2010/6/9

手術からちょうど1年  
ちょうど1年前の6月9日、私は虎の門病院で乳がんの温存手術を受けました。
執刀医は主治医の三浦大周先生、手術が上手なことで有名なとってもいい先生なのです☆
とても早期発見でどこにも転移していないという検査結果だったので、私はまったくなんの不安もなく、朝8時半に手術室に向かい、5秒もしないうちに麻酔がかかり、意識が戻ったのはお昼前かと思いきや午後3時くらいでした。

麻酔から覚めると同時に左腕が引きちぎられそうに痛くて、三浦先生から「センチネルの迅速診断でリンパに1ケ所だけ転移していたのが見つかったので、その部分を切除した」ことを聞かされました。

そして、手術直前までは5年生存率が75%以上と言われていたのに、リンパへの転移がほんの1ケ所だけあったがために、5年生存率が60%にまで下がることを、手術から5日目に聞かされました。
5年生存率が60%。。。
ぜんぜんピンとこなくて、単純に掛け算して3年しか生きられないってこと?(←違います、笑)
そんなこんなで抗がん剤治療へと進み、私の生存率は統計学的には75%にまで復活したらしい?です。
      クリックすると元のサイズで表示します
そして今日!まずは1年生存できました〜♪
来年の今日がどうなっているかより、今日1日を笑って過ごそう。
いつもの通りのケーキ教室ができて、みんながレッスンに来てくれて、すみこさんやナナさんとお祝いのお食事に行ける、いつもと変わらない楽しい日常。
本当に嬉しくて、しあわせなこと♪
この1年支えてくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました、感謝☆感謝☆


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ