2009/10/29

ルリユールおじさん  
ケーキ教室に通ってくださっている桂子さんが、こんなにステキな絵本を送ってくださいました。
いせひでこさん作「ルリユールおじさん」。
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ルリユールRELIEURとは、製本、装丁の手仕事をする職人さんのこと。
パリでも製本の60工程すべてを手仕事でできる製本職人さんはひとけたになった、と書かれています。
この絵本は、そのアルチザンであるルリユールおじさんの情熱に心打たれる物語。。。のはずなのですが、私はパリの街かどのスケッチに目が釘付け♪
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「あっ、この郵便局はあそこかも」
「この噴水のある公園も行ったことあるかも」
「セーヌ川沿いのブキニスト、古いコルドン・ブルーの冊子を見つけたところだ」
などなど。。。あ〜、今すぐにでもパリに行きたい(笑)

本といえば。。。
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(左)免疫革命(安保徹)
これはチハルが送ってくれた本で、“ガンは特別な病気ではありません”と帯にあります。
抗がん剤治療を途中でやめよう!と決心したときにはとても役立ちました。
でも誰にでも薦められる内容の本ではなく、仲良しでないとちょっと難しいかも?です。

(中)「キレイに治す乳がん」宣言!(山崎多賀子)
治療中に一番お世話になって役に立った本。
「STORY」などで連載記事を書いていた美容ジャーナリストの方で、髪の毛のまったくない姿を雑誌や本に掲載されていたのが印象的♪
手術前に睫毛パーマをかけて「手術中の先生への印象をよくしよう!」なーんて思ったところも同じで、一方的に親近感を持ったのでした。
抗がん剤治療中にバレーボールをされていたのにもビックリ!「私もこうなりたいな〜」と思ったものです。
結局バレーボールはしていないけれど(笑)

(右)ママンの味、マミーのおやつ(大森由紀子)
手術の際の入院のときに持って行った本。
同室の芳子さんやナースの方たちに大好評?で、ずいぶん回し読みされました。
たとえ入院中でも術後で動けなくても、お菓子の本は気持ちがハッピーになるのよね♪
そして、やっぱり食べたくなっちゃうのよね〜。

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