2005/5/23

ちょっと、大きすぎるよぉ。。。  グルメ

地下鉄のあびこから商店街を抜けたところにあるイタリアンへ。ここは、以前、大阪に住むフランス人の友人に教えてもらったところ。シェフは、陽気なイタリア人で、奥さんが日本人。お店は「きっと普通の住宅(3階建て)を改装したんだろうなあ。」って感じの作り。入ってすぐにカウンターに仕切られた厨房があります。1階には20席あり、一番奥に急な階段があり、そこを昇ると2階にも20席ほど。18時のオープンとほぼ同時に入りましたが、どんどんお客さんがやってきます。アラカルトから、セットメニュー、コースメニューまで。お得なのは、1700円のピザセット。身にサラダと焼きたての直径30cmほどのピザ、そしてワンドリンク付き。今日は、ちょっと贅沢に、4人で、Cコースを2セット注文。前菜の盛り合わせ、パスタ(今日は、子羊のトマト風味ペンネ)、ピザ(写真にあるトマトソースベーコンタイプのものと、アスパラ・卵・たっぷりのチーズがのったものの2種類)、魚料理(小鯛のオーブン焼き)、肉料理(豚肉のジェノヴァ風)、デザート、コーヒーか紅茶と盛りだくさん。二人で6500円とお得です。でも、食欲に自信のない方は、きっと最後までたどり着かないかも、、、
場所柄なのか、お店の雰囲気なのか、外国人のお客様が多いお店です。
「トラットリア イ ポルチーニ」
大阪市住吉区苅田7−1−19
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2005/5/18

ナチュラル志向  グルメ

今日は、スポーツジムが休館日なので、一日のんびり。
気になっていた近所のケーキ屋さんに行ってみました。オープンしたのは今年の1月末。
お店の名前は、「なちゅらぶ」。出来るだけ、自然のものを使って「こころとからだにやさしい甘さを、、、」がお店のコンセプト。
小さな店内は、入ってすぐ正面にケーキの並んだショーケースがあり、右手には焼き菓子がバスケットに入って並んでます。そして、ショーケースの後ろは、すぐに厨房。3名の女性がバンダナを巻いて働いています。
生菓子は、15種類ぐらいでしょうか、ショートケーキや、シュークリーム、モンブラン、チーズケーキにロールケーキ、ミルフイユなどなど。おなじみのお菓子たちですが、使っている材料にこだわりが、、、たとえばロールケーキ(商品名はライスロール)。小麦粉の代わりに、米粉を使い、砂糖はきび砂糖、バターの代わりに米油、生クリームは、特性の豆乳仕立ての生クリームと、こだわりのものばかり。もちろん産地にもこだわってるようです。グラニュー糖ではなく、きび砂糖を使っているので、
真っ白なはずの生クリームはほんのり茶色。
今日は、シュークリームとライスロール、季節はずれですが、モンブランを購入。シュークリームは、シュー皮が分厚めで、さくさくとした歯ごたえ。クリームもカスタードクリームと生クリームを混ぜ合わせた「クレーム・ディプロマット」滑らかです。ライスロールは、米粉を使ったスポンジ生地なので、ほんのりお米の香りが。クリームは「豆乳仕立て」と言われなければわかりません。でも、全体的にかるーく仕上がってます。モンブランは、明日のお楽しみ。
オーナーシェフは女性です。応援したくなりますね。
今日は、ケーキ2個も食べたので、明日はしっかり運動するぞ!!

菓子工房「なちゅらぶ」http://www.mimo.com/natuloveクリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/17

自分を磨く  お楽しみ

仕事をやめてから、どうも毎日だらだら過ごしている自分がいます。動いてないのに、食べる量は変わらず。しかも週に2〜3回は、外食をし、お腹いーっぱい食べ、そしてお酒を飲んでいます=体が緩み、体重が増える、に結びつきます。しかも、少し歩いたり、自転車をこいだり、階段を上るだけで意気が上がる始末。これではいけないと、スポーツクラブに通い始めました。
昨日はオリエンテーション。施設の使い方を聞いて、体験して、後は自由に、団体で受けるエクソサイズや、マシーンを使ったトレーニングに励んだり、プールに入って泳いだり、水中ウォーキングしたり、スパもあるので、ゆっくりお風呂矢サウナに入ることも出来ます。
昨日は、初めてだったので、「引き締めお腹」という15分間のエクソサイズに参加。15分間、ひたすら音楽のリズムに合わせて腹筋!!インストラクター曰く、「腹筋から火ぃでるよぉ!!」
そして二日目の今日は、昼過ぎに到着。ウォーミングアップをして、まずかるーいエクソサイズ「肩こり体操」15分。そして、マシーンをいくつかこなし、「フィーリングバランス」これは、ピラティスと言うヨガに似た運動で、体の内側の筋肉を鍛えるもの。インストラクター(女性)のペッタンコな下腹に惹かれて参加。さまざまな体制をとるのですが、これがまたいろんな筋肉がブルブル震えるぅ。すごく、効いてるって感じです。
その後、バイクをこぎ、「気功」を60分。そして、最後に「初めてのエアロビ」を30分。意やあ、いい汗かきました。
明日は休館日。あさっては朝から乗り込むぞお!!
ちなみに、このセンターまで自転車で15分かかります。これでウォーミングアップはOK!?
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2005/5/15

おすそ分け  お楽しみ

昨夜は、元同僚とお食事会。飲茶を楽しみました。
帰りがけに、後輩の一人が差し出してくれた紙袋、こっ、これは、、、見覚えのある箱が入っています。そう、私のだーい好きな和菓子をおすそ分けしてくれたのです!!
お行儀が悪いと思いながらも、その場で箱のふたを開け、中身をチラッ。「大福、桜餅、柏餅」が並んでました。季節は外れてますが、本の撮影のために、製作したそうです。本だから、味はわからないんじゃあ、と思われがちですが、見た目だけの押ししそうに見せた偽物を作るより、きちんと本物を作ったほうが絶対においしそうな写真が出来上がります。てんぷらなどの揚げ物は、冷めてしまうと全くおいしそうに映らないそうです。「湯気」が出ているくらいの熱々のほうが、いいのだとか、、、
職場を離れてから、甘いものから遠ざかっていたので、なおさらおいしく感じました。
この3種類のうち、私の一番大好きなのは、「桜餅」(しかも関西風)。これは、小さなころからの大好物です。昔は、おひな祭りの頃しかいただく機会が無かったなあ。
ああ、幸せ!!クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/14

中国気分  グルメ

今日は心斎橋にある中国料理のお店「飲茶楼玉亭」に行ってきました。こちらのお店は今回で3回目。おいしさと、種類の多さ、そして店員さんに驚かされます。と言うのも、お給仕してくれるのは、女性も男性もみんな中国人。でも日本語はとってもお上手!!
女性は朱赤のチャイナドレス(ツーピースになってるみたい)、男性はモスグリーンの中国服。テキパキと注文をとり、さらにメニューに載っていない前菜をワゴンに乗せてセールスに来てくれます。
店名からもあるように、点心が中心ですが、前菜、炒め物、スープに麺、ご飯ものにデザートと盛りだくさん!!選択に迷います。
温かいお料理は、熱々の出来立て、揚げ春巻きなんて熱すぎてやけどしちゃいました!!炒め物は、少し味がしっかりめ。唐辛子の「ピリッ」もよく効いています。
店内には、中国語の歌謡曲でしょうか、静かに流れています(お手洗いに行くとはっきりと聞き取れます)。普通のテーブル席と、円卓(中央には回るテーブルつき)が。
そうそう、ここの店員さん、すごく働き者ですが、手が開くと集まって中国語でおしゃべり!!みんな留学生なのかな、若くて楽しそうです。
中国料理店で、「福」の字をさかさまにして貼っているの、よく見かけますよね。なぜだか知ってる人いませんかあ!!

「飲茶楼 玉帝」
大阪市中央区心斎橋筋1−5−5 イーストビル1F
平日 12:00〜23:00  土・日・祝 12:00〜22:30クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/13

贅沢なお昼  グルメ

今日は、心斎橋から徒歩10分ほどのところにある「Pont Marieポン・マリー」というフランス料理のお店に行ってきました。
メンバーは、職場の元同僚、同期入社で、仲良くしていたIちゃんとMちゃん。Iちゃんはすでに結婚し、子供が二人、京都に住んでいます。Mちゃんは、もうすでにこの日記にも何度か登場、よくつるんでおいしいもの食べに行ってます。
3人共通の知り合いのS氏が、この春からこのお店のシェフに就任。一度顔を見に行きがてら、ランチに行こう、という話がようやく実現しました。子持ちのIちゃんは、今日始めて長女に「家の鍵」を持たせた学校に送り出したんだとか、、、どきどきの初体験ですね。
さて、このお店。訪れる前に、HPで何度かチェック。店構えも内装も素敵なシンプルでいて、上品な感じの印象。実際訪れてみると、心斎橋から東に10分ほど歩くと、周りはオフィスというより、立派な高級マンションが立ち並ぶ町のど真ん中でありながら少し落ち着いた感じ。そんな中に、すくっとこのお店がありました。
ランチは、2,500円、3,800円、5,800円と3種類のコースがあり、ごく普通のお昼ご飯からするとお高め。でも、ここはフランス料理のお店。お店の名前がついた2,500円のコースを選びました。メインディッシュは、「本日の鮮魚料理」、「仔牛フィレ肉のロースト」「小鴨のロースト」のいずれかからチョイス。
Iちゃんは、アルコールがまったくだめなので、Mちゃんがグラスの白ワインを、私はグラスのロゼワインを注文しました。
まず、前菜。4種の盛り合わせで、アカザえびのロースト、ホタテのミルフイユ仕立て、ブロッコリーとフォアグラのテリーヌ、野菜4種のピラミッドムース。どれも目も舌も喜ばせるものがありました。続いて、本日のスープ。今日はかぼちゃのスープです。舌がやけどしそうなくらい熱々で、クリーミィ。もちろんかぼちゃの風味もばっちりです。で、次はメイン。私は、魚を選びました。今日は、真鯛のポワレ、春野菜添え。真鯛の火の通し具合が絶妙で、口の中でとろけそう。お野菜もそれぞれの本来の味が感じられました。そしてここまでのお料理と共に出していただいたバゲット(フランスパン)も、直前に温めなおしてくれているようで、表面パリッと中はソフトでした。デザートは、クレーム・ブリュレの赤いフルーツとバニラアイス添えでした。
途中、厨房が一段落したところで顔を出してくれたS氏。心なしか以前より体が締まって見えます。それもそのはず、入店して1週間で8キロ体重が落ちたそう!!うーん、料理の世界って、華やかだけど体力いるんだよなあ。
ひとしきりおしゃべりを楽しみ、満足の笑みを浮かべ表に出たら、サンサンと輝く太陽が!!そうかあ、今日はランチだったんだあ。昼まっからワイン傾けて、ああ、なんて贅沢。お腹ははち切れんばかりで、今日の夕食はお茶漬けさらさらとなりそうです。
「Pont Marie」ポン・マリー 島之内本店
大阪市中央区島之内1-4-17グラン・シャギー1F
ランチタイム 11:30〜14:00 ディナータイム 17:00〜22:00 水曜定休クリックすると元のサイズで表示します
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2005/5/12

竜頭山  お楽しみ

今日も、広島話の続きを、、、
ある天気のいい日に、豊平町にある「竜頭山」に登りました。といっても、横着ものの私たちは、車で山頂の少し下まで行き、駐車場に車を置いて、山道を15分ほど歩いただけ、、、それでも、途中からは急な階段になり、息が切れる始末、、、日ごろの運動不足がたたってます、、、そんな、ちょっとだけしんどい思いをし到着した登場は、360℃パノラマ!!ぐるっと一周見回せます。この日は、少しかすんでいたのですが、からっと澄んだ日には、瀬戸内海まで見渡せるそう。のんびりと地面に腰を下ろし、新鮮な空気を吸ってボーっとします。すると、モンシロチョウや、アゲハチョウがとびまわり、「ホー、ホケキョ」とどこかでホトトギスが鳴いています。
連れてきてくれた私の大親友は、何かに思い悩んだとき、辛いことがあった時に、ここにくるんだとか。そうねえ、こんな景色のいいところにくると、小さなことに悩んでることがふーっと飛んでいく感じ。自然の空気を胸いっぱいに吸った一日でした。
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2005/5/11

正直村  お楽しみ

今日も、先日訪れた広島での話。
広島市内からどんどん山のほうに車を走らせ、「ひじり湖」という湖のほとりにこの村はあります。
村長さんは、有名な「ホープロッジ」の門下生の一人。自分で地道に木を切って基礎を作り、家を建てていく、いわばネイチャーライフのプロ。
長野県に有名な「カナディアンファーム」も同じ門下生です。カナディアンファームは、うっそうと茂った森の中でしたが、こちらは湖のほとり。湖畔よりも少し小高いところにこの建物があり、テラスから見下ろす景色は最高!!
木と木の間に木を渡して作った丸太のブランコがあったり、丸太をながーいベンチにした客席をしつらえた舞台があったりと、自然との融合が気持ちを癒してくれます。
湖のほとりに、木の自然な形を利用した、テニスの審判台のようないすがあり、そこに座ると、尊重さん曰く、「天下取ったみたいな気分じゃろ!?」圧巻です。
友人に車で連れて行ってもらったため、正確な場所はわかりませんが、広島の豊平町や加計町の方角、ひじり湖のほとりです。
これからの季節、夜の音楽会も開催するそうです。
ちなみにこの正直村は、コーヒーやハーブティ、ジュース、ワイン、ビールなどの飲み物と、手作りカレーなどのお食事が取れるお店です。見学だけの入村はご遠慮ください、村長さんからのお願いでした。
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2005/5/10

篆刻講座  お楽しみ

「篆刻」これなんて読むかわかりますか?答えは、「てんこく」:石などに文字を彫ること。
よく、書や水墨画、日本画などの片隅に朱色で捺されている「印」のことです。
友人がこの講座に参加した話を聞き、私の母が「絵手紙」をたしなんでおり、プレゼントしようと参加しました。母は、10年近くもたしなんでいるのに、「印」は持っていません。消しゴムに「せ」と彫ったものをずーっと使っていたのです。
講座の先生は、ご自分のアトリエでも教室をされていて、今回はその出張教室。参加者は私以外にもう一人。いつもは10人ほどいるのだとか、、、でも、少人数のおかげでゆっくり説明を受けながら進めていくことができました。
「篆刻」で使われる文字は、「篆字」といわれる、中国で4000年も前に使われていた文字を基本にデザインしていきます。エジプトで見た「ヒエログラフ」に似てます。
「印」として押した時、字が白く浮き出るのが「白文」、朱色に浮き出るのが「朱文」。今回は、「白文」に挑戦。先生がデザインし、石の表面に墨で書いてくれた文字を専用の刀(写真の手前に写っている製せいの棒)彫っていきます。利き手で刀をしっかりと握り、反対の手で石を握ります。先生は「怖がると怪我をするので、石を刀に向かっていくようなつもりで彫ってください」と。まず、見本に先生が彫ってくれました。「カリカリッ!」と石が削れるいい音がします。「慣れてくると5分ぐらいで彫れますよ」といわれ、いよいよ私たちも自分の「印」を彫り始めました。「うんっ!?硬い!!」がんばるのですが、先生のような「カリカリッ」といういい音がなかなかしません。それでも少しずつ彫り進め20分ほどかかって何とか出来上がり。でも、太目の線はどうしても真ん中が残りました。先生に最後の仕上げをしてもらい、「字に忠実に彫れてますよ」といわれ、「じゃあ、都美(がび)をつけましょう」と、石の周りを削り、軽くたたいてわざとかけさせ、「味」を出してくれました。そして「側印」と呼ばれる、彫った人の名前、すなわち私の名前を左側に彫ってくれました。これで出来上がり!!
次回は、23日、「朱文」に挑戦です。
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2005/5/8

ポカポカ  

今日はいいお天気。心地よい風と暖かい日差しに誘われ、散歩に出かけました。
そこで遭遇したこの猫ちゃん。あまりにもなじみすぎていて一瞬通り過ぎてしまいました。
切り株の上にくるっとなってお昼寝中、と思いきや、気になって覗き込む私に「にゃ〜、じゃましないで」とひと鳴き。あまりにもかわいいのでパシャッ。ゆっくりお昼寝してね。クリックすると元のサイズで表示します
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