2005/12/27

vienne 第4弾  お楽しみ

クリスマスバカンスを勝手にいただいておりました。「明日にご期待!!」と言っておきながら、、、
では、ウィーン旅日記の続きを、、、
ウィーン第2日、Demel、Heinerとはしごをした私達。少しお腹を落ち着かせる為、街中をぐるっと回りながらも、「ちょっと、塩気のもの食べたいよねぇ。」と言うことで、オペラ座のすぐ近くにあるcafe Silkへ。お腹はあまりすいてなかったので、体を温める為、おなじみのGulash(グーラッシュ)と、紅茶をMちゃんと二人で注文。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します紅茶はシンプルな白の器ながら、お砂糖や茶漉し(と言っていいのかしら?)に凝っていて取っても可愛い感じ。そして、今回の旅で大ファンになったGulashは、寒さに震えた体をジーンとあっためてくれます。このGulashは、どのお店でも、2〜3ユーロ(大ぶりのものは5ユーロぐらい)で、パンもついてるので、小腹がすいた時にとってもいい感じ!!今回は行きませんでしたが、Gulash museum(グーラッシュ・ミュゼウム)と言う名の
Gulash専門店もあります。(住所:Schuler strasse 20)心も体もほっと一息つきましたが、やはり激寒のウィーン。特に雪が降り始めると、歩道の凍結防止にまかれる砂利のおかげで足も疲れてきました。そこで美術館に行きたい組みとホテルに帰る組みに分かれ、私は一旦ホテルへ。30分ほ土靴を脱いでゆっくりくつろいだ後は、いざ今回の目的のひとつでもあるクリスマスマーケットへ!!ウィーン市庁舎前のものがとっても大きく出店もたくさん!!クリックすると元のサイズで表示しますライトアップされた市庁舎の威厳のある姿と、木につけられた色とりどりのライトがとっても神秘的で、おとぎの国に迷い込んだみたい!!屋台は、おなじみのPunchと呼ばれる赤ワインに香辛料とオレンジなどを入れて温めたホットワインの出店から、クリックすると元のサイズで表示しますクリスマスグッズを売るお店。クリックすると元のサイズで表示しますもちろん、ウィーン菓子を売るお店までクリックすると元のサイズで表示しますこの屋台、何もかもが巨大で、strudelもブフテルンも、街中で見かけるものの5倍ぐらい!!クリックすると元のサイズで表示します食べ物の巨大化はお菓子だけにとどまらず、子供の頭ほどもあるジャガイモをオーブンで丸ごと焼き、お好みのソースをかけてくれる屋台は大繁盛でした。クリックすると元のサイズで表示しますパリでも、ここ数年、Marche de Noelと題し、クリスマス市が開かれますが、やはり、ウィーンやストラスブール、ミュンヘンと言った、「ゲルマン」系の地域のものとは比べ物にならないようです。
クリックすると元のサイズで表示します間接照明を使った演出が上手な西欧人には、こんなちょっとおしゃれなキャンドルもクリスマスプレゼントに喜ばれるでしょう。さあ、もうすぐ夕食です!!2日目の夜はMちゃんお薦めのTafel spitz(ターフェルシュピッツ)!!はい、もちろん明日の更新をご期待ください。
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