2004/11/21

クリスマスリース  お楽しみ

もうすぐクリスマス。先日、趣味の手作り講座に参加し、クリスマスリースを作ってきました。
参加者は14名。OLさんから主婦まで、女性ばかりです。今日の講師はお花屋さんの店長さん。前もって作製しておいてくれた見本のリースを前に、リース作りのポイントを説明。目の前には、枝がむき出しのリース、金色に色づけた松ぼっくりやどんぐり、名前の知らないでもかわいい形の木の実と、ドライになった真紅のバラと白いバラ。モコモコの綿の実まであります。接着には、グルーガンというボンドを使います。ボンドの芯をあっためて溶かしながら使っていくという優れもののこの道具。ホームセンターで取り扱っているそうです。お値段も手ごろなので、早速購入を決めている参加者の方も、、、
さて、本題のリースに。つけ方のポイントは、まず一番目をひくポイントを作り、その対面に少しボリュームを落として第2のポイントを作ります。その後は、間を埋めるように小さなポイントを作っていく。このとき、部品の方向に気をつけて。外側、内側とバランスよく、色のバランスも考えて作りましょう!!と、説明を聞いてると、簡単そうなのですが、いざはじめると、あまりにもたくさんの部品があって、迷う迷う。バラを中心に大人っぽく仕上げたいけど、コットンのふわふわも使いたい、、、と、自分のテーマを決めるのに一苦労。テーマが絞れれば、後はボンドを使って少しずつ土台を埋めていきます。そして完成したのが写真の作品。どうも、人と違う事をしたく、したと上にまっすぐポイントを持ってくるのが基本なのですが、それをずらして斜めにしてみました。いかがでしょうか?これからクリスマスまで、我が家を飾ります!!
0

2004/11/7

スキー  フランス

そろそろ、ウインタースポーツの季節です。このスキー場は、フランスのアルプス方面にある「Les Arcs」というところ。なんといっても、日本のスキー場とは比べ物にならないほどの規模です。ゴンドラやリフトを乗り継いでいくと、あっという間に標高3000m級の高さまで。天気がよければ、こんなに素敵な景色が楽しめます。ゲレンデも広く、滑っている人たちのマナーもいいようです。初級・中級・上級とコースが分かれているのはもちろん、無理に余り上手じゃない人が上級コースに行って邪魔をしている、なんてことはありません。そして、スノーボードもこちらではかなりメジャーで、ほとんどのゲレンデでの滑走が可能。日本でスノーボーダーといえば若者、というイメージですが、白髪交じりのひげを蓄えたおじ様が颯爽とボードにのっている姿がちらほら。そして、ゲレンデが広い分だけ、リフト待ちの行列もありません。もちろん、雪質も上々。標高が高いだけあって、雪が溶けません。こんな素敵なゲレンデを味わったら、日本でスキーに行こうとは思えなくなってしまいます。ぜいたく、、、
ただ、レストハウスのメニュー充実振りは日本に軍配が上がります!!だって、体のあったまるおぜんざいや、おうどんが無いんですから、、、

0

2004/11/3

犬の散歩  フランス

フランスといえば、美しい町並みとは対照的に、道路、歩道にはごみが散らかっていたり、犬のフンを踏まないように歩く事ができれば立派なフランス人といわれるほど。ところが、パリから南に数キロの街「Auxerre」を散歩中に発見!!犬の散歩をする人にマナーを守ってもらおうと、街のあちこちに立てられていたこの看板(?)きちんとビニール袋が下から引き出せるようになっていて、しかも丁寧に使用方法までイラストで説明してあります。そのアイデアとかわいさに思わずパチリ。しかし、一緒に散歩をしていたフランス人は「うーん、いいアイデアだけど使う人いるかなあ」と。その言葉通り、こんな素敵なものが町中にたっているのに残念ながら犬のフンを踏まないように歩くのに必死でした、、、
0

2004/11/1

おいしい昼食  グルメ

日本の語学学校で知り合った友人が、フランスで暮らし始めました。実に1年ぶりにフランスで再会。雑誌で調べたレストランで待ち合わせしてたのですが、あいにく夏のヴァカンス中でお店は閉まってました。ちょうど、そのお店を目指していたときに見つけたのがここ「Auberge du clou」。モンマルトルの近く、メトロ2号線「Anvers」から徒歩10分。店先に並んだ真っ白いテーブルクロスをかけたテーブルと、古めかしい建物、そして何より白いテントが目に付きます。早速友人と共にテラス席に着き、メニューを吟味。11ユーロの「今日のランチ」を注文。まず、バゲット(フランスパン)と一緒に運ばれてきたのが、自家製のパテ。「今オーブンから出しました!」って感じのアツアツ。ミートローフをもっと肉ってした感じかな。うーん、ジューシー!!パンと一緒にバクバク食べちゃいける。そしてお待ちかねのメインは、大き目の一皿に、その日のお勧め料理が少しずつのってきます。フロマージュ・ブラン(ヨーグルトに近いフレッシュチーズ)をベースにしたソースで合えた野菜サラダ。ムール貝のカレー風味。イカともやしの炒め物(おしょうゆ風味でご飯が恋しくなる!!)。そしてデザートのプリンと、「少しずつ全部食べたーい」という日本人的感覚と、日本人の味覚にも合うとってもおいしい料理でした。「Auberge」というのは、料理自慢の旅館といったところでしょうか。このお店については未確認ですが、きっともともと「ホテル」を兼ねたレストランだったのかもしれませんね。
「Auberge du clou」 住所:30,avenue Trudaine 75009 Paris 電話:01 48 78 22 48
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ