2010/5/28

甘夏いっぱい♪アマナツウィッチとジューシーケイク  
6月1日から2週間限定の<初夏のレッスン>。
この時期は、なんと言っても“小池さんちの甘夏”ですよね。
知りあってから4年目になりますが、毎年毎年それはそれはとびっきりの無農薬の甘夏ミカンを送ってくれます。
ありがとう!小池さん!

ぎりぎりに届けてもらうので、それまでは近所で買った甘夏ミカンで試作の毎日。
     クリックすると元のサイズで表示します
甘夏ミカンの皮は紅茶と一緒に煮て、コンフィチュールにします。
それをホイップしたバターに混ぜたら爽やかな甘夏クリームのできあがり♪
サクサクのサブレの間にサンドして、レーズンウィッチならぬアマナツウィッチに仕立てます。
     クリックすると元のサイズで表示します
甘夏の果肉はそのまま食べたい・・・のですが、それではケーキ教室になりません(笑)
それで、去年ご試食でお出ししたら好評だった、フレッシュな実をそのまま生地に混ぜ込んで冷やして食べる甘夏のジューシーケイクを作ります。
夏にピッタリ!なのよん。
     クリックすると元のサイズで表示します
甘夏尽くしにする予定だったのですが、欲張ってもう一品。
フランスはブルターニュ地方のお菓子・ファーブルトンも作ります。
ファーはお粥という意味ですが、お粥っぽい?食感じゃなくて(フランス人にとってのお粥はこんな感じなのかしら?)ういろうみたいな感じ?
モチモチ好きにはたまらないかも〜☆

おかげさまで、全日10名いっぱいになっています。
お申し込みくださたみなさま、ありがとうございます♪
今回は(今回も?)簡単なお菓子ばかりですが、甘夏ミカンの爽やかな香りに包まれて一緒に楽しくお菓子を作りましょう。

☆持ち物→エプロン、ハンドタオル、お持ち帰り用の袋(型も保冷剤も必要ないです)


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ