2010/8/31

「okashi」  
日曜日の午後、『Shermay’s Cooking School』のベーキング・クラスに参加したら。。。
ずっとお会いしたいと思っていた石田佳子先生をご紹介してもらったのです〜♪

石田先生の「okashi」は、私のシンガポールでの一番の愛読書。
シンガポールにいらっしゃる前は加藤千恵先生のアシスタントをされていた石田先生のお菓子は、本当においしそうできれい!
どのページも作ってみた〜いと思うお菓子でいっぱい☆なのです。
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去年出版されてから本帰国となった石田先生、現在は東京にお住みですが、今日はその出版記念のティーパーティがあったので、レッスン後にまたまた『Shermay’s Cooking School』に行ってきました。
会場は先生のクラスを受講されていたシンガポーリアンたちでいっぱい!
みなさん熱心で、
「このページのこれを作ってみたんですけど、こういう風になっちゃって、どうしたらいいですか?」って質問しているよう(私の想像では、笑)に見えました。

そして。。。見て!このキュートなクッキー!
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私もこういうお菓子を焼けるようになりたいわ。
今度は秋に東京でお会いしましょうね♪ってお約束できて、とってもハッピーな一日でした。

2010/8/31

アメリカンチェリー  
今回のレッスンで作っているふわふわのスフレ・ロールケーキ、クリームと一緒に中に巻き込んでいるのは、アメリカンチェリー。
専用の種抜き器があるのです。
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この単純作業が、なぜかとっても楽しいの〜♪
「交代してね!」って声をかけるまで、ずーっと種抜きに夢中になっている方も多し(笑)
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種がスッコーンと抜けてくれるので、カットするものラクラク。
この半割りにしたアメリカンチェリーを、生クリームとピュアクリームをブレンドしたクリームの上に並べて「えいやっ!」っと巻くのです。
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レシピを作っていたときには、どんなフルーツを使おうかな?といろいろ考えて。。。
マンゴーやキゥイやパパイヤなどのトロピカルフルーツはシンガポールらしくていいし、
ホワイトとルビーのグレープフルーツはとっても爽やかだし、
そしていちごとフランボワーズのベリーロールは私の大好きな組み合わせ。
でも、この種抜き器をお見せしたくって(?)アメリカンチェリーに決定!!

シンガポールでは『Shermay’s Cooking School』で売っている。。。はずでしたが、日曜日に行ったときには完売していて、入荷未定とのことでした。
「欲しいっ!!」って言ってくださった方、ごめんなさーい。

2010/8/30

パリ・ブレストとタルト・ミラベル  
まだまだ『Le Bon Marche』のケーキの続きです。
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こちらは、パリ・ブレスト♪
シンガポールでお目にかかれるのは、今のところここだけかも。
ムラングと同じくシュー生地もすぐに湿気てフニャフニャになってしまうので、いろいろな工夫があるそうです(ここでは秘密、笑)
モカ風味のバタークリームもとろけそうになめらかで、クリーミーで、ふわっと軽いの♪
バタークリーム好きにはたまりません!!
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こちらは、タルト・ミラベル。
「ロレーヌ地方から運ばれてきたフレッシュなミラベルだよ、食べてみて」とステファン。
日本で缶詰か瓶詰めのミラベルは食べたことがあるけれど、フレッシュなミラベルを食べるのははじめて!
こんなにタップリと使われたミラベルのタルト、まさかシンガポールだ食べられるなんて。。。しあわせ〜☆

2010/8/29

絶品♪モンブラン♪  
そして。。。
『Le Bon Marche』では、新しいケーキが続々登場しています。
こちら!土台にムラングを使っているモンブラン!
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シンガポールではすぐに湿気てしまうため、土台にムラングを使うのは難しいそうで、代わりにタルト生地を土台に使うことが多いそうです。
秋のマンゴスティンクラブのお菓子教室でモンブランを作ろうと思っている私。。。もちろんムラングを焼くつもりだけど、大丈夫かしらん?
サクサクの甘いムラングと濃厚なマロンクリームがたまらなくおいしい、「これぞ!モンブラン!」です♪

2010/8/29

Le Bon Marcheのプティ・デジュネ  
ゆっくりできる日曜日の朝は『Le Bon Marche』で週末限定のプティ・デジュネ。
『Le Bon Marche』の横にコールド・ストレージがオープンし、近々マクドナルドもオープンするのです。
きっと、もっとにぎやかになるだろうな。
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絞りたてのフレッシュなオレンジジュース、ルガールのバターとコンフィチュールが添えられたバゲット、卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、目玉焼きからチョイス)、コーヒーかティーでs$16。
ちょっぴり贅沢な日曜日の朝です♪

2010/8/28

プロフィットロール  
レッスンが終わってから、デンプシーのPS.Cafeへ。
今週のケーキ教室もなんとか無事に終わって、ホッと一息つきに行ってきました。
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おやつは、バニラアイスを詰めたシュー生地にたっぷりのチョコレートソースがかかっているプロフィットロール。
一眼レフの練習も忘れていません(笑)
来週の2日間のレッスンが終わったら、いよいよ久しぶりのフランス〜♪
去年の夏に会ったMikaさん、Kumiさん、10月に会いにきてくれたラパンさん、元気になった私の姿をやっと見てもらえると思うと、どうにもソワソワしてしまう私です☆

2010/8/26

シンガポールのハーブ  
シンガポールでハーブを育てている方のお庭に連れて行ってもらいました。
BoonLayのHDB1階にある、決して広くはないそのお庭に、バナナやパッション・フルーツなどの実ものから、数々のハーブ類、そして野菜や蓮の花までもが元気に咲いていました。。
育てている方は、日に焼けたこんがりブラウンのお顔が笑顔いっぱいで、とってもチャーミングな女性。
もう隠居されているので、ハーブを育てて近所の子供たちに植物のことを教えていらっしゃるそうです。
「チキンにこうやって切れ目を入れて、そこにこのハーブを差し込んで焼いたら、とってもおいしいわよ」って、ローズマリーとタラゴンをくださいました。
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ハーブの使い方を説明してくださる、その目がキラキラしていて「あぁ、本当に植物を愛していらっしゃるんだわ」とその愛情がとっても伝わってきます。
ハーブのある生活ってステキ☆
でも、すぐに枯らしてしまう私。。。やっぱりステキ生活への道のりは厳しいのだ!


2010/8/25

先生たちも予習してます  
今日の午後、ケーキ教室が終わってからチャンギ日本人小学校へ行ってきました。
まだ夏休み中なので、こどもたちはもちろん、先生方もほとんどいない静かな静かな小学校。。。あと一週間もしたらまた賑やかな毎日がはじまるんでしょうね。
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今日はEmi先生とAi先生と私の3人、調理ルームで、2学期の調理クラブのための予習です。
作ってみたのは、カップケーキとチョコチップクッキー。
45分の間に、作って焼いて後片付けもして、さらには焼いたお菓子を食べるので、ものすごーくタイとなスケジュールなのです。
「あぁ、私たちですらこんなに時間かかっちゃって、こどもたちに早く!なんて言えないね」と2人の先生。
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3種類あるオーブンの具合を確かめながら、チョコチップクッキーがおいしそうに焼けました。
「きっと、こどもたちもおいしい!って喜んでくれるね」と嬉しそうなEmi先生。
おやつの時間の笑顔を想像するのって、本当にしあわせなひとときです。
2学期は予定がなかなか合わなくて、私は1日しか参加できないけれど、Emi先生とAi先生のチームワークできっと楽しいクラブの時間になりそう☆

それにしても。。。終わったのは夜の9時。夏休み中の誰もいない学校。かなり怖かった!!

2010/8/23

ただいま撮影中♪  
今日は、あるフリーペーパーの表紙の撮影とインタビューでした。
朝早くからMayaさんがメイクをしに来てくれて、見違えるようにかわいくなった私(って、自分で言うか!?)
漫画が描けるMayaさんは、メイクをすることもお手のもの。
色を重ねていくセンスは、漫画にもメイクにも共通点があるのでしょうね。

まるで「売れない新人歌手とそのマネージャー」のような私たちは、いそいそとインタビュー会場のカフェに向かい、1時間ほど質問に答え、そして、スタジオへ。
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お菓子の撮影には慣れていても、自分の撮影には慣れていないので、笑顔がとってもかたい!
笑うと目はしょぼ〜んと細くなり、目を見開くと口元は笑えず、なんだかなぁ。。。
なんとか作り笑顔(?)の表紙の顔は撮影が終わり、次はプロフィールの全体像の撮影。
こちらはカメラマンさんのおちゃめな提案で、とってもはじけた素敵な写真となりました。
やっぱりすました顔の写真より、ボウルやホイッパーを持っている方が顔もリラックスするのかしら?
なにはともあれ、緊張の1日は終わりました。
発刊される日が待ち遠しいような、怖いような、数ヶ月先までドキドキです☆

2010/8/23

カタリーナさんのクッキングクラス「チャーシューパオ」  
6月に餃子を教えていただいたカタリーナさんのクッキングクラス、今日は前回リクエストしたチャーシューパオの教室です。

チューシューから手作りするのですが、ライト醤油、ダーク醤油、中国のローズワイン、などなど持っていない調味料がズラリ。。。
うーん、すでに我が家では作れない。。。(って、買えばいいのだけのことです、笑)
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こちらでは粉やイースト、ショートニングなどがセットになっている“手作りパオ・キット”みたいなものが売られているそうなので、それを買えばすぐにできちゃうのね。
ちなみにコールド・ストレージやマーケット・プレイスでは売っていないそうで、
「なぜ?」と聞いてみたら
「そういうマーケットでお買いものをする人たちは、手作りでパオを作ろうとはしないから」
うむ、納得!!
日本に帰ってからも作れるように、キットの内容と量を全部教えてもらいました。
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おいしそうにつややかに仕上がったチャーシュー、そしてあっという間にこねあげたパオの生地。
チャーシューは細かく切ってほかの材料と合わせて具にし、生地は小さく分割して丸め、そしていよいよ具を包みこんでいきます。
カタリーナ先生はかなりの量の具を包みこんで見せてくださるのですが、実際やってみると思いのほかずっと難しい〜。
餃子のときも上手だったAyakoちゃんは、今回もただ一人上手☆
ほかの人たちは。。。あんまり上手ではなく(えへへっ)無理にギュッと詰め込んだ感じ?
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30分ベンチタイムで休ませたあと、いよいよ蒸していきま〜す。
あぁ、待ち遠しい。。。
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そして。。。出来上がりました!!
誰が作ったものも、どれもとってもおいしそうな顔をしているチャーシューパオ。
蒸したてのふかふかのパオは、しっかり味がしみ込んだチャーシューと、フカフカの生地が本当においしい〜♪
小さいので、いくつでも食べられちゃう。
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さぁ、はたして私は復習するでしょうか?
パオは作れそうだど、チャーシューは。。。日本のチャーシューと違って中華系のチャーシューはかなり面倒そう。
でも、もう一度食べたいから、がんばってみようかな!?
まずは調味料の買い出しからだわ。

「CULINARY HOBBY CLASS by Catherina Hosoi」
67,Spottiswoode Park Road TEL6227*3777
http://www.culinary.com.sg


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