2010/5/11

Tarte aux abricots  
真琴ちゃん家のランチのおやつに、私はアプリコットのタルトを焼いて持って行きました。
最終日のレッスンで作ったタルト生地が余っていたので、『Le Bon Marche』のオーガニックのアプリコットをシロップで煮て半分にカットし、クレーム・ダマンドにぎっしりと敷きつめたものです。
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こちらも、1/4にカットしたものを漆塗りの食器に盛り付けてくれました。
うーーーん、素晴らしい。。。

「どうせ数年だから」とこちらで捨ててもいい食器で生活するのと、
「たとえ数年でも」と想い入れのある大事な食器で生活するのと、
そういうところで、生活の質が変わってくるんだろうな。
作家さんにオーダーして作ってもらっているという漆塗りの和食器たちを日本から大切に持ってきて日常で使っている真琴ちゃん。
あまりに素敵なおもてなしぶりに、ヴィヴィアンと2人「ううっ」と唸りながら帰ってきたのでした。

2010/5/11

真琴ちゃんの魔法のテーブル  
今日は真琴ちゃんのお家にお呼ばれ〜♪
訳あって「ランチは全部私たちが買っていくから、何もしないでね」ということで、ヴィヴィアンと一緒にデリを調達することになりました。

いつお伺いしてもコロニアルな雰囲気がとっても居心地よく、ベランダから見えるヤシの木(ヤシの木じゃないかも)、開け放った窓からの風、そしてこだわりのある和食器やテーブルウェアの数々。
あぁ、ため息が出るほどステキな生活です。

そして、私たちが持って行ったB級デリが。。。
ジャジャジャ〜ン!大変身して登場しました〜!
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『da paolo』のサラダとカプレーゼは、なんとなくお皿に盛ったらいい感じにできそうだとしても、漆塗りのお皿が素敵すぎ♪
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一緒に付いていたドレッシングは、ちゃんと小さな器に移し替えられて(スプーンを持っているのは手がブルブルふるえていたヴィヴィアン)、気が利いています。
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同じく『da paolo』のラザニアには「冷蔵庫にあったから」というディルが添えられて、ますますおいしそう。
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極めつけは、これ!!
なんと高島屋地下のフードコートで買った焼き鳥!!
串から外してサラダと一緒に軽く和えられた焼き鳥たちは、どこからどう見ても、あの発砲スチロールに入っていた安い焼き鳥とは思えな〜い。
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さらには、これ!!
同じく高島屋地下のフードコートで買った広島焼きとオム焼きそば!!
これを売っていたお兄ちゃんは、まさか自分の作った広島焼きがこんなに品よくARABIAのお皿に並べられているとは、絶対に思っていないだろう。

元気な真琴ちゃんに会えて、焼き鳥も広島焼きもヴィヴィアンも私も、みんなしあわせな気分になったランチでした♪


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