2005/6/29

気をつけないと、、、  

先日、友人のブログに書いてあったのですが、本当に最近は物騒な世の中になってきましたね。以前にも書いたことがありますが、私の住んでいる建物のすぐ横は小学校。ベランダから全体が見渡すことが出来、休み時間に遊ぶ姿や、授業中に栽培している植物の観察している姿が見え、お昼休みには、給食のメニューをお知らせする全校放送まで聞こえてきます。
そんな姿を来年小学生になる姪っ子の姿を重ね、楽しく眺めてます。が、これも学校のフェンスに近づいてずーっと見てると怪しまれるんでしょうねえ。
そんな小学生の登下校時間は、通勤の車も結構激しく行き来しているようで、この5月ぐらいから、私の住む建物の1階のエレベーターの横に、「私たちの安全を守ってください!!」と子供たちの手書きのポスターが貼られています。小学生の子供がいるご父兄だけでなく、ボランティアで登下校時の交通整理をしてくれる人を募集しています。
ふと思い起こせば、私が小学校に行き始めたばかりの頃は、2歳上の兄と必ず一緒に登校してました。小学生の足で歩くと25分はかかったでしょうか。途中、近所のおばちゃんが、必ず声をかけてくれて、いつもより遅いときには「はよ行かんと遅刻するでえ」とも。そんなおばちゃんが地域にたくさんいたものです。
昔のように、他人の子供に関心がなくなったわけではないでしょうが、一人ひとりが時間に終われる生活をして、自分たちの生活にていっぱいなんでしょうね。
少しはゆったりと自分の周りを見渡すことの出来る生活をしたいものですね。
0

2005/6/28

くるくる  グルメ

ロールケーキが世間を騒がせたのは、つい最近のこと。自由が丘のロールケーキ専門店には、長蛇の列が出来るほど。そんな騒ぎを横目に、あまりロールケーキに関心を持ってなかったのですが、「このお店のロールケーキを研究して欲しい!!」との依頼が、、、
豊中市にあるこのお店は、プレーンとチョコの2種類のロールケーキだけで成り立ってるのです。お店に入ると、ショーケースには、紙に巻かれたロールケーキが積んであります。ほかの種類のお菓子はありません。「お一人様二本まで」と書かれた張り紙が、、、1本千円のロールケーキが、飛ぶように売れていくのです。
紹介してくださった方から、「ちょっと前までは、休日になると、交通整理の警備員さんが出てのよ」と。前もって、私のためにプレーンとチョコを1本ずつ予約しておいてくださっていただけに、紙袋に入れてすぐに渡せる状態にしてくれてました。
ショーケースの向こうは、オープンキッチンになっていて、一番奥にオーブンがあり、その横にガス台が。スポンジ用の卵を泡立てるために温める音が聞こえます。
真ん中には大きめの作業台があって、ひたすらオーブンプレートに紙を敷きこむ女性が二人。ショーケースのすぐ近くの壁際で、ひたすら箱を折りたたむ女性が二人。ガス台近くで洗い物か、準備をしている女性が一人くらい。黙々と働いてます。
この大きさのお店に、こんなにたくさんの人が働いてるなんて、、、人気を感じます。
最近、すぐ近くにカフェが出来たらしく、そこではこのロールケーキがお茶と一緒にイートインできるそうです。
さあ、家に帰って早速いただいてみました。
まず、生地の厚みとそのふわふわさにびっくり。一緒につけてくれた説明書きには、「ベーキングパウダー、バター、添加物や保存料は一切使っていない」とのこと。卵は有精自然卵、国内産の小麦と砂糖に、低脂肪の純生クリームとこだわりの材料です。
中に巻いた生クリームは甘さを抑えているため、ふわふわさっぱりした生地のせいか、一人で丸ごと1本ペロリといけそうなほどの軽さです。
うーん、「ふわふわ」とか「甘くない」というフレーズに弱い日本人の心をガチッとつかんでますねえ。1本千円なのも、「お持たせ」にも便利で、人気が出るはず。
私には、少し物足りなく感じましたが、たまにいただくのには、いいですね。
いやあ、このふわふわ感のとりこになった人には手放せない1品です。
Flat(エフラット)豊中市上野東3丁目18−8 TEL:06−6848−7505
10:00〜19:00(売切れ次第終了)定休日 水曜日
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/27

涼しく、、、  お楽しみ

しばらくぶりの日記です。先週は1週間、秋からの準備のため、フランスに行ってきました。6月とは思えないぐらい、毎日毎日が真夏日続き!!最高気温は30℃を軽く越え、日差しが肌を突き刺します。この旅行のお話は、HPにアップしますので、楽しみにしていてくださいねえ。
今日は、お仕事でまたまた箕面に行ってきました。先日の「オアシス」の巻で出てきた「ゆずりは」さんです。
このお店は、豊中と、箕面(ゆずりはさんのすぐお隣)にある日本料理店「一汁二菜 うえの」さんの姉妹店で、カフェ&ギャラリーなのです。
場所は、阪急箕面線「箕面」から、箕面公園への参道の途中にあります。お昼には、数量限定ですが、1600円のランチ(と言うより会席料理)がいただけます。内容は、月ごとに変わりますので、何度行っても楽しめます。
そのほか、コーヒーと一緒に楽しめるケーキや、趣向を凝らした和風のパフェもあります。
お料理、お菓子を盛り付ける器も一つ一つ選び抜かれた作家さんの作品。これらは、併設のギャラリーで購入できます。
そのギャラリーでも人気のガラス作家「李 慶子」さんのガラス展が現在行われています。今の暑さを吹き飛ばす涼しさを感じられますよ!!ぜひ、足を運んでくださいね!!
注:お昼をいただくなら、11時ごろを狙って行ってくださいね!!
cafe & gallery「ゆずりは」 
〒562−0002 箕面市箕面公園2−5 
午前10時から日没まで  定休日 毎週 月・火曜日
「李 慶子」ガラス展 〜7月3日(日)
作家在廊日 7月2日、3日
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/17

今日はのんびり  お楽しみ

どうも、毎日出かけてばかりいるようで、春から計画していた「お部屋の片付け」もあまり進んでません。
今日は、とってもいい天気でしたが、おとなしくおうちにいて、掃除機をかけたり、お風呂を掃除したり、トイレを掃除したり(自慢げに書いてるけど、皆さん当たり前に毎日してることですよね)、インターネットでいろんなレシピ検索したりしました。
あっ、それと4月からはまってる昼ドラ「危険な関係」もしっかり見ました。いやあ、あんな世界ありえない!!と思いながら、、、
前にも書きましたが、私の家のすぐお隣は小学校。朝も早くから(と言っても8時ごろ)吹奏楽の練習が始まります。夕方も、授業が終わってから練習。いまだに1曲最初から最後まで聞いたことがありません。まだ6月ですもんね。これからこれから。
そんな小学校の敷地に、今日は自転車がズラリ。しかも校門のところでは、先生と思しき人たちが受付をしています。うーん、なんだろう!?参観日なのだろうか!?いや、それにしては校庭を、お母さんに手を引かれた幼稚園生が遊んでいる!!
私が小学生の頃とは違い、物騒になってしまった世の中。小学校も生徒たちの安全を守るために、出入りする人のチェックはかなり厳しいです。
私のような、近所に住んでる人が、興味本位で除きに行くなんてもってのほか!!
ちょっと寂しい世の中になってしまいましたね。
0

2005/6/16

オアシス  お楽しみ

どうも、日記を見返すと、食べ物の話が多い、、、日記を見てくれている友人たちからも「おいしいもん食べに行き過ぎぃ〜!!」と。まあ、おいしいもん食べてる時が幸せなんで、仕方ないよねえ!(と開き直ろう)
で、今日はちょっと志向を変えて、、、大阪の中心地から30分ほど電車に乗ったところに、こんな「オアシス」があるのご存知でした?そう、お猿さんで有名な「箕面公園」なのです。駅から箕面の滝に向かって歩くと、むかーしからのおみやげ物屋さんが並びます。有名な「箕面スパーガーデン」への入り口があり、そこを抜けると写真の景色が目の前に広がります。
関西では有名な「箕面」ですが、南大阪が地元の私が初めて訪れたのはつい最近のこと。半野生のお猿さんの凶暴さのうわさばかりが先走り、なんだかいいイメージがありませんでした。でも、今回、箕面参道の途中にある「カフェ・ゆずりは」さんを訪れるために、足を運んでみて、うれしい発見!!こんなに、大阪から(中心地)近いところに、こんな自然いっぱいのところがあるなんて!!マイナスイオンいっぱいです。
残念ながら、まだ滝までは歩いたことがありませんが、お天気のいい休日は、繁華街のような人・人・人だそうです。平日にお休みが取れるといいですね。
「かふぇ・ゆずりは」のお話は、また今度に、、、
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/15

神戸のベトナム  グルメ

今日は、神戸に足を伸ばしました。しばらくお会いしてなかった友人とランチに。以前に、テレビの情報番組で気になった芦屋のベトナム料理屋さんへ。番組では、芦屋のセレブ姉妹主婦が紹介してました。お店は、大きな通りの角にあり、「お店」というより、「屋台」って感じ。客席は外と中に分かれていて、カウンターもあり、狭いながらも、結構な客席数です。ランチは、1000円1800円、2500円の3タイプ。私たちは、ちょっと欲張りな1800円コース。注文すると、聞きなれない言葉で、注文をキッチンに通してます。うーん、たぶんベトナム語なのかなあ。サーヴィスで出てくるのはお水ではなく、ちょっと変わった味の冷たいお茶。そして、最初に、生春巻き。よくスイートチリソースをつけていただきますが、このお店では、甘辛いちょっとお味噌のようなソース。ピーナッツの刻んだものが入ってます。次に、グレープフルーツとイカ、豚肉のサラダ。メインは、大皿に、カレー風味のピリ辛チャーハンと、キャベツの炒め物、鶏肉のから揚げ。そして最後にフォーが出てきました。スパイス、ニョクマムの風味が結構効いていて、独特の風味が苦手な人には、ちょっと辛いかも!?キッチンで腕を振るっているのは、ベトナム人の方々でした。日曜日には、ビュッフェランチをやっているそうです。
サイゴン・パリ・ガーデン 芦屋市大枡町5−13 不定休だそうです。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/14

今日もおいしく!!  グルメ

以前にも登場しました、梅田の近くにある、フランス人シェフのフレンチに行って来ました。今回は、ランチ。「ランチなので予約はいいかな?」と思いながらも、以前に夕食に行った時は、満席で予約されてない方はお断りされてたことが頭をよぎり、一応、予約しておきました。
いやあ、正解!!12時のオープンを待つお客さまが6名ほど。さらに、オープンと同時に、ゾクゾクと入ってきます。
以前に訪れたときは、店の周りは半透明のビニールテントだったのですが、あら、ガラスのはまった木の塀になってる!!
お昼は固定メニューで、1000円のビジネスエクスプレスランチ(実にサラダとスープ、料理1皿に飲み物)、1800円のランチ(エスカルゴか田舎風パテの前菜と料理1皿に飲み物)と2500円のランチ。
今日のランチは、クリームソースのペンネ(ペン先のような形をしたパスタ)。もう1種類はひき肉のステーキ(ハンバーグとは違って、玉ねぎなどの野菜は入ってなくって、牛ひき肉だけをハンバーグ状にまとめて焼き上げてます。フランスでは、ステック・アッシェと言ってカフェでの定番のランチメニューです)。
私たちは、1800円のランチを選びました。友人は田舎風パテ、私はエスカルゴ(カタツムリのことなんです!!)を選択。
さすがシェフがフランス人だけあって、しっかりと塩味の効いたパテ。エスカルゴはにんにくたっぷりです。
メインのひき肉のステーキは、フランスでよく見るものに比べて、とても上品で、付け合せにはそら豆のソテーと、トマトソース。(フランスでの定番の付け合せは山盛りのフライドポテト)
手軽にいただくことの出来るランチもいいですが、やっぱりいろんな種類の料理から選択できる夜のほうが、私は好みかな!?
Restaurant Olivier Le François レストラン オリビエ ル フランソワ
大阪市北区中崎町中崎西1丁目8番24号アインズビル梅田1Fクリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/13

いつになったら、、、  お楽しみ

スポーツクラブに通い始めて早1ヶ月になろうとしています。時間のあるときは出来るだけ通い、マシーンだけでなく、スタジオエクソサイズにも参加しています。前から興味のあった「エアロビクス」にチャレンジし続けているのですが、いやあ、体がついていかない!!「ま、まさか!?」「いや、もっとリズム感良かったはず!!」と、冷や汗物です。このスポーツクラブでは、初心者から楽しめるように、段階に分けてプログラムを組んでくれています。まず、一番最初に「まずはこのエアロ30分」のコース。基本的なステップをゆっくり(と言っても十分早い!!)覚えていきます。最終的には、4種類ぐらいのステップを続けて行います。次の段階は、「かんたんエアロ45分」ここでは、ステップと共に、ちょっと手の動きもプラス。こうなると、手は動くが足は動かない、足が動けば手がついていかない、、、そして「走らないエアロ45分」では、ゆっくりとしてでも少し複雑な足の動き。今は、ここまでチャレンジしてます。インストラクターの先生によって、多少内容が変わりますが、基本の動作が何パターンかあり、そのステップの名前を覚えることも必要。でも何より、間違えても気にせず、出来るステップを楽しく思いっきり汗をかきながら動くこと!!と先生が言ってくれるので、それに甘え、今日も一人、皆さんと違う方向の動いてしまうのでした!!がんばるぞ!!
0

2005/6/12

砂漠のバラ  グルメ

昨日の続きです。
神戸北野ホテルのスペシャリテデザート、Rose de Sable です。
フランスはヴァローナ社のチョコレートをふんだんに使い、チョコレートの風味抜群!!
昨日の日記を読んでいただければ、大体どんなお菓子かはわかると思います。
何より感動したのは、「チョコレートのソルベ(シャーベット)」アイスクリームとの違いは、「アングレーズ」と言われる、カスタードソースをベースにしないところ。
卵や、牛乳、生クリームのよく言えば、コクが、悪く言えばしつこさがありません。チョコレートのアイスクリームなのですが、口の中に入れたらスーッと消えていく。でも、上質のチョコレートの風味はしっかり生かされてます。
そして、周りに添えてある、オレンジのソースは、オレンジジュースだけを使ったものではなく、オレンジ丸ごとミキサーにこまかーくなるまでかけ、それを漉して口当たりを良くしたもの。オレンジジュースだけだとあっさりしますが、皮や種も使っているので、オレンジ独特のいい苦味が出ています。
すごく大人なデザートです。
「Rose de Sable」は「砂漠のバラ」。テレビや写真でしか見たことがありませんが、砂漠に自然の力で出来た、植物のバラではなく、鉱物で出来たバラ。水と大地と太陽の恵みで出来上がる、発見したものを幸せな気分にさせますが、この北野ホテルの「砂漠のバラ」は、見た目だけでなく、食べたものを幸せにさせます。
神戸に来られた際は皆さんぜひ!!クリックすると元のサイズで表示します
0

2005/6/11

神戸のフランス  フランス

久しぶりの日記です。
今日は、神戸の「北野ホテル」にあるレストラン「アッシュ」に行ってきました。
まず、予約に時点で、「当レストランは、お客様に、ドレスコートでのご来店をお願いしております。」との事。うわさには聞いていましたが、おしゃれな、少し格式の高いレストランです。もちろん、ディナーは予算的に難しかったので、ランチを楽しみました。
ホテルの入り口で、すぐにサーヴィスマンが、予約を確認してくださり、席まで案内してくれました。レストランのインテリアは、パステル調ですが、甘くなりすぎず、上品にまとめてあります。
まず、アペリティフにシャンパンをいただきながら、メニューの説明を受けます。
前菜は、4種類の中から選び、メインは、魚か肉、肉は4種類から選びます。そして最後のデザートは6種類から。1品ずつ丁寧に内容を説明してくれました。
前菜の前の突き出しが2皿。きれいなガラスの器に盛られた、「グジェール(チーズ入りのシュー)、イベリコ豚の生ハム」、「玉ねぎのポタージュ、マグロ、アマダイ」。前菜は、野生のアスパラとズワイガニ、根セロリを使った1品。この野生のアスパラはフランスから輸入したものだそうです。つくしをアスパラの緑にしたような感じ。上に飾られたキャビアも、自家製です。メインは、ほろほろ鳥。胸肉を真空調理したものに、トリュフをたっぷり使ったソースとフォアグラのソテーを添えて、たんぱくな味のほろほろ鳥を引き立てます。そして、デザートには、お店のスペシャリテ「Rose de sable」フランスはヴァローナ社のチョコレートを使った1品。チョコレート風味のうすーいシガレット生地に、チョコレートのシャーベットを重ね、添えられたオレンジのソースは、オレンジの皮、実、種を丸ごとミキサーにかけてるので、オレンジの風味がすべて感じられます。
途中、赤ワインをいただきましたが、Anjou地方の赤ワイン、とても飲み心地のよいワインでした。
そして何より感動したのは、サーヴィスの方々の対応。しっかりとしたプロ意識を持っていて、何よりも、お客様にサーヴィスすることを楽しんでいる様子。
特に、メートル・ド・テルの方とは、レストランでの食事を、過ごす時間をいかに楽しむかについて、熱く語ってくださいました。本当に、このお仕事が好きなんだなあ、と感じました。
向かいには、「イグレック・プリュス」という、パンやジャム、お菓子などを売るショップがあります。
もちろん、ここはホテルですから、宿泊も、ウエディングも出来ます。ちなみに、このホテルの朝食は、「世界で最もおいしい」と言われているそうです。
贅沢ですが、一度は、宿泊して、ディナー・朝食と楽しみたいものです。

神戸北野ホテル http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ