2005/1/16

パリで出会う異国  グルメ

パリでのお食事でのお楽しみはこれ、いろんな国の料理があること。
ぶらぶらとシェルシュ・ミディ通りを歩いていて、ふと見つけたこのお店。まだ12時になったばかりなので、ガラス窓越しにすこーし薄暗い店内を覗くと2組のお客さんが。
お店の名前は「Chez les filles」(女の子たちのおうち)。名前と外観からは、「何が食べれるのかしら、、、?」と、窓際に張り出されているメニューをじっくり眺めてみました。
Maghreb(マグレブ:モロッコ、チュニジア、アルジェリアの総称)料理の代表、couscous(クスクス:硬質小麦を荒い粒状にしたもの)を使った料理、タジンヌが今日のランチのようです。
早速ドアを開けて席に着きました。お勧めはやはり、「今日のランチ」。七面鳥のお肉を使った肉団子と、蒸したクスクスに野菜がたっぷり。
この一皿で、11ユーロ。クスクスは、おなかの中で膨らむので、大満足の一皿。デザートまではたどり着きませんでした。次回は、これまたマグレブでよく飲まれている「the a la menthe」(ミントティ:ハーブティと言うよりも、ミントの葉をしっかり煮出しそこへたっぷりの砂糖を入れた甘ーくてさわやかな飲み物)も注文してみましょう!!
Chez les filles
64,rue du Cherche Midi 75006 Paris
Tel: 01 45 48 61 54

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2005/1/10

んっ!?かばん!?  パリ

さっ、さすが、、、
パリのシャンゼリゼ通りにあるルイ・ヴィトン。定番のモノグラムと、ここ最近大人気のカラフルなモチーフを大きな旅行かばんに見たたて店舗の外壁を飾っています。
もうこれは、ひとつの観光名所ですよね。たくさんの観光客がこれを背景にパチリ。
これもクリスマス商戦のひとつのようです。(もちろんクリスマスを過ぎてもこの風景は見ることができます)来年はどんなものを見せてくれるのか、今から楽しみです。

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2005/1/9

paris  パリ

冬休みを利用して、年末年始のパリへ!!
残念ながら、クリスマスはすでに過ぎていましたが、お店のショーウインドウも、街中のイルミネーションも、まだまだ街はクリスマス一色。
ギャラリーラファイエットとお隣さんのプランタンは、毎年クリスマスのデコレーションを競い合ってます。今年は、この「神戸ルミナリエ」を思わせるギャラリーラファイエットの勝利!!お昼までもこのきらめきです。
ショーウィンドウには、子供向けにぬいぐるみや人形を使った物語風の飾りつけ。小さな子供にも見やすいように、小さな踏み台を用意してくれてあります。
日本では、25日の夜中に一生懸命お正月用のショーウインドウに変えていて、26日にはすっかりお正月気分のショーウインドウに。
でもパリでは、25日過ぎてもまだクリスマス。1月に入ってはじめて変わります。クリスマスは一年のうちで一番大きなお祭りなので、本当にしっかり楽しんでますよね。
日の出が遅く日の入りが早い冬のヨーロッパ。暗ーくなってしまいがちな気分を明るいイルミネーションで盛り上げましょう!!
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