして「ウグイス」なのかしらね?ビストロっぽくない気がするのは私だけ?

2010/2/23

P.S.Cafeでジンジャープディング  
緑溢れるテラス席がとってもステキなパレ・ルネッサンス2階の「P.S.Cafe」、大のお気に入りのカフェです。
不思議なつながりの6人で、楽しいガールズ・トークの午後のティータイムを過ごしてきました。
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狭いシンガポールなので、お稽古事が同じ、以前の赴任先が同じ、お子さんの学校が同じ、住んでいるコンドミニアムが同じ、などなど。。。
あちこちでつながっていて、「はじめまして」でも、あっという間に知り合いになれるのも嬉しいことのひとつです。
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「はずれだったらごめんね〜」と言いながら頼んだのはジンジャー・プディング アールグレーのアングレーズソース添え。
ところが、意外や意外!!
「悪くないよね?」
「うん!ぜんぜん悪くない!」
もっちりとした蒸したプディングはジンジャーのいい香り、アールグレーのアングレーズと溶けたバニラアイスクリームがいい感じに交じりあって、とってもご機嫌♪
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常連さんたちおすすめ、ミントとライムのソーダ。
ミントの葉がたっぷり入っていてすっきり爽やか〜、お店の方の一押しは、ミントとマンゴーのソーダだそう。
次のシンガポールでの楽しみにとっておかなくっちゃ!
3月末に帰任する2人もいて、この6人で集うことは二度とないかもしれないけれど、とっても楽しくてしあわせなティーテイムでした。
また日本で会いましょうね♪

2010/2/20

今日はライオンダイス  
今日、私たちが住んでいるコンドミニアムでチャイニーズ・ニューイヤーのイベントがありました。
ライオン・ダンス(獅子舞のようなもの)、キリン・ダンス、ドラゴン・ダンスのお披露目とランチ・ビュッフェです。
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12時前から楽しみに待っていた人、大きな音楽につられて降りてきた人、ランチついでにちょっと顔を出した人。。。
色々な国の色々な年代の方たちが、仲良く写真を撮りながら和やかな雰囲気です♪
こどもたちはみんな集まって、ライオンからキャンディーをもらっていました。
ちょっと怖がっている?毎年見ているから慣れっこだよね?
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ランチ・ビュッフェもなかなか豪華。
パイナップル・ライス、フライ・ヌードル、焼いたチキンや白身魚、ヤムイモで包まれた帆立貝、ピリッとからい海老のソテー、シーフードと野菜の中華炒めなど、まだまだいろいろ。
そして、昨日食べたユーシェンも準備されていました。
やるねぇ!Richmond Park!
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はじめましての方とも知り合いになれて、夢中になってみんなで喋っていたらプールサイドは私たちだけに。。。
「せっかく同じコンドに住んでいるので、次はここで一緒にBBQしましょうね」と約束。
私の夢が叶う日も近いかも。。。♪

2010/2/20

キュートなショコラティエ☆  
やっとやっと、シンガポールで本当においしいチョコレート屋さんに出会えました。
Mayaさんが連れて行ってくれたお店『jewels』、2人一緒に2日も続けて通っちゃった。
http://www.asiax.biz/gourmet/6509-8998/
作っているのはショコラティエのThen Chui Foongさん。
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ブリュッセルのピエール・マルコリーニ、パリのラデュレ、ロンドンでも修業され、ラッフルズホテルでも働いていたそうです。
「ラッフルズホテルのパティシエだったの?」と聞く私に
「パティシエじゃなくて、ショコラティエよ」とThenさん。
名刺にも“artisan chocolatier”と書かれていて、チョコレートへの想いやこだわりがストレートに伝わってきます。
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製品になる前の材料としてのチョコレートの品質管理にも細心の注意を払われていて、それがこんなになめらかでとろけそうなボンボンになるのですね。
パンダン風味やジャスミン風味などシンガポールらしいもの、ロシェにメイプルシロップを加えたものや、コーラとチリを組み合わせたものなどもあって、選ぶのに迷っちゃう!
お店の名前通り、ボンボン・ショコラが宝石のようにキラキラと輝いて見えます。
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お店でいただいたヴェリーヌは、マンジャリを使ったチョコレートムースとアルパコを使ったチョコレートムースの組み合わせ。
間にヨーグルトムースやクランブル、チョコレートのサブレなどが入っていて、ベリーやチェリーの酸味のあるコンポートで味をキュッと引き締めている感じです。
どういう組み合わせのヴェリーヌになるかは、その日のショコラティエのご気分次第だそう。
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「私はショコラティエよ」とおっしゃるThenさんですが、マカロンもとってもおいしいの〜♪
モデルになってもらったアレクサンダー陽子ちゃんが右手に持っているマカロン、フランボワーズ、パッョン、抹茶、パンダン、塩マカロンの5種類です。
中でもぜひお試しいただきたいのが、塩マカロン♪
何種類もの塩を試してみた結果、インパクトはあるけれどしょっぱすぎないハワイ産のボケノソルトが一番マカロンに合うと思って作られたそう。
中には点心で使われるカスタードクリームがサンドされていて、ここでしか味わえないマカロンです。

「jewels artisan chocolate」
181 Orchard Road,Orchard Central,#02−31/32
TEL 6509*8998
http;//www.Jewels.com.sg

2010/2/19

ローヘイ!ローヘイ!  
Norikoさん主宰の「新年のシンガポール料理を食する会」に行ってきました。
場所はUOBプラザ60階の『四川豆花飯荘』、参加者はなんと25人!はじめましての方ばかりで、ちょっぴり緊張(笑)

新年の料理と言えば、何はさて繁栄や幸福をもたらすと言われているユーシェン(魚生)。
いただいた資料によると。。。
新鮮な白身魚やサーモンのスライス、千切り野菜を大皿に盛り付け、オイル、プラムソース、塩、スパイスなどをかけ、大皿を囲んだら皆で一斉に長い箸で持ち上げて混ぜ合わせる。
広東語で魚取りの網のを引き上げる動作を意味する「𢭐起(ローヘイ)」と呼ばれる新年の縁起担ぎの言葉を言いながら、高く持ち上げれば持ち上げるほど良いとされる。
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「さぁ、恥ずかしがらないで、シンガポーリアンに負けないくらい元気にいきましょう!」の掛け声のもと、
「ローヘイ!ローヘイ!」の私たちの声は店内に響き渡り、あきらかにシンガポーリアンのどのグループよりも派手だったはず。
「もっと高く!高ければ高いほど幸福(=お金だそう)が舞い込みますよ」の掛け声のもと、
「ローヘイ!ローヘイ!」の私たちのお箸は、どんどんお皿からはみだしていき、見事な混ぜっぷり。
夜だとお皿どころかテーブルからはみ出すくらい、派手に持ち上げて落とすそうです。

もうひとつ、お正月に欠かせないのが盆菜だそうです。
こちらは、フカヒレ、アワビ、燻製の牡蠣、中華ソーセージ、海老、鶏肉、ヤム芋、野菜を豚肉から取った特製のスープで煮込むお鍋料理です。
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おおお〜、なんて贅沢なんでしょう♪♪
6杯は食べちゃったわん。
このあとお店のリンダさんからのサービスで入れてもらったおうどんが、これまたおいし。

次に登場したものは激辛チキン。
これはねぇ、とても食べれるものではありませんでした
火を吹くなんてものじゃない。。。一口の1/10くらいを食べてみただけで、くちびるまでがヒリヒリして全身がしびれそう。。。
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四川料理恐るべし。。。を身をもって体験しちゃった気分です。

デザートは、マンゴー&ポメローとサウザン・レイヤー・ケーキ。
「千ほどの想いをあなたに届けたいです」という意味が込められたチャーミングなネーミング♪
松の実風味のカスタード?や色付けされたお餅と中華饅頭の皮の部分?が層になっている不思議なお味の温かい中華菓子でした。
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さぁ、これで私も今年は幸福(=お金)が舞い込んでくるかしらん?

この楽しい贅沢なお食事会の詳しいかつ正しい内容は、こちらのブログをご覧くださいね。
お写真がとーーーってもキレイで、「来年は参加させてっ!」って思われますよん♪
http://yaplog.jp/singapore_love/daily/201002/19/

2010/2/18

ピーナッツ餅〜麻芝〜  
2月5日のレッスンにいらしてくださった桃子ちゃん。
「なぜか夕方4時半くらいから開く、おいしいチーズケーキ屋さんがあるんです」と教えてくれ、その場にいたくいしんぼうたちで行くことになりました。
。。。が、チャイニーズ・ニューイヤーで6日から23日までお休み。
まったくフランス人並みのバカンスです!?
それで、“ローカルフード探検隊”の隊長と副隊長をお招きして、「ローカルスイーツ食い倒れツアー」に連れて行ってもらいました。
  ☆隊長のブログ→http://ameblo.jp/uchinansg/
  ☆副隊長のブログ→http://oyms.blog87.fc2.com/

細かく砕いたピーナッツとグラニュー糖をまぶしたお餅の麻芝、
ふわふわっとしたやわらかいお豆腐に甘いシロップをかけた豆花、
ヤムイモのお汁粉&小豆とブラックライスのお汁粉、
もちもちの中華風ドーナッツ(小豆、ピーナッツ、黄身あん?)3種
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中でもめちゃくちゃおいしかったのが、麻芝!
表面に油を塗ってあるようなお餅らしきものを手でむんずとつかみ、細かく砕いたピーナッツとグラニュー糖をまぶしながら細長くしていき、端からハサミでチョキチョキと切っていました。
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ほんわか温かく、安倍川餅というかきな粉餅みたいで、見た目からは想像できないおいしさ〜♪
食べてみないとおいしさはわからないものです、だって、今までとても食べたいとは思わなかったもの(笑)
6人もいると種類もいっぱい食べられて、またひとつシンガポールのおいしいものと出会えた楽しい1日でした。
3月に帰任する桃子ちゃんとシンガポールで会えるのはきっと今日が最後になるはず。
ひとつひとつの出会いがとても大切に感じる今日この頃です☆

2010/2/17

Norikoさんのおもてなし料理  
同じコンドミニアムに住んでいるNorikoさんが、同じ日にケーキ教室にご参加くださった方々と私をお家に呼んでくださいました。
カジュアルなお茶?なんて思いながらフラフラとお伺いしたら。。。キッチンからいいにおい〜♪
そして、お言葉に甘えてまったく手伝わずにしゃべって待っている私たち。
短時間に次から次へとお料理が運ばれてきて、ビックリしました。
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 ☆四川風のピリ辛ダレがきいている薄切り豚肉のしゃぶしゃぶサラダ
 ☆鶏肉の唐揚げ、キクラゲ、ザーサイの白髪ねぎと胡麻油ソース和え
 ☆インゲンとひき肉と高菜の炒め物
 ☆帆立のソテー 柚子胡椒風味
 ☆各自で巻き巻きするトルティーヤと生春巻き
 ☆酸味とピリッとした辛さのキュウリの中華風お漬物
「どれもとっても簡単で手抜きよ〜」なんて言われちゃったけど、これで手抜きだと我が家はどうなるの?どれも、もうプロ顔負けのおいしさ!!
  「これはどうやって作るんですか?」
  「これはどこで買ったんですか?」
  「えっ、これは?あれは?」
と、みなさん質問攻めで、食べる間も座る間もないNorikoさん。
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中でも一番感激したのが、ライスペーパー。
ササッとお水に浸してちょっと置いておくと、それだけで簡単に戻せちゃうのです。
「これなら、私でもおもてなしができる〜♪」
しかも中に巻くニンジンや大根などの千切りは、マンゴー用のピーラーを使っているんですって!
マンゴーサラダ用らしいのですが、そんなものがあることすら知らなかった。
次はニョニャ菓子の会を開催してくださるはずなんです〜、ウフッ♪
Norikoさん、ごちそうさまでした!

2010/2/16

ソルベ・オ・ショコラ  
滞在していたAYANAホテル(元のリッツ・カールトンホテル)。
隅々にまでホスピタリティーが溢れていて、本当に心地よいホテルライフを満喫してきました。
海辺のシーフードBBQもインドネシアン料理も絶品!な中で、予想外(あっ、失礼)においしかったのがデザート。

こちらは、ヴァローナのマンジャリを使ったチョコレートのアイスクリーム。
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こちらは、チョコレートとココアパウダーを使ったチョコレートのソルベ。
おととしの夏、パリのラ・メゾン・デュ・ショコラで食べて以来かも☆
チョコレートのアイスクリームはどこにでもあるけれど、チョコレートのソルベって案外ないのよね。
パリ島で食べられるなんて、思ってもいなかったわん♪
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「アイスクリームとソルベでは、遣っているチョコレートの種類が違うの?」
「チョコレートもココアパウダーも両方とも使うの?」
しつこく質問する私に、
「ちょっと待っていてね、レシピを教えてあげるから」
なんて親切なお店のスタッフなんでしょう、ウルウル。
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伝票にびっしりと書いてくれたソルベ・オ・ショコラのレシピ、大切な思い出になりました♪


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