2010/6/14

術後1年の検診  
映画も観て、カレーも食べて、いざ虎の門病院へ。

いつもより空いているかな?と思いきや、みなさん診察券を入れても診察室の前にいないだけなので、やっぱり2時間待ち。
それでも去年と比べると早くなったような気がします、だって5時間近く待ったこともあったからね。
先週の月曜日にいろいろと検査を受けているので、今日はその結果を主治医の三浦大周先生から聞く日なのです。
あぁ、毎回ながらちょっぴり憂鬱。。。

そして、私の順番。
診察室に入るなり、三浦先生から
「おめでとうございます!まったく何の問題もありません!」って言っていただいたのです。
細かいことも何もなく、血液検査のデータを見たら中性脂肪の数値は激減!!(ヤッター♪)
もう本当にホッとして、気が抜けて倒れそうでした。
さらには「今日はお祝いしてくださいね」って。
ウフフ〜♪三浦先生がおっしゃらなくても、すでにお祝いは先週から昼に夜にと入っているのだ。
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いつもの定番コース、虎の門病院→わかば薬局→ル・プティ・トノーで、軽くお祝い。
そして、仲良しの乳がんフレンド・よこりんさんと一緒に焼肉『TORAJI』へ。
「ねぇ、ねぇ、日本にいる間に食べ損ねているものが何かある?」って聞かれたので、「うーん、焼肉と鉄板焼き」と答えた私。
そうしたら、よこりんさんのお姉さまが「好きなだけお肉食べてちょうだい!」って『TORAJI』のお食事券をくださったのです〜。
たかこお姉さん、ありがとうございました。
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その名もずばり“まんぷくコース”。
最初のお皿はタン塩、トントロ。
次のお皿はカルビ、ハラミ、ヒレカク、中落ちカルビ、牛心。
いや〜ん♪どうしてこんなに、とろけるようにおいしいの〜♪
が。。。一人400gというこのコース、だんだんお腹がいっぱいになってきて、私は全部食べきることができなかったのです。
どうして?こんなに少食になってしまうとは?
目の前のよこりんさんは、生ビールを何杯も飲みながら、私の分まで食べていました。
いかん!いかん!私もよこりんさんを見習わなくては。

そんなこんなで、術後1年の検診も無事に終わりました。
ご心配をおかけしたみなさま、申し訳ありませんでした、大丈夫でーす☆

2010/6/14

「パリ20区、僕たちのクラス」  
朝からずっとシトシト雨で、とうとう関東地方も梅雨入りしちゃったのかしらね。
あまり外出したくない気分だけれど、今日は術後1年の三浦先生の大事な診察日なので、虎の門まで行くのならついでに映画も(笑)
まったく。。。私はまっすぐ病院にだけ行くということができないのかしらね?

朝から神保町の岩波ホールへ向かう私、なかなか渋いでしょ。
お目当ての映画は『パリ20区、僕たちのクラス(ENTRE LES MURS)』、今年3月のフランス映画祭2010で紹介されて以来、ずっと観たいと思っていた映画です。
カンヌ国際映画祭2008パルムドール賞を受賞していて、つまり2年経ってから日本にやってきた映画ということでしょうね。
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ストーリーは。。。
パリ20区のある教室。母語も出身国も異なる24人の生徒たち、彼らと無防備に真正面からむきあう教師。中学校の国語の授業、それは生きるための言葉を学ぶ1年間である。教室は笑いと喜びにあふれたかと思うと、突然危うくもなる。この1年で24人は何を学ぶのだろうか。(フランス映画祭2010より抜粋)

監督:ローラン・カンテ
脚本:ローラン・カンテ/フランソワ・ベゴドー(「教室へ」早川書房刊)/ロバン・カンピヨ
出演:フランソワ・ベゴドー、24人の生徒たち
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いや〜!ハラハラドキドキでした。
最後はクラスみんなが仲良く力を合わせて何かを築き上げ、大切な何かを知って、「先生!僕たちは先生のクラスでよかったです!」みたいなことを言うのかと思っていたら。。。
「えっ?もしかして今終わったの???」って感じで終わりました。
さすが、フランス映画(笑)

いい映画ではあったのですが、「ふーーーん???」な気持ちのまま、やっぱり神保町に来たからにはカレーだなと思い、行き当たりばったりで『ボンディ』というカレー屋さんへ。
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カレーの辛さを和らげるために蒸したジャガイモとバターが付いていて、ホクホクしていておいしかった☆
あっ、もちろんカレーもね。


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