2010/10/6

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺  
実家に帰るたびに恒例となりつつある、父との奈良散策。
なぜか京都ではなくて、奈良。
阪急沿線に住んでいると、京都は電車ですぐに行ける気分なのですが、奈良って近鉄やJRなどあまり乗らない線でないと行けないため、私にはとっても遠いイメージがあるのです。
それで、車でピューっと連れて行ってもらいます☆
      クリックすると元のサイズで表示します
おととしは唐招提寺や薬師寺がある西ノ京、今年の春は東大寺や興福寺のあたり、そして今回は法隆寺とその周辺を巡る斑鳩の里にしました。
平日だし、すごくすいていると思いきや。。。法隆寺は団体さんでいっぱい!!
遠足や修学旅行のこどもたち、観光バスーのツアーの方などなど、次から次へとさーっと来てさーっと帰っていくのね。
      クリックすると元のサイズで表示します
中宮寺や法輪時と歩いてまわっている間に柿の木といちじくの木をたくさん発見。
そうだ!「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」だった!
柿の直売所を物色していくつか選びながら、法起寺へ。
コスモス越しに見る、現存する日本最古の三重の塔はとても風情があって、気持ちが穏やかに落ち着けるとてもいい場所でした。
父と2人で古都巡りができるなんて本当にしあわせ♪いつまでも続いてほしいな。

2010/10/6

念願の『モン・プリュ』へ  
神戸大丸元町でプラプラとお買い物をしたあとは、関西の方たちが大絶賛されているパティスリー『モン・プリュ』へ。
ずっと行きたかった念願のお店♪
大丸や南京町からさらに海岸側のそんなに大きくない通りにありますが、ひっきりなしのお客さんだし、外観がパリっぽいので、すぐにわかります。
      クリックすると元のサイズで表示します
妹は、ピュイ・ダムール。
グレープフルーツが入っているなめらかなクリーム、キャラメリゼされたトップ、本当においしそう。
神戸っこの妹も「こんなおいしいお店が神戸にあったなんて知らなかった」と大喜び。
      クリックすると元のサイズで表示します
私は、大きなパリ・ブレスト。
しっかりと焼かれていてるシュー生地、塩味の聞いたプラリネのバタークリームともに絶品♪
もうひとつ食べたいよ〜。
      クリックすると元のサイズで表示します
おみやげに買ったウィークエンドもこれまた歯ごたえのしっかりある生地にレモンの酸味と甘いグラスが抜群♪
数日前に作った私のウィークエンドを思い出してしまい、うなだれる私。
こんなおいしいお菓子をおみやげに渡せるように、もっと精進しなくては。。。
久しぶりに妹と2人の楽しい懐かしい神戸の1日でした。

2010/10/6

神戸で神戸牛  
パーティー翌日の日曜日から実家に来ています。
去年の手術以来、元気なうちになるべく顔を出して親孝行しておこう、な〜んて思っているのですが、ただ食べに来ているだけとも言えます。

月曜日は妹と一緒に神戸・三宮へ、目的はズバリ神戸牛☆
妹お薦めの鉄板焼きのお店は、お客さんごとに半円形のテーブルで、シェフがひとりひとりついて目の前で焼いてくれるのです。
      クリックすると元のサイズで表示します
メニューには2000円のサービスランチから10000円以上もする“神戸ビーフ”と明記されているものまで。
「このサービスランチって、まさか神戸牛じゃないですよね?」
「そちらはニュージーランド産です」
「ニュージーランド〜!?」思わず同時に叫ぶ私たち姉妹。
せっかくの神戸で何もニュージーランド産を食べることもないよね。
「この特選ヘレステーキは神戸牛ですか?」
「そちらは近江牛になります」
「近江牛〜!?」またまた同時に叫ぶ私たち姉妹。

うーーーーーーーーむ。。。
5000円の近江牛と7500円の神戸牛。
せっかくこれを食べに来たんだし、こんな贅沢なランチめったにあることじゃないし、夜だったらもっと高いし、2500円くらいの差だったら、いっちゃう???
でも、ランチにこの値段って、ちょっとありえないよね???
さんざん悩んだ私たちは「えい〜っ!神戸牛だ〜っ!」と、清水の舞台から飛び降りてみました。
      クリックすると元のサイズで表示します
運ばれてきたお肉は、とっても美しく、目の前でジュー。
そして、薬味のすりおろし山葵と一緒に食べると口の中でとろけそうな、それはそれはおいしい神戸ビーフの贅沢ランチでした♪


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ