2006/1/15

la soiree japonaise  パリ

昨年末のウィーン旅行の際に、行きの飛行機で知り合ったphilippeから、「la soiree japonaise」のお誘いがありました。早速、keikoさんに連絡をし、金曜の夜、philippeから送られてきた住所に行ってみると、、、なんとそこはパリの4区、シテ島内にある豪華アパート!!まず、入り口を入ったところにある階段には滑り止めのとめの絨毯が。それも結構高級そうな絨毯。4eme etage(日本で言う5階)の彼の部屋に行くと、すでに招待客が。
そう、このsoireeは、彼と友人のjeromeのお仕事の契約がまとまったお礼を兼ねての半分お仕事、半分プライベートのパーティでした。
そして、philippeもjeromeも大の日本ファンなので、オペラ座近くにあるお気に入りの日本レストランに出張料理をお願いしたようです。こちらの人たちが「cuisine japonaise」と言ってまず思い浮かべるのが、「お鮨」に「お刺身」。もちろん、この2種類もありましたが、それ以外にオードブルに、おそば、チラシ寿司になんとおでんまで!!なんて豪華なんでしょう!!
日本食はほとんど食べたことがない、と言うフランス人たちも、「これは何で出来てるの」とか「これはどうやって食べるの」とか言いながら興味津々に箸を伸ばしています。さすがに、おでんは始めてみる人が多いようで、「まず、あなた達がどうやって食べる上手からにするわ」と以外に用心深い様子。
よーく冷えたシャンパンに日本食はとってもマッチしていて、あっという間にお腹がいっぱいに、、、
が、デザートが控えてたんですねぇ!!マドレーヌ寺院の近くにある「源の吉兆庵」の和菓子が大きな箱に二箱+ドラ焼き!!和菓子は生菓子ではなく、ひとつずつ丁寧にパッケージングされた日持ちのするお菓子だったので、まず個別包装の丁寧さに皆さんびっくり!!大体のお菓子のベースが、harico rouge(小豆)だと言うと、これまたびっくり!!こちらでは、家畜のえさに使われることの多いマメだけに、その小豆をお砂糖と一緒に炊き上げてる、と言うと、恐る恐る口にしていましたが、甘さは強く感じるようですが、油脂分が全くないため、すっきりと食べれることに、またまたびっくり。中でも人気が合ったのが、栗を使った一品でした。
お腹も落ち着いたところで、隣の部屋では、大画面テレビにミュージッククリップ(なつかしのマドンナ特集!!)を流しながら、即席のダンスフロアが!!老若男女を問わず、楽しく踊りました。
それにしても、このパーティ、総勢27〜28名はいたでしょうか。そんな人たちが余裕でお部屋に入れて、しかも軽く踊れるスペースがあるアパルトマンだなんて、、、しかも角部屋なので、窓からの眺めは最高!!セーヌ河が眼下に流れていました。いやあ、いつの日かこんなお部屋の持ち主になってみたいものですねぇ!!
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