2005/2/20

Bon anniversaire!!  お楽しみ

昨日の誕生日には、職場の仲間たちと、12・1・2月のお誕生会。
シャンパンで乾杯し、白、赤最後はデザートワインと9人で8本!!そんなおいしいワインたちと共に頂いたのはプロが作ってくれたおいしい料理たち。シャンパンと一緒に頂いたのは、モンゴル土産のキャビア、鴨のリエット、キッシュ・ロレーヌにアンチョビ入りオリーヴ。前菜は、湯葉の春巻き、ホタテのかき揚げ、マグロとアボカドのサラダ。魚料理はブランダード(たらとジャガイモの料理です)。メインにはこんなに分厚いお肉が!!(ごめんなさい、ピントあってません)塩コショウでで焼いて、その上にオリジナル和風ドレッシングで和えたサラダをたっぷり。「和牛のタリアータ」。とっても美味でした。そして、6種類のチーズが並び、手作りのイチゴのショートケーキと、チョコレートと珈琲のムース、そしてボンボン・ショコラと共にSauternes。幸せな誕生日でした。クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/2/16

名優去る  フランス

去る1月28日、フランス映画界は名喜劇役者を失いました。
彼の名は、Jacques Villeret(ジャック・ヴィルレ)。名前を聞いてぴんと来ない方も、きっと顔を見ればわかるはず。
私が彼の演技にほれ込んだのは、「le diner de con」(奇人たちの晩餐会)。この映画で彼はM.Pignonという、「con」(ばか)の役。
フランス語が100%わからなくても楽しめたこの映画。そしてなんといっても、M.Pigonの演技には、おなかを抱えて笑いました。ふさぎこんだ気分もパーッと吹き飛ぶこの映画。いったい何度見た事か。
残念ながらもう、彼の新たな映画を見る事はできません。
たくさんの人の心を素敵な演技で和ませてくれたJacques Villeret氏のご冥福をお祈りします。
0

2005/2/11

chez Andre  パリ

今回のパリ滞在中に見つけた、と言うか、往路の飛行機の中で雑誌に載っていた「Bistrot」に言ってみました。場所は、Champs Elysees通りから、Marbeuf通りを南に下ったところにこのお店はあります。食事時はたくさんのお客様でごった返す店内。そんな中に、足を踏み入れ、窓際の席をゲット!!私は迷わず大好きな「Poulet roti」を注文。一緒に行った友人夫婦。奥様は、「Bavette」(牛の上方腹部肉のステーキ)、だんな様は、ずっと食べたかった「Soupe au poisson」(サフラン風味の魚のスープ:南仏はマルセイユのspecialite)と「Coquille St-Jaque」(帆立貝のソテー)。Poulet rotiとBavetteには山盛りのPomme frite(フレンチフライポテト)がついています。シンプルな料理ですが、それだけに素材の良さや火の通し具合、そしてサーヴィスされるタイミングが重要。どれをとっても文句なしでした。
お値段は少々高めですが、パリのビストロを満喫するにはうってつけの一軒です。
Chez Andre
12 rue Marbeuf 75008
0

2005/2/6

Attention!!  パリ

こんなのが目の前に出てきたら、思わず立ち止まりたくなりません!?
Carrousel de Louvreを抜けてJardin de Tuilerieに出るための階段を昇ったところにこの看板は立っていました。二つあるガラスの出入り口のうち片方が故障していたんでしょうね。「ここは通っちゃだめ!!」ってけな気に守っている姿に思わずパチリ。
日本でこんなお茶目な看板、見かけませんよねえ。悪い人に連れて行かれないでいつまでも守っていてね。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ