2010/5/12

『jones』の朝ごはん  
今日は、来週マンダリン・ギャラリーの『jones』で開催されるランチ付きケーキ教室の予行演習。
朝早くから集合して、材料や道具のチェック、準備や進め方の確認などを全員でチェック。
そのあと「あ〜、お腹すいたね」ということで(笑)そのまま朝ごはんタイムになりました♪
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卵料理(こちらはポーチドエッグ)、ソーセージ&ベーコン、ベイクドマッシュルーム&ベイクドトマト、バゲット&バターの豪華フルセットのブレックファースト。
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フレッシュなフルーツとヨーグルトの見た目にも美しい組み合わせ。
なぜか、イチゴとブドウだけが別盛りなのです?
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デンプシーの頃から大人気のココナッツ・パンケーキ。
どれも朝9時から食べられます、ボリュームもたっぷりでおいしい〜☆
あっ、私ひとりで全部食べたんじゃないですからね。

『jones』ケーキ教室、いよいよ来週の月曜日からはじまります。
嬉しい悲鳴で、告知してから2〜3日で全ての日が満員御礼となったみたい。。。お申込みくださったみなさま、本当にありがとうございました。
ランチ付きのケーキ教室、私たちもワクワクしていますので、楽しみにいらしてくださいね♪

2010/5/12

レスキュールでガレット・ブルトンヌを作ろう!  
『jones』のエシレバターを使ったクロワッサン。
あまりの人気ぶりにシェフたちはフル稼働で焼いているらしいのですが、それでもあっという間に売り切れてしまい、朝10時でも買えないときがあるそう。
確かに本当においしいですもんね。

ですが、バターはエシレだけではありません!
フランスでは「高くても本当に高品質のバターを食べたいならLESCURE(レスキュール)」というサイトがあるように、バターで初めてAOCに認定されたポワトゥー・シャラント産のレスキュール。
 ☆AOC(Appellation d'Origine Contrôlée):
     フランスで優れた農産物に対して与えられる原産地統制呼称のこと
フランス西南部の小さな村・ブゴン。
このあたりはとても温暖な気候で、ここで新鮮な牧草を食べて自由放牧された牛から搾られる生乳を、72時間以内に遠心分離機にかけ、さらに48時間以内に殺菌及び熟成処理を行って作られたバターが、レスキュールなのです。
そのレスキュールのバター、『jones』で250グラムのものをs$7.5で買うことができるのです!

日本でももちろん買えますが、お、お、お値段が。。。
http://store.tfoods.com/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=001001&swrd=&pid=11097&vid=
エシレにしてもレスキュールにしてもさらにはあの世界一おいしいと言われているサン・マロのボルディエまでもが、シンガポールでは本当に魅力的なお値段で買えちゃうのです♪
今のうちにフランス産のおいしいバターを思う存分使ってお菓子を焼かなくっちゃ!!
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こちらは、レスキュールのバターをふんだんに使ったガレット・ブルトンヌ。
サックサクだよ〜ん♪
と、Mayaさんにもお誉めの言葉をいただきました。
http://oyms.blog87.fc2.com/blog-entry-783.html
作り方はこちらです→http://www.k-shinkichi.com/recipe/200609.html
ちなみに現在はSURGERE(スルジェール)と社名変更しているので、バターのパッケージが両方あるのだと思います。


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