2010/12/28

最高のクリスマスプレゼント  
本来なら、日本でガレット・デ・ロアを食べているどころではなく、とっくにシンガポールに戻っているはずだったのですが。。。

実は、あるMOOK本のお仕事をいただいたのです。
世の中のチョコレート好きのすべての女性に贈るというステキな本で、その中でチョコレート菓子のレシピを担当させてもらえることになったのです。
クリスマス前のお話で、私にとっては最高のクリスマスプレゼント!!
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自分のことのように喜んでくれる友人やお教室の生徒さんたち。
がんばって!と応援してくれる家族。
そして年末の急な注文にもかかわらず、材料すべてを揃えて届けてくれた東名食品さんと玉川高島屋の富沢商店さん。
周りのみんなのおかげです、本当にありがとうございます!!

パリやシンガポールの仲良しのショコラーたちの顔も浮かんできて、「これなら私でも作れる☆」って言ってもらえるようにがんばらなくっちゃ!
と、連日だったクリスマス・レッスンが終わった直後から、試作続きなのです。
撮影はなんと30日と31日、年末ギリギリまでチョコレートまみれ!?
「紅白は見れるようにがんばろう」「除夜の鐘の前には終えよう」と打ち合わせする私たち。
なんとか2日間で終わらせないと、年を越しちゃうのよね。

発売になったらまたお知らせしますので、楽しみに待っていてくださいね。

2010/12/27

フェーヴはボンボン・ショコラ♪  
こちらが、2011年のSadaharu AOKIのフェーヴ。
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ボンボン・ショコラなのです〜☆うふふ☆
日本では、残念なことにガレット・デ・ロアの中にフェーヴは入っていなくて(入れちゃいけないのでしょう)その代わりにアーモンドが一粒入っていて、フェーヴは手渡しされるのです。
そのフェーヴ、どうして2つあるのか?
それは。。。一緒に買いに行ったお友達の分をもらったから。
持つべきものは、フェーヴに興味のない友人です(笑)

2010/12/27

AOKIのガレット・デ・ロア  
とうとうやってきました、ガレット・デ・ロアの季節〜♪♪
先日のリベンジを果たすべく、早速Sadaharu AOKIに行ってきました。
お目当ては、ガレット・デ・ロア・マッチャアズキです。
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サクサクという言葉なんかじゃ表せないくらいサクサクのバターの香りたっぷりのフォイユタージュ生地、おいしすぎる☆
ナチュールもいいけれど、やっぱり抹茶と小豆のガレットは、青木シェフのお店でしか食べられないものね。
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ちょうど今日、片岡鶴太郎さんが青木シェフにお菓子を教わるNHKの番組「チャレンジ!ホビー」でもガレット・デ・ロアを作っていました。
ふぅ〜、大変。。。あのフォイユタージュ生地はやっぱり家で作るものじゃないな。。。

2010/12/26

クリスマスのお茶のお稽古  
今年最後のお茶のお稽古。
先週ナナさんと一緒にすみこ先生のお家に行ってきました。
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「お道具すべてを自分で好きに組み合わせてね」と、すみこ先生。
芸術家のナナさんは、パッと選んでクリスマスらしい赤と白の華やかなステキな組み合わせ。
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たねやの主菓子も和三盆の干菓子もクリスマスっぽくて、それだけでウキウキします。

お稽古をはじめてからちょうど一年、私は盆略点前が一人でできるようになり、すみこ先生に褒めていただきました。
嬉しい〜☆
来年も引き続きがんばるぞ!

2010/12/25

至福のエクレール・ノエル  
Sadaharu AOKIに張り切って行ってきた、そう!小豆入りのガレット・デ・ロアを買うために!
が、お店はクリスマスケーキの製作と販売にとっても忙しく、ガレット・デ・ロアの販売は26日からだった。
「クリスマスが終わらないと釜が空かないので、ガレット・デ・ロアを焼けないんですよ」
よく考えたら、当たり前。。。バカでした。
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このまま帰るなんてもったいないので、カフェで食べたエクレール・ノエル。
あぁ。。。今まで食べたエクレールの中で一番!!というくらいおいしい☆
シュー生地は粉の味もバターの味もしっかりしていてパリッと、グラサージュはこれまたインパクトのある甘さで、ヴァニラたっぷりのホワイトチョコレートと生クリームをあわせたようなクリームが絶品♪♪
しあわせなひとときでした☆

2010/12/25

行くべきところがあるしあわせ  
どんなにご無沙汰をしても、いつも温かく迎え入れてもらえる場所。
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そんな場所がいくつもあることを本当にしあわせに思います。
まわりのすべての方に感謝☆そして神様に感謝☆

大好きなお茶の先生・すみこ先生のお家にも、教会と同じような幼子イエスの誕生のお人形が飾られていました。
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こちらはオリーブの木で作られたもので、イスラエルから持って帰ってこられたそう。 
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こちらはアメリカ駐在中に揃えられたものだそうです。
実は、お稽古にお伺いしたときには飼い葉桶の中はからっぽで、24日深夜の降誕とともに幼子イエスのお人形を飾るのです(写真のために数日早く飾ってもらいました)。
なかなか芸が細かい?のです。

2010/12/25

Marche de Noel de Strasbourg 2010  
フランスはアルザス地方・ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が、去年に続いて今年も東京にやってきました。
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルは400年以上も続いていて、毎年200万人以上もの人々が世界中から訪れるそうです。
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去年は「本場のマルシェ・ド・ノエルを知っているから、きっとつまらないはず」なんて思って行かなかったけれど、今年はなぜかフラフラと。
でも、本場のマルシェ・ド・ノエルとは比べないようにしよう。。。(笑)
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シュークルートとパン・デピスを食べて、はちみつの味見をして、クリスマスグッズを選んで、販売小屋のムッシュウやマダムとちょっとおしゃべりして♪
うーん、アルザスに行きたい病がむずむずしてきました。

2010/12/24

やっぱりクグロフ  
クリスマスに食べたくなるもの。
それはクグロフとかヴェラヴェッカとかシュトーレンとかパン・デピスとかスペキュロスとか。。。
スパイシーでドライフルーツを使っていて、やっぱりアルザス地方のお菓子がクリスマスにはピッタリ。
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こちらもお教室の生徒さんからいただいたParis Seveilleのクグロフ。
ほどよいしっとりさと発酵生地の風味が素晴らしくて、ホールの半分をひとりでペロリと食べてしまった。
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こちらは、クグロフの形をしたクッキーの抜き型。
初めて見ました、こんなかわいい型!!よくまぁ見つけたくれたもの。。。と大感激♪
年明けはクグロフ型のクッキーを焼くことからスタートです。

2010/12/24

クリスマス色のフロランタン  
こちらもお教室の生徒さんがクリスマスプレゼントにくださったもの。
お手製のフロランタンです。
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お菓子教室の先生に手作りのお菓子をプレゼントするのは、ちょっと勇気のいること(?)だと思うので、だからこそとっても嬉しかったです。
サクサクのサブレ生地も濃厚なキャラメルも抜群においしくて、ドレンチェリーとアラザンでおめかししていたクリスマス色のフロランタン♪
ごちそうさまでした〜。

2010/12/24

ショコラ・カレンダー  
お教室の生徒さんからいただいたLA MAISON DU CHOCOLATのショコラ・カレンダー。
6面それぞれに窓が4つ付いているので、全部で24。
12月1日から24日まで、全部の窓にLA MAISON DU CHOCOLATのショコラが入っている超贅沢品なのです!!
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「どんなショコラが入っているのかな?」と、毎日わくわく♪
今日24日の窓には5つも入っていて、しあわせだった〜。
ステキなアドヴェントを楽しませていただき、ありがとうございました。


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