2010/6/11

藤野真紀子先生のレッスン  
昨日は久しぶりの藤野真紀子先生のレッスンでした。

先生と一緒にめぐるパリツアーが3月にあったのですが、そのときにルノートルで習ったお菓子のレシピを私たちも教えていだたけるというスペシャル・レッスン♪
楽しみじゃー☆

お知らせをいただいたときから、ずーっと気になっていたのが「ドラジェのムースのケーキ」。
ん?ドラジェ?
ドラジェって、おしゃれな結婚式の引き出物に使われるパステルカラーや金銀のあれ?
ハイ、そうなんです。
中がアーモンドでまわりをお砂糖衣でコーテイングされている、あれです。
その名も“La charlotte aux fruits rouges avec sa mousse a la dragee rose
(ピンク・ドラジェのムース入り赤いフルーツのシャルロット)”。
ですが、先生がそれをふたつのレシピに分けてくださったので、どちらも作れそう!

まずは赤いフルーツのシャルロットです。
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アラザンを散りばめて焼いたローズ色のビスキュイ。
きれい・・・あまりにきれい・・・ウットリ・・・☆
そのローズ色のビスキュイを型の側面に貼り付け、底面にはピスタチオのダックワーズ、そして
フランボワーズのムースを流して、という手順です。
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仕上げに赤いフルーツ(ベリー類)をたくさん飾って、とってもエレガントで華やかなケーキのできあがりです。
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まわりのアラザンがキラキラしていて、食べるのがもったいないとはこのケーキのためにあるみたい♪
私もさっそく真似して焼いてみたくなりました。
そして、もっと簡単にアレンジして、今年のクリスマスのレッスンのレシピにしてみようかな?
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こちらがドラジェのムース、そしてエシレバターと米粉を使った日仏友好(らしい)のガレット・ブルトンヌです。
小麦粉とは違う米粉のホロホロッとした食感がものすごくおいしくて、やっぱり藤野先生のお菓子、大好きです☆


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