2014/3/4

謝肉祭のフランスのお菓子  
今日3月4日は謝肉祭の最終日Mardi gras(マルディグラ)、mardiは“火曜日”、grasは“脂”で、フランス語で「肥沃な火曜日」を意味する日です。
「灰の水曜日」の前日という意味もあります。
マルディグラから復活祭までの40日間は肉食を断つため、贅沢なお食事を食べ納めようと、揚げ菓子(=油を使うのは贅沢)、クレープ(=卵を使い切る)を食べる習慣があるそうです。
揚げ菓子にはドーナツのようなふわふわの生地のBeignet(ベニエ)
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生地を薄くのばして揚げたものがあり、地方によってbugne(ビューニュ)、Merveilles(メルヴェイユ)、Oreillettes(オレイエット)など、呼び名も形も違います。
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サクサクしていて、かりんとうのような(?)おいしさ♡
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作り方は簡単!!生地をコネコネして油で揚げるだけ!!
http://www.akiko-nishiyama.com/recipe/recipe2-7.html
オーブンを使わないので、揚げ物ついでに作ってみてはいかがでしょう?


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