2010/11/27

東南アジア連合三田会  
今日の夜は、東南アジア連合三田会。
バンコク三田会、シンガポール三田会、クアラルンプール三田会、ジャカルタ三田会、マニラ三田会、ハノイ三田会、サイゴン三田会と、東南アジア各地の三田会の集まりで、前回のバンコクに続いて、今年はシンガポールで第2回総会が開催されました。
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幹事団は男性はペンマーク入りの白いポロシャツ、女性は同じくペンマーク入りの赤いポロシャツで、午後から受付の準備です。
赤いポロシャツなんて、今までもこれからも着る機会はないでしょう!?
バンコクやジャカルタなど各地の三田会の塾員の方たちは早くからいらして受付してくださる一方で、シンガポールの塾員の方は開宴の7時ギリギリに。
シンガポールはどこに行くにも近いので、つい「15分もあれば行ける」と思っちゃって渋滞に巻き込まれたりするのですよね(笑)
私も今週木曜日にチャンギ小学校に行くのに、道が大渋滞している上に大雨で1時間もかかったのでした。。。

シンガポール三田会会長のご挨拶のあと、ナザレ大統領のお手紙が紹介されました。
慶應義塾の理事や連合三田会の会長など主賓の方々のご挨拶のあとは、お食事とともに懇談。
卒業年度が近い人たち同士が同じテーブルだったので、どこの三田会に所属していても野球部やラグビー部など塾体育会の話しで盛り上がり、初対面でもすぐに話しが弾むのが三田会のいいところです。
そして、駐在員の奥さまではなく、ご本人が駐在員という女性が何人もいたのです。
てきぱきと動いていて、ペラペラの英語でホテルのスタッフに指示を出していて、それでいてかわいくて。。。私なんて、ただボーっと立っているだけ。
うーん♪本当に頼もしい後輩たち♪
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福澤先生の“社中一致”の精神を引き継いでいる三田会。
福澤先生の“独立自尊”の精神を貫いている慶應義塾。
870ある三田会のうち、60が海外にあるそうです。
海外にいても、同じ大学で学んだというだけで強いきずなでつながっていれること、慶應義塾で学べて本当にしあわせだった〜、とあらためて実感した1日でした。
最後の「若き血」と「丘の上」を歌詞を見ないでちゃんと歌える私って、やっぱり応援指導部出身だわ☆

2010/11/26

打ち上げは「Crêperie des Arts」  
もうすっかり遠い昔のことのよう。。。になってしまったアフタヌーンティー・チャリティー講習会。
そのときにお手伝いをしてくださったみんなと、一緒に講習会をしたティーインストラクターの景子ちゃんと総勢10名で、ちょっと遅めの打ち上げをしました。
場所は、「Crêperie des Arts」、ホテル・ランデヴー近くのクレープリーです。
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ここは、ブルターニュ地方のLoriant出身のご家族がやっている本格的なクレープリー。
マダムのクリスティアンはちょっとしか英語が話せなくって(って、私に言われたくないと思うけど)ほとんどフランス語。
とてもゆっくりと丁寧に、私が聞き取れるように話してくださいます。
海を意識した内装や飾られている写真も、なんだかブルターニュを旅しているみたい♪
焼いているのは息子のニコラ、まさかシンガポールでこんなにおいしいガレットやクレープが食べられるなんて、感涙ものです。
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私はジャガイモとベーコンをクリームで和えたもの、名前は。。。忘れちゃった。
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MichikoちゃんとVivianは、ルッコラをドレッシングで和えたものとクリームチーズをガレットで包んで、スモークサーモンを添えたもの。
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これは、Tomoちゃんのホウレンソウのチーズソースと特別に付けてもらった目玉焼き?
それとも“Complete”という一番オーソドックスな組み合わせの生ハム、チーズ、目玉焼き?
4辺を折って四角くして、目玉焼きが中央に乗っているこのスタイルのガレットが多いです。
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こちらは、下見と称して夜に食べに行ったときの帆立とチーズのガレット“Saint caradec”。
見た目よりずっとボリューミーなガレット、まわりはサクサクしていて内側はややしっとりのまさしく本場のお味☆
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そして、ガレットと言えば飲み物は当然シードル。
りんごを発酵させて作るお酒です。
今日はランチタイムだったのでお酒は飲みませんでしたが、夜だったらグラスじゃなくてボトルでぜひどうぞ!私でもがんがんと飲めちゃいます。
あぁ、カンペールやカルナックのクレープリーを思い出しちゃうわ〜。
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デザートは、別腹組3人は1人1皿で、レモンのクリームが爽やかなクレープやクレーム・ブリュレなど。
ほかは仲良くシェアで、ほんのりとキャラメリゼされたリンゴと塩バターキャラメルソースのクレープ、バニラアイスとシャンティイ添えを分けっこ。 
最後にシードルを2本プレゼントしてくださって、大白熱のじゃんけん大会で終了となりました。

お友達同士じゃなくてばらばらに集まってもらったチーム・シトロンだったのに、本当にいいチームワークでなにをやっても楽しくて、早くも次のイベントが待ち遠しい(と思っているのは私だけ?)。
みなさん、心からありがとうです♪
また、来年もよろしくネ。


お店の情報はこちらから→http://www.asiax.biz/gourmet/6333-5330/
   現在ランチタイムは、金・土・日とやっています。

2010/11/24

ありがとうございました♪  
今日で、マンゴスティンクラブのケーキ教室「パリジェンヌの休日」15日間のレッスンが終わりました。
今回の内容はモンブラン、かぼちゃのプリン、紅茶のマドレーヌ。
ちょっぴり秋を意識したのですが、この組み合わせがとってもよかったみたいで。。。
はて?さて?次回何はどうしよう。。。毎日悩んでいます(笑)
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モンブランの土台となるメレンゲを毎日焼いていたので、うちの中は甘い香りでいっぱいだったのですが、それも今日で終わり。
終わってしまうと、とっても寂しいわ。。。
難しいモンブランの絞り出しも毎日本当に楽しくて、プロ顔負けの上手な方も「中華麺みたい〜」と笑い転げていた方もいらして。
でも、おうちに持って帰るケーキはたったひとつなので、どこのおうちもそのケーキが一番のはず♪♪
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ご参加くださった120名のみなさま、本当にありがとうございました♪
来年は1月の中旬からスタートしますので、また一緒に笑顔いっぱいのお菓子作りができることを楽しみにしていますね☆

2010/11/23

エッフェル塔の夕暮れ  
今日のレッスン後は、真琴ちゃんのお家で「虎屋の羊羹を食べる会」。
10月に“エッフェル塔の夕暮れ”というTorayaParis30周年記念の限定品をいくつかいただき、それらを全部シンガポールに持ってきていたので、その限定羊羹を見せびらかしたくて(笑)3人で楽しくいただきましょう♪ということになったのです。
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いつもステキな真琴ちゃんのお家。
美しくセッティングされているテーブルに、なにやらいい大きさのお茶碗が3つ。。。もしかしたらお茶を点ててくれるのかしらん?
真琴ちゃんはずっとお茶を習っていて、かなりの腕前なのです。
今日は私が正客ということだったのですが、何をするんだっけ?一番に飲めばいいのよね?
久しぶりにいただくお抹茶は、うーん♪おいしい♪
もちろん、おかわり!
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こちらがTorayaParis30周年の特製羊羹“エッフェル塔の夕暮れ”。
説明には
「パリ市内の夕暮れの風景を橙の琥珀羹と黒の煉羊羹で表わしました。パリの象徴であるエッフェル塔や凱旋門を思わせる意匠です」とあります。
とんがっている部分がエッフェル塔でしょうね。
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そして虎屋と言えば“夜の梅”。
品のいい塗りのお鉢に入れられて、うちで食べられるより羊羹もしあわせだったに違いない。。。ますます美しくおいしそうに見えます。
別のお茶碗にほうじ茶を入れてくれて、そのお茶碗もまた素敵。
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こちらはなんと!真琴ちゃんが自分で作ったという茶杓。
自分で作ったという意味が最初はわからなくて「???」だったのですが、自分で竹を彫ったり曲げたりして作ったそうです。
ふぇ〜、すごい。。。

Vivianが持ってきてくれたのは、さすがドイツ!のお菓子・シュトレン。
ドイツのお友達がシンガポールに持ってきてくれたそうで、まさしく本場のお味♪すご〜くおいしかった〜♪
しあわせなお茶の時間、いつまでも続いてほしいな。

2010/11/21

クリスマス☆ライトアップ 2  
オーチャードのクリスマス・ライトアップ、場所によって色が違います。
昨夜はブルー・ゾーンを見たところで、あまりの人ごみのため、すごすごと退散した私たち。
今夜もお散歩がてら、レッド・ゾーンを見てきました。
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いい笑顔で写真を撮っている人たちがあちこちに。
クリスマスまであと5週間、毎晩数え切れないほどの笑顔で溢れるのでしょうネ☆

2010/11/20

クリスマス☆ライトアップ  
今日から、オーチャードでクリスマスのライトアップがはじまりました。
夕食後、夫と一緒にお散歩しながら見学に☆
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2人で交代しながらキラキラのイルミネーションを撮り合ったのですが、夜景モードで撮るのが難しくって、お互いに撮っては「うーーーむ」。
ティファニーの水色の箱に白いリボンが結ばれているプレゼントのツリーが素敵で、こんなにもらえたら嬉しいだろうな(笑)
写真を撮っている人がいっぱいで、みんな嬉しそうな笑顔で、見ている私たちもとってもハッピーな気分♪
こうやって2人で見ることができるライトアップ、来年も見られるのかな?

2010/11/19

「Le Bon Marche」の新しいデザート  
久しぶりに「Le Bon Marche」に行ってきました。
2日連続の外食も久しぶりなので、食べすぎないようにしなくっちゃ!!
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まずはシャルキュトリーの盛り合わせ(昨日も食べたけれど)。
ワイン好きの静ちゃん、「ワイン好きのためにあるようなメニューですね〜」と大喜び☆
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そして、絶対に注文するタルト・フランベ。
フランス・アルザス地方の郷土料理で、薄いピッツァのような生地にフロマージュ・ブランを塗り、玉葱やベーコンなどをのせて焼いたものです。
シェフのステファンは、アルザス出身ではなくノルマンディー地方のルーアンなのに、ここシンガポールでタルト・フランベが食べられるなんて、本当にしあわせ♪
今日は生ハムとルッコラを選びました。
おいしいもの好きの愛ちゃん、「はじめて食べるけど、やめられない〜」とむしゃむしゃ☆
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「デザートメニューが新しくなったのよ、試してみて」とシェリーがすすめてくれて、3人とも違うものをチョイス。
私はタルト・タタン。
ちょっとイメージと違って、タルト・タタンというよりはタルト・オ・ポム(リンゴのタルト)っぽかったけれど、お味は抜群です〜♪
シンガポールで、こんなにキャラメリゼできて、しかもしっかりしていておいしいリンゴ、はじめて!
タルトタタンにはバニラアイスクリームが必須の私、別注文でタルトの上にのっけました。
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愛ちゃんはパンケーキ。。。でも登場したものはクレープ。
シンガポールでは、クレープのことをパンケーキというお店が多いらしいです。
塩キャラメルのソースが、さすがです。
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静ちゃんはクレーム・ブリュレ、王道のフレンチ・デザート。
表面のカソナードをキャラメリゼしたカリカリ部分をスプーンでコンッと叩くときの快感、あぁ、アメリになりたいと今まで何度思ったことか。

今までのデザートのメインは、ステファンのおばあちゃま直伝のスフレやフォンダン・ショコラなどだったのですが(もちろん今でも健在です)、種類が増えて嬉しい☆
今年2月には「Le Bon Marche」のスフレを食べる会なんていうのをしたのよね
一緒に付き合ってくれた孝子ちゃん、由紀子ちゃん、楽しい思い出をいっぱい作ってくれたな♪とあらためて感謝です。
久しぶりの寒い日本の冬に、めげないで楽しんで過ごしてね。

帰り道、お店の近くの女子高から吹奏楽部が演奏している音が聞こえてきました。
時計を見ると、夜の10時半過ぎ!!
こんな時間まで練習しているなんて。。。コンクールか何かが近いのかしら?それとも文化祭?

2010/11/18

Le Carillon de l’Angelus  
今日は11月の第3木曜日、ボジョレー・ヌーボーの日です。
ワイン好きでもなんでもない私ですが、フランスのお祭りごとには参加しておかなくっちゃ(笑)
でもほとんど飲めないし。。。なので、ワイン好きの友人たちを誘って、前から気になっていたAnn Siang Roadの「Le Carillon de l’Angelus」に行ってきました。
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去年は「コンフル」のボジョレー祭りに参加したんだわ☆
あの頃は放射線治療中で虎の門病院に毎日通っていて、まだ髪の毛もほとんど生えていなくって、そして毎日誰かがランチやお茶に付き合ってくれて。。。なんだか懐かしいなぁ。

タルティーヌやクロック・ムッシュゥなど、黒板に書かれたメニューは、ビストロというよりはフランスの普通のカフェにありそうな定番もの。
フォアグラのテリーヌにはPoilaneのカンパーニュの薄切りがカリカリにトーストされて添えられていて、それだけで嬉しい私♪
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Salade Courchevel。
アンディーブやりんご、くるみをブルーチーズのソースで和えたサラダで、ワインとぴったり(だそうです)。
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Planche de Charcuterie。
ハムやサラミ、リエットなど、大好きな豚肉加工品の盛り合わせ。
私の場合、お酒がすすむというよりは、パンがすすむ!すすむ!

まわりを見渡すと、ほとんどのお客さんが、食べるというよりワインを飲みにきているみたいで、どこかで夕食を済ませてから来ているのかしらん?
デザートのクレーム・ブリュレを食べ損ねたし、まだまだ食べたいメニューがあったので、
今度はお昼に行ってみようかな。
s$18のメニューにワイン一杯とカフェが付いてs$26というランチもやっているようです☆

2010/11/16

ドケルバン病?  
ずっと痛い右手首。。。塗り薬も飲み薬も効かなくて、鍼治療も試してみたけれど痛みは取れないまま。
月曜日の午後にはレントゲンを取ってもらい、その結果「痛くなってから3ヶ月近くも経っているので、鍼治療を続けるより、手の整形外科の専門の先生に診てもらいましょう」ということになりました。
紹介状を書いてもらい、その日のうちに診ていただけるとのことで向かった先は、うちから歩いて1分のMOUNT ELIZABETH HOSPITAL。
名前の通り“手外科”のTan Soo Heong先生です。
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診断の結果、ドケルバン病とのこと。
なんだそりゃ???ドケルバン病???
先生が日本語のサイトを見せてくれたところによると、ドケルバン病とは狭窄性腱鞘炎のことで、つまり手首の腱鞘炎のことのようです。
どうやら左手をかばうあまり、右手を酷使しすぎたことが原因のようですが、はっきりとしたことはわかりません。
「早期なら注射で治るけれど、悪化すると手術しなきゃ治りません」と言われ、ひぇ〜〜〜。
その場で即注射をすることになりました。
最初の麻酔注射も痛かったけれど、麻酔をしているにもかかわらず、そのあとのステロイド注射もめちゃくちゃ痛くて、さらに頑丈なサポーターをはめられて私の右手は使えず。
昨日はずっと右手がしびれてて、うっ、うっ、痛かった。。。

が、今朝起きたら、ここ数ヶ月あんなに痛かった右手首がすっきりいい感じ♪レッスンも余裕♪
注射の威力はすごい!!
みなさまも、手首を酷使しないよう(?)お気を付けくださいネ。

2010/11/14

Joycelyn先生のお菓子クラス  
ホランドにある「Shermay’s Cooking School」。
実は3年前から、ここで教えていらっしゃるJoycelyn先生のクラスにほとんど参加している私。
お菓子担当のJoycelyn先生、いろいろなアイデアの持ち主で、プレゼンテーションがステキで、笑顔がチャーミングなとってもカワイイ方なのです。
会話もままならない私のことも覚えてくれて(まぁ、それくらい参加しているから?)、いつも「今日のお菓子の味はどうだったかしら?」とお声をかけてくださいます。
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今日は「Holiday Treats 1」。
クリスマスをちょっと意識した秋のお菓子。。。という感じかしら?
3時間ちょっとのデモンストレーションのレッスンで、洋梨やかぼちゃ、メイプルシロップを使ったお菓子4種類教えていただきました。
洋梨のピュレをたっぷり使った洋梨のスパイシーケーキには、お手製のドライ洋梨で飾っていて、ジューシーでおいしかった。
これはぜひ真似してみたいわん。
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ずっと英語だけで、しかもデモを見ているだけなので、時々睡魔が。。。(笑)
いけない!いけない!ちゃんと見ていないと、説明はほとんど理解できていないから!
オレンジ色に着色したアイシングをかぼちゃのソフトクッキーに塗ってみたり、アーモンドチョコレートを実に見立てたドングリを作ってみたり、かわいい〜♪
次は2週間後の「Holiday Treats 2」、クリスマスのレッスンなので楽しみです☆


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