2011/4/30

今が旬!のホワイトアスパラ@Magma  
今が旬のホワイトアスパラガス。
「先週行ったら、ホワイトアスパラガスは今週からだったの〜」というお友達と旬をいただきにドイツ料理の『Magma』に行ってきました。
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「ドイツ料理ってソーセージとザワークラウトとビールしかないんじゃないの?」なんて、とんでもありません!
魅力的なドイツ料理がたくさんある中で、7人全員ホワイトアスパラガス尽くしのコース♪
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前菜は、塩加減がちょうどいいスモークハムとホワイトアスパラガスのサラダ。
添えられたライ麦パンがドイツらしくて、このあとが楽しみになる一品。
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スープは、ホワイトアスパラガスの実がたっぷりと入ったコンソメスープとまったり濃厚なポタージュスープ。
ホワイトアスパラガスの旨みがギュッと詰まっているようなポタージュ、パンで最後の一滴まで残さず食べました。
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ひとつめのメインは、ホワイトアスパラガスのパン粉焼き・焦がしバターのソース。
表面だけカリッと焼かれたホワイトアスパラガスとノワゼット風味の焦がしバターソースの相性は最高♪
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ふたつめのメインは、茹でたホワイトアスパラガス・オランデーズソース。
あぁ、これ!これ!
オランデーズソースがポークのブラウンソースと混ざり合って、これまた大好きな味♪
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デザートまで、ホワイトアスパラガスのプリン!!ちょっと微妙(笑)
うーーーーん、どれもがおいしくて、大満足でした。

ヨーロッパでは「春」と言えば「ホワイトアスパラガス」。
特に、ドイツやベルギーでは、この時期のなによりのごちそうなんですってね。
私もシンガポールでは毎年5月になると、「Le Bon Marche」にホワイトアスパラガスが入荷するのがとっても楽しみでした。
太くて立派な皮がたけのこのように固い(!)ホワイトアスパラガスを買って、シェフのステファンにおいしい茹で方とソースの作り方を教えてもらいながら作ったのは、お店がブキティマに移転する前のチョンバルにあった頃。
いい思い出。。。懐かしいな☆

2011/4/28

初のチリクラブ@ノーサインボード  
チキンライス、バクテー、ラクサ、ロティ・プラタ、プロウンミー、クェイテオ、カヤ・トースト。。。
ローカルフードが大好きであちこちで色々と食べてきたけれど、「えっ!?」と言われるものを食べていませんでした。
それは。。。チリ・クラブ。
手がベトベトになるのが嫌で、それにすっごく蟹好きという訳でもないので、あえて食べなくてもいいか〜と思っていたのです。
それを聞いた仲良したちが「チリ・クラブを食べずして帰国するなんて?ありえな〜い!」と、急遽チリ・クラブを食べに行くことになりました。

ジャンボ、ロング・ビーチ、フア・ユー・ウィー(華友園海鮮)など、候補になるお店が次々と出てくる中、満場一致でノーサインボードに決定。
「絶対に白いお洋服を着てきちゃダメよ」と注意を受けつつ、テラス席のあるエスプラネードのお店に行ってきました。
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まずは、ホワイトペッパークラブ。
身がぎっしりと詰まったスリランカクラブにピリッとしたホワイトペッパーのソースが絡まっていて、あら〜おいしい♪
みんな手で蟹をつかみ、豪快にむしゃぶりついています。
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そして、チリクラブ。
もっと真っ赤だと思っていたのですが、こちらのお店のものは色がちょっとカレーっぽい?
が。。。このソース、蟹の旨みが凝縮されていて、卵でフワッと感もあって本当においしい!
ソースをつけながら、揚げ万頭がいくつでも食べられるのがわかる!わかる!
余ったソースはチャーハンにかけ、うう〜おいしい〜♪

5人で、ホワイトペッパークラブ1kg、チリクラブ1kg、揚げ万頭20コ、あとは野菜とチャーハンでした。
「バタークラブやビーフンクラブのおいしいお店もあるんですよ」と教えてもらったので、次のシンガポールの楽しみにとっておこうっと。

2011/4/26

いよいよ引っ越しの日  
朝9時、ヤマトさんがいらっしゃいました。
今日は日本への引っ越しの荷物を出す日で、昨日深夜までかかって「東京に送る荷物」「芦屋に送る荷物(船便)」「芦屋に送る荷物(航空便)」「帰国日まで残しておくもの」「捨てるもの」に仕分けしていました。
だったら、もっと早くからすればいいのに。。。と、予想できた反省。
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食器やガラス物、額などは割れないようにしっかりと梱包してくれ、手際良くどんどん箱に詰められていきます。
それをボーッと見ていて「楽だわ〜」と思っていたら、そのすべての荷物の保険金額を記入しなくちゃいけないのですね。
どれがいくらくらいかなんてまったくわからず、でも私の持ち物で一番貴重なものは間違いなくアニョー・パスカルの型です。
「いっそ高く書いちゃえ〜」なんて思ったけれど、そんなことより、どうか割れないで私の元に戻ってきてね。
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荷物がすべて運び出され、どれだけ寂しく感じるんだろう。。。と思っていたのですが、家具はすべてそのままあるので、むしろスッキリとしたいい感じ☆
でも最低限のものしか残していないので、あれもこれもなくて「ありゃりゃ?」という調子、なんとかあと10日間この中で暮らさなくっちゃ。

2011/4/26

しあわせなパン教室  
一週間前に本帰国されたテニスマダムのメイコさん、私がシンガポールに来て一番最初にお知り合いになった方です。
今日は、そのメイコさんが紹介してくださったケイコ先生のステキなパン教室に行ってきました。
前回教えていただいたのはベーコン・エピ、そして今日はメロンパン☆
優雅な空間で教えていただいたパン作りがあまりにおいしくて楽しくて、それから今日をずっと楽しみに待っていました。
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先生が一次発酵まで準備してくださっているので、それを分割して手で丸めていきます。
「張って、張って、そして丸めて」というのが、見ているよりずっと難しいのですが、無心になれてすごく楽しい♪
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パン生地って、触っているととっても気持ちいいのです。
お菓子と違って温かい手でも大丈夫なような気がして(本当かどうかはわかりませんが)、なんだか生地が生きているように感じちゃうのです。
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ビスケット生地を丸くのばしてパン生地の上にのせ、グラニュー糖をまぶし、メロンの模様に見えるような切れ込みを入れたら、できあがり〜♪
ビスケット生地を薄く大きく伸ばしてしまうと、パン生地より大きくなっちゃって、のせるというより包みこむようになってしまうのです。
やや小さめに伸ばすと帽子のようにパン生地にのってくれて、なかなか上手にできたかも〜と自画自賛♪
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実は私。。。メロンパンを食べたことがありませんでした。
なぜか子供の頃に、パンの中に“メロンの何か”が入っているんだと思い、それだったら小豆が入っているあんパンの方が絶対にいい!と思ったのでした。

それが、パンは粉の味がしっかりとしながらフワッと、ビスケット生地は上品な甘さでカリッと、それはそれはおいしく、焼き立てのパンのしあわせ感が詰まっていました。
パン作りを習うことがこんなに癒されるなんて。。。
ケイコ先生、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。
おみやげもたくさんいただいて、さぁ、いよいよ明日は引っ越しです。
メロンパンを食べながら、なんとか明日までに仕分けしなくっちゃ。

2011/4/25

リッチモンドパーク最後のランチ会  
2007年6月から住んでいたリッチモンドパーク。
大きなオーブンが付いていてくれたので、お菓子を焼くことができ、それでお菓子教室もすることができました。
ありがとう!リッチモンドパーク!
そろそろ引っ越し日が近づいてきたので、ここにお友達をお招きできるのもさすがに最後。。。ということで、今日は我が家で最後のランチ会を開きました。
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10名でお喋りしながらオリーブやセミドライトマト、ベーコン、タマネギなどを細かく刻み、材料を混ぜるだけで作ったケイク・サレ。
自慢満々でご披露した『no menu』のチーズすりおろしマシーンが充電が足りず?途中で動かなくなってしまい(涙)結局は手ですりおろすはめに。
グリュイエールとエメンタールを混ぜたケイク・サレのお味はなかなか好評でした☆
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マーケットプレイスの普通のハムも、まことちゃんの手にかかれば、野菜のオリーブ漬けと一緒にこんなステキな一皿に。
タプナードはマヨネーズと混ぜたら、バゲットにぴったりのペーストに変身!
うちに残っていたジンジャー&ガーリックドレッシングも、そのままではちょっと酸味が強かったのですが、これまたマヨネーズと混ぜて塩こしょうすると「ハムサンドに最適♪」
まことマジック、恐るべし。。。

これまでに多くの方がここリッチモンドパークに来てくださって、たくさんのお菓子を一緒に作ってこれました。
お菓子作りに興味があって何度もいらしてくださった方、
来星間もなくてお友達をつくりたくてドキドキしながらいらしてくださった方、
お菓子よりトークショーを聞きに(?)いらしてくださった方←これが一番多数かも?
みなさまのお陰でここまで続けることができました、本当にありがとうございました。
そして、オーブンにもありがとう!!

2011/4/24

Concert for Japan  
料理研究家のしのぶ先生がオーガナイズされた「Concert for Japan〜日本のために祈る〜」が、フランス語学学校Alliance Francaiseで開かれました。
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ロンドン・メヌーインスクール在学の藤瀬有芽さんと恩師のまさ子ホワイト先生、ピアニストはジュリアードで学ばれた晶子さん、そしてシンガポールオーケストラ、コンサートマスターのロシア人のサーシャが特別出演という、しのぶ先生の人脈を活かされた最高のコンサート!!
しかも、チケット代金80$金額があしなが募金に寄付されるということで、募金に参加できてしかも一流の音楽を聴くことができるという素晴らしい企画です。
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一部は
  Concert for 3Violins
  Salut d’Amour 
  Spring Sonata
  Slavonic Dance
  見上げてごらん夜の星を
  Rhumba
  Ave Maria
二部は
  Serenade
  Mozart Konzertante for 2Violins
  Limelight
  Recitative and Scherzo
  Meditation de Thais
  ふるさと
  Czardas
途中の休憩タイムにはロビーでワインやジュースなどがふるまわれ、みんな手に手にドリンクを持ちながらお喋りに楽しそう〜☆
私も何人もの知り合いに会えました。
こんな素晴らしい企画をされたしのぶ先生、裏方のお手伝いをされた先生の生徒さん、そしてバイオリニスト、ピアニストの音楽家のみなさま、演奏されているステージと私たち聴衆との間の距離が短いので、まさに「生で聴けた」しあわせな時間をくださってありがとうございました♪

2011/4/24

Happy Easter ♪  
フランス留学中のこのみちゃんから、たくさんのステキなお写真を送っていただきました。
イースターのお菓子が並んでいるお店のウィンドーは「あぁ、やっぱりフランスのお店♪」っていう感じで。。。ウットリ☆
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みなさまも楽しいイースターの日曜日をお過ごしくださいね。

2011/4/24

シンガポールでもアニョー・パスカル♪  
シンガポール日本人会の「お菓子でめぐるフランスの旅」講座、4月のテーマはアルザス地方。
この時期にアルザス地方といえば。。。もちろん!アニョー・パスカル!とアルザス風パン・デピス。
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アルザス地方の陶器の村・スフレンハイムから日本に大切に持ち帰ってきたアニョーの型、海をこえてシンガポールまでやってきました。
何年もかけて集めたアニョーたち、お母さんアニョー・こどもアニョー・ベベ・アニョーと大きさもいろいろです。
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「もしも万が一型を割ってしまったら、謝らなくていいから、今すぐフランスに飛んで代わりの型を買ってきてね」という私のこわ〜い言葉に、みなさんものすごくプレッシャーを抱えながら(?)多少のハプニングはありましたが、無事に焼きあがりました。

一年のうちイースターの時期にしか焼かない、でも必ずイースターの時期には焼く、私にとって大切な大切なお菓子です。
しっかりと型のお手入れをして、また来年のイースターに焼くのが楽しみ♪
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

2011/4/23

デザートはパブロバ  
あまり甘いものを召し上がらないnoodleさん。
ですが、きっと私が「お食事の最後にデザートがないなんて!」と思うだろうと思ってくださり(その通り、笑)パブロバを作ってくださいました。
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パブロバ♪♪
パブロバとは焼いたメレンゲの上にホイップした生クリームとフルーツをのせたもの。
私が最初に食べたパブロバは、七里ガ浜にあるレストラン『ビルズ』。
http://sun.ap.teacup.com/applet/lepetitcitron/20091126/archive
はじめて『ビルズ』で見たときには、メレンゲに生クリームを組み合わせて、しかもあんなに大きくて!!とビックリしたけれど、とってもおいしくて〜♪
それから、自分で作ったことはないけれど、見つけたら必ず食べているお気に入りのデザートです。
きっとオーストラリアやニュージーランドの定番のデザートなのでしょうね。
noodleさんのパブロバは、回りがサクサク、中がネチッとしているそのメレンゲがものすごくおいしくて、生クリームと酸味のあるマンゴーとの組み合わせが絶妙☆
どうやら、私がいつも低温+長時間で焼いているメレンゲとは作り方が違うそうです。
そうなのよね、低温+長時間のメレンゲは中までカラメル化しちゃうので、こんなふうにネチッとなってくれないの。
マカロンを焼くときのようにしたらいいのかな?
これは絶対に作れるようになりたい!!
noodleさん、そしてご一緒してくださったみなさま、楽しいステキなしあわせな時間を本当にありがとうございました♪

2011/4/23

中東料理のランチ  
「何か召し上がりたいものがあれば、おっしゃってくださいね」と言ってくださったnoodleさんに、「もちろん中東料理!!」とリクエスト。
noodleさんのブログをご覧になっている方は、誰もが一度は「あのおいしそうな中東料理を一度食べさせて欲しい」って思っちゃいますよね。

サイドテーブルにずらりと並んだ前菜。
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にんじんとオレンジのサラダ。
フランスの定番キャロット・ラペのようなにんじんのサラダですが、オレンジやデーツが入っていて、和えられたドレッシングがものすごく爽やか☆
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いんげんとトマトの煮込み。
炒めて煮るだけ。。。とは思えない、ガーリックの香りもほどよく効いている深い味わい☆
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クスクスサラダ。
私はクスクスサラダが大好きでよく作るのですが、どうしてこんなに違うの〜!?
noodleさんは「jonesで売っているクスクスがおいしいですよ」と教えてくださいました。
ライムなのかしら?柑橘系のさっぱりとした、でもしっかりとしたお味で、粒のひとつひとつまでおいしい☆
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フムス。
ひよこ豆のペーストです、焼き立ての中東風のパンに塗っていただきました。
ひよこ豆ってこんなにおいしかったのですね〜、パンがすすむ!すすむ!
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「どれも切って和えるだけ」とおっしゃるけれど、みんなかわるがわる席を立っておかわりに忙しい私たち。
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そして、メインは牛肉のコフタ。
初めていただくもので、ミートボールとソーセージの間のようなもの?表現力のない私。
アジアのお料理とは違うスパイスが効いていて、やみつきになりそう☆
パリで食べるアフリカ料理のような感じがして、気分はすっかり外国です(って、ここも外国なんだけど。。。)
大感激の中東料理のランチでした。

そして、デザートは!!次に続きます。


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