2011/5/31

久しぶりのお茶のお稽古  
この前のお茶のお稽古はクリスマスの頃だったので、なんと今年最初のお稽古!しかも実に半年ぶり!

割り稽古は盆立てです。
「2人同時にしましょう」ということで、お互い相手を見ながらするものの。。。「あれっ?」「どうだっけ?」の連発。
ダメダメ生徒の私もナナさんもお作法を忘れていたことはいうまでもありません(笑)
すみこ先生、ごめんなさい。
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何度か練習してなんとか思い出し、「バームクーヘンとカステラでは、どちらが好きか」という話題で盛り上がったあとは、いよいよ柄杓を使ってのお点前です。
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切り柄杓?置き柄杓?頭が混乱したままでしたが、八雲茶寮に負けないくらいの先生のステキなお家で、静寂の中でいただく一椀(いえ、数椀)のお茶。
至福のひとときでした♪

2011/5/31

八雲茶寮の昼懐石  
先週末から東京の家に戻ってきています。
4月中にもやや大きな余震があったみたいで、またビンがいくつか床に転がっていたけれど、それでもやっぱり我が家は落ち着くのです☆

昨日は半年ぶりのお茶のお稽古、ウキウキ♪
お稽古の前は毎回とっても楽しみにしている、すみこ先生とナナさんと3人のランチです。
今回は「八雲茶寮」の優雅な昼懐石に行ってきました。
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お抹茶のスパークリングで乾杯したあとは。。。
 <前菜>焼き茄子とウニのジュレ
 <お造り>鰹
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 <焼き物>太刀魚の幽庵焼き
 <汁椀>ほたてのしんじょう
 <和え物>きゅうりとクラゲの胡麻和え、山菜のかき揚
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 <焚き物>黒毛和牛とジャガイモ、木の芽をたっぷり
 <ご飯>炊きたてのご飯のあとには、ぐじのお茶漬け
 <生菓子>山椒の練りきり <お薄>
まぁ、おいしいこと!!
そして、器や調度品の素晴らしいこと!!
サンルーフからの太陽の光と窓から見える緑に囲まれ、静かなそして贅沢なおもてなしを受けて、帰国してからなんとなく縮こまっていた気持ちが開放されたような昼下がりでした。
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今度は夜に行ってみたいわ〜、ちなみに夜は紹介制なんですよ。
「八雲茶寮」
目黒区八雲3−4−7 TEL 03*5731*1631
http://yakumosaryo.jp/

2011/5/26

bin ジャムと珈琲、あるいはその他  
そして、もうひとつのお目当ては「bin ジャムと珈琲、あるいはその他」。
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愛媛産ブラッドオレンジのジャムやいちごと黒コショウのジャム、国産レモンとバニラのジャム、そして、ハーブとドライトマトとオリーブのオイル漬けなどが瓶詰めされてちょこっと木製の棚に並んでいました。
瓶詰めされた保存食、どうしてこんなに魅力があるのでしょう。
私もジャムやコンポートを作りたくなりました。

2011/5/26

ケーキフランク@Michel bach  
雨が降る前に、夙川から苦楽園までのんびりとお散歩。
最初のお目当ては、こちらのケーキ屋さん「Michel bach(ミッシェル・バッハ)」のケーキフランク。
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子供の頃、ケーキの中で一番好きだったのはユーハイムのフランクフルタークランで、バタークリーム大大大好き少女だったのです。
あ〜、ふわっとしたスポンドととろけそうなバタークリームの組み合わせ、やっぱり今でも一番好き♪



2011/5/23

トミーズのあん食  
今日、夫が会社帰りにめずらしくおみやげを買ってきてくれました。
それは。。。トミーズというパン屋さんの“あん食”、神戸ではとっても有名な人気のあるパンだそうです。
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食パンの中に小倉あんが渦巻き状に練り込まれていて、持ってみるとズッシリと重い!!
かつて、ここの食パンが大好きなお客さんが「トーストした食パンの上に小倉あんをのせて毎日食べているので、いっそ食パンの中に小倉あんを入れて焼いてほしい」とリクエストされたとか。
それ以来、そのお客さんが買いに来られる日だけの特別注文品として焼かれていたのが、この“あん食”のはじまりだそうです。
そして、そのお客さんは“マダムあんこ”と呼ばれていたそう。。。私も呼ばれたい(笑)
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中はこんな感じです。
あんデニッシュみたいで、とってもおいしいの〜☆

2011/5/21

フロイン堂の食パン  
暑くてお天気がいいのは今日までみたいですね。
暑いといっても心地いい風が吹いているので、シンガポールの暑さに比べるとまだまだ暑いなんて思えない私たちですが(笑)

今日はお隣の駅、岡本までお散歩に行ってきました。
「あぁ、懐かしい・・・」 10年ぶりくらいの岡本でしたが、駅前の雰囲気はちっとも変わっていませんでした。
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お目当ては、もちろん「フロイン堂」。
昭和7年創業、最初はフロインドリーブの支店だったそうです。
ぶどうの天然酵母を使った手捏ねのパン生地をドイツ式のレンガ窯で焼いていて、そうそう!この食パンなのよね〜♪
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ちょうど焼きあがったところで、ラッキーなことに最後の半斤を買うことができました。
明日の朝ごはんは、厚切りのトーストにしてバターとミルクジャムをたっぷり塗って。。。うぅ、楽しみ〜☆
ライ麦パンやカンパーニュなどパン類はすべて売り切れで、パルミエとバターケーキが少し残っていただけでした。
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それにしても、芦屋川も岡本も本当にパン屋さんが多いです、あっちもこっちもパン屋さん。
芦屋には大好きな「ビゴ」があるので、日本に戻ってきてからは「ビゴ」ばっかりだったけれど、パン屋さんめぐりも楽しそう♪
ちなみに、日本国内のパンの消費量は、1位が京都市、2位が神戸市なんですってね。

2011/5/20

リストランテ・ベリーニで再会ランチ  
日曜日にシンガポールから届いた船便の荷物、すでに全部片付けてしまいました!
少しの洋服とお菓子道具以外、日本からほとんど物を持って行かなかったので、引っ越し荷物としてはかなり少なかったのだと思います。
あとはヤマトさんに空いた箱を引き取りに来てもらったらおしまい〜☆

どうしてこんなに頑張ったかと言うと、今日noodleさんと1年前に帰国したTakakoちゃんとのランチの約束があったからです。
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JR芦屋の駅で待ち合わせ、まさかこの3人がここで待ち合わせをすることがあるなんて、思ってもいませんでした。
先月お家にご招待してくださったnoodleさん、1ヶ月後にもうお会いできるなんて本当に嬉しい♪
Takakoちゃんとは去年の10月のパーティー以来の再会、あいかわらず女優さんのような美しさにウットリ♪
3人で向かった先は、芦屋川に面して建っている洋館一軒家のリストランテ「ベリーニ」です。
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久しぶりのランチ、そして夫以外の人と話すのも久しぶり(笑)
まず前菜は、白金豚のパテ・ド・カンパーニュ。
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続いてスープかパスタを選びます。
うすい豆のスープ、かわはぎと水菜の塩味のスパゲティ、やりいかと小松菜のトマトソースのスパゲティ、どれも食べたい。
お2人はスープ、私は迷いに迷ってかわはぎと水菜の塩味のスパゲティにしました。
うすい豆って初めて聞いたけれど、関西ではポピュラーでとってもおいしいそうなので、今度どこかで見つけたら買ってみよう。
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メインは、お肉かお魚を選びます。
地鶏の白ワインソース煮か、真鯛のロース。
noodleさんはお肉で私とTakakoちゃんはお魚にしました。
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デザートはバナナのタルト&アイスクリーム。
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中庭へと続いている店内はとっても気持ちよくて、毎日いいお天気の今が1年で一番気持ちいい季節かもしれませんね。
その後、毎日のように通っている西宮ガーデンズの丸福珈琲で夜までお喋りし続けて、後片付けの疲れも吹っ飛んだような久々に楽しい1日でした。

2011/5/18

MakotoちゃんとVivianと  
何度となく私のブログに登場してくれたMakotoちゃんとVivian。
「3人一緒にシンガポールで会えるのはもう最後かもね」と、4月終わりにMakotoちゃんのお家にまたまた呼んでもらいました。
最後だからゆっくりしましょうと、初めての夜のお食事会です。
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「Makotoちゃんの家がいいんだけど、持ち寄りじゃなくて何か作ってほしい〜」とどこまでも勝手な私とVivian。
でも、お料理上手なMakotoちゃんは快く「オッケー♪」
テーブルの上には、サーモンのテリーヌ、アボガドのディップ、そして茄子のマリネのサラダがズラリ。
バーミックスで混ぜるだけでちゃちゃっとできちゃうというサーモンのテリーヌ、しかもサーモンをアボガドに変えるだけでアボガドのディップになるんですって!!
バーミックス熱にうなされているVivianの目が「絶対に欲しい!」と再びキラリン☆
作り方を聞いた限りでは簡単で、私たちでも作れそうで、それでいてとってもおいしくって、パンがすすむのですね〜。
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「天麩羅を揚げているから、ちょっと待ってね」のあとに登場したのが、こちら。
ズッキーニを薄くスライスして海苔と一緒にくるっと巻いてあるのですよ。
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こちらは、ホタテとアスパラのソテー。
甘くてしっかりとした歯ごたえのホタテとしゃきっとしたアスパラに、こくのあるソースが抜群においし〜い。
ここでMakotoちゃんから質問「このソースは何と何を混ぜたでしょう?」
答えは、バルサミコ酢を煮詰めてバターモンテしたものでした。

同じリッチモンドパークの13階のマダムのお家に次いで、私がシンガポールで遊びに行かせてもらったMakotoちゃんのお家。
コロニアルな雰囲気、そしてアジアンな家具や漆の和食器などセンスのいいインテリアに一目ぼれで、私のシンガポールでの憧れの住まいになっていました。
楽しかった、心落ち着く時間を本当にありがとう!
次は東京?それともジャカルタ?でお会いしましょうね♪

2011/5/18

セントーサCOVEでのランチ会  
日本人会でのチャリティ茶会のあと、お友達と一緒に向かったのはセントーサCOVE。
こちらに住んでいるKaoruさんのお家に行ってみたくて、「遊びに行きた〜い」と言い続け(笑)
やっと念願かなってランチに呼んでいただきました、というより強引に押し掛けた!?
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キール・ロワイヤルをアペリティフにいただきながら、窓の向こうに見えるのはリビングから続いているプール♪
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我が家のリビングよりも広いキッチンから最初に運ばれてきたのは、お野菜たっぷりのミネストローネ。
優しいお味で、スープ好きの私にはすごく嬉しいです。
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続いて、塩加減が絶妙なプロシュート&メロン。
「パラゴンのマーケットプレイスのよ」って、私も同じお店で買っていたのに、どうして味が違うの。。。かしら。。。
お皿もステキで、周囲に垂らしてあるバルサミコがこれまたおいしい!
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メインはカジキのグリル。
同じくグリルしたトマトがとっても甘くておいしくて、たっぷりのルッコラとパルミジャーノのトレボ〜ンな一皿。
あぁ、至福のランチ会。
このコース、私もぜひ真似して作ってみたいので、どなたか食べにいらしてください☆

それにしても、この日のメンバーはみなさん数ヶ国に住まれた経験があって英語が堪能(堪能どころか日本語と同じくらい上手)でした。
努力しなかった自分がいけないとわかっているけれど、こんなに喋れない自分がなんとも情けなく感じた一日でもありました。

2011/5/18

CHARITY TEA GATHERING@日本人会  
ブログにアップしようと思っていたのに、いっぱい溜まってしまった。。。(涙)
少しさかのぼって、5月最初のことです。
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5月2日に、茶道裏千家淡交会シンガポール協会とLiu Xiang Teacraft(留香茶藝)との共同で東日本大震災の被災者支援のためのチャリティ茶会が開催されました。
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すみこ先生にお茶を教えていただくようになってから、シンガポールでの裏千家のイベントには何度も参加させてもらいました。
背筋がピンと伸びるような気がしてちょっぴり緊張感があって、それがなんとも心地いいのです♪
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先生のお点前を見ながら「あぁ、そうそう、そうだった」と頭の中で復習する私。
次のすみこ先生のお稽古は今月30日なので、ちゃんと思い出しておかなくては〜。
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このお茶碗は。。。
福島県白河市に“日本最古の公園”南湖公園があります。
その公園の中に翠楽園というとても美しい日本庭園があるそうですが、今回の震災で被害にあったそうです。
これは、その庭園の風景が描かれている貴重なお茶碗なのです。
世界中の人たちが応援している気持ちが被災地に届きますように。。。と祈らずにはいられませんでした。


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