2005/7/6

手土産  お楽しみ

今日は、同期入社の友人が遊びに来てくれました。秋に渡仏するため、現在荷物を片付けているのですが、何年もかけて集まってきた様々な品物たちは、中々思うように片付いてくれません。そんな中、フランス語関係のテキストがどっさり、、、「捨ててしまおうかなあ」などと思ってましたが、誰かに活用してもらえるはず!!と、思いついたのが彼女、Nちゃんです。私と同じように、フランスが好きで、地道にフランス語の勉強を続けているかのじゃなら快く引き受けてくれるはず、、、と、早速メールでお知らせし、すぐに取りに来てくれることになりました。
そんな彼女が、手土産に持ってきてくれたのが「和菓子」。
以前にも日記に書きましたが、私は無類の和菓子好き!!ペロペロペロリと、何個でも食べちゃう。さすが長年の付き合い、よくわかってくれてます。
だーい好きな「わらび饅頭(写真奥)」に「わらび餅(写真はありません)」、そして珍しい「山桃入りの葛饅頭(写真手前)」。うーん幸せ!!よーく冷やしていっただきまーす!!
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2005/7/5

遅ればせながら、、、  お楽しみ

私を寝不足に追いやっていた「ウインブルドン」が終了しました。
女子シングルは、シャラポワちゃんを破った、ヴィーナス・ウイリアムズが粘りに粘って、世界ランキングNo,1のリンゼイ・ダベンポートを接戦の末破り、4年ぶり3度目の優勝!!その瞬間の彼女の喜びぶりは、本当にすごかった。飛んだり、跳ねたり、まさに体全体で喜びを表すとはああいう状態を言うんだ、と思わせるものでした。2時間45分の試合時間は、女子史上最長となり、セットカウント1−1でもつれ込んだ最終セットは、結果9−7というタイブレークを繰り返す壮絶な戦いぶり。途中、リンゼイは腰を痛め、メディカル・タイムを取るものの、その後も、すばらしい集中力。一度は、チャンピオンシップポイントをむかえたものの、ヴィーナスの粘りに負けてしまう結果となりました。
そして翌日に行われた、男子シングル決勝は、第1シードのロジャー・フェデラーが第2シードのアンディ・ロディックをストレートで下し、3連覇。圧倒的な強さを見せ付けました。
優勝賞金、女子は60万ポンド(約1億2000万円)、男子は63万ポンド(約1億2500万円)という、想像のつかない数字。世界中でテニスをする人たちの頂点に立つためには、想像のつかないほどの練習を重ねているんでしょうね。
さあ、次の大会こそ、シャラポワちゃん、優勝してぇ!!
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2005/7/4

久しぶりに、、、  

歯医者さんに行ってきました。
別に歯が痛かったり、しみたりしたわけではありません。前に行ったのは3年ほど前。その前は、2年前と、かなり間が空いてます。というのも、特に虫歯で悩むわけではなく、「うーん、そろそろ検査してもらったほうがいいかなあ」ってのりで行くんです。
今回も、9月からはフランスに行ってしまうので、その前にきちんと言葉が通じ、保険が利く日本で悪いところがあったら治療してもらおうと言う軽い気持ちでした。
でも、何度行っても「ドキドキ」するもんですねえ。待合室で待っているとき、診察室から聞こえる「キーン、キーン」という機械の音。雑誌を読みながらも内容は全然頭に入ってこない、、、そのうち、名前が呼ばれ診察室に。今日は、初めてだったので、まずレントゲンをとり、悪いところがないか調べます。ずっと以前に詰め物をしていた左下の奥歯がどうも虫歯にやられている様子。しかも、「詰め物をはずして削れるだけ削ってみますが、神経を抜かないといけないかもしれませんね」という、恐怖のお言葉が、、、「とりあえず今日は歯石を取りましょう」と、歯の表面にこびりついた汚れを取ってくれました。「クィーン、クィーン」と音がするのですが、しっかりと目をつぶっている私には、先生がどんな機械を使っているかわかりません。「しみるようでしたら手を挙げてくださいね」と言われましたが、痛みはありませんでした。それでも、ぐっと肩に力を入れ、ハンカチを握り締めている私に、「しみますか?」と聞いてくれます。いえいえ、しみないんですけど、気を抜いてるときに痛みが来るとびっくりするから、治療が始まれば力を入れて構える事にしてるだけなんです、なんて言えるわけないので、「いいえ」と首を振るだけ。程なく治療が終わり、支払いを済ませて次回の予約を取りました。ああ、これから、数回にわたる治療生活が始まるう!!
ところで皆さんは、歯の治療の際、しっかり目を開けてどんな機械を使うか見届けるほうですか?それとも、何も見たくないほうですか?
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2005/7/3

今日は中華  グルメ

ふふっ、久しぶりにおいしいお話。
「おいしい」と私の周りで大評判の中華料理店に、やっとのことで行くことが出来ました。しかも金曜・日曜と続けて!!
場所は、地下鉄御堂筋線の長居駅とあびこ駅の中間地点にあり、外見からは、ごく普通の「町の中華料理屋さん」って感じ。
狭い店内は、奥に厨房があって4人がけのテーブル席が2つと掘りごたつになったお座敷(最大10〜12名は座れるでしょうか)。
ご一緒してもらった友人は常連さんで、お料理はお任せ。まず、前菜の盛り合わせ(写真がこれ)、スープ、点心数種、炒め物、アジのお料理、豆腐の蒸し物、中華粥に、マンゴープリントカスタード饅頭で締めくくり。
もう、お腹いっぱいで食べれませんってくらいたっぷり、味もしっかりしていて、「町の中華屋さん」っていうより、「中国料理店」って言う感じのお料理が次々と運ばれてきました。お食事の間はウーロン茶で、食後にはジャスミン茶。これがすっきりするんですよねえ。
今回、住所などを控えてくるのを忘れてしまいました。
店名は、time's kitchen「小厨時代」あびこ筋に面してます。クリックすると元のサイズで表示します
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2005/7/2

ああ、残念!!  お楽しみ

今日は一日中雨。こんな日はお出かけ気分もグーッとダウン。おうちでのんびり過ごしました。
最近、ウインブルドンが夜中に放送されていて、ついつい見てしまう毎日。結果、寝不足が続いてます。
何を隠そう、中学・高校と6年間テニス部(軟式でしたが)だった私は、テニスの観戦が大好き!!仕事を始めてからは、職場の先輩と硬式テニスを始め、体育会系の先輩たちのおかげで、毎週末に夏休みにと1年くらいテニス三昧の日々でした。今でも覚えているのが、「8時間耐久テニス」。夏のあつーいある日、堺の金岡公園内にあるテニスコートを8時間予約し、朝9時から夕方まで、テニスの特訓です。これは、OLの楽しみと言うより、本当に部活ののりでした。練習に参加するときには、いつもおにぎりをたくさーん握って持っていったものでした。懐かしいなあ。あっ、そしてこの「8時間耐久テニス」の結末は、突然襲ってきた夕立のため、5時間ほどで中止に。ちかくのファミレスにテニスウエアで駆け込んだものでした。一緒に練習していた先輩方が続けざまに退職してしまったので、その後、テニスをすることもまれになりましたが、それでも、テレビで4大大会などが放送されているとついつい見てしまいます。
そして、今はなんと言っても、ロシアの妖精「マリア・シャラポワ」に大注目。18歳であの技術とそして何よりあの顔立ちにスタイル!!大ファンです。
昨年の覇者、準々決勝までは順調に、彼女のペースで試合を運んでいましたが、先日の準決勝で、アメリカのヴィーナス・ウイリアムズに敗れてしまいました、、、ああ、残念。この日は、雨のため、試合開始が5時間ほど遅れ、コートに入ってきたシャラポワの表情には、いつもの集中力がなかったと、解説者がコメント。ウイリアムズの鋭いサーブや、クロスに必死で食いついていきますが、、、大会2連覇なるか!?と期待していたのですが。それでも、試合後にコートを去るときは、笑顔で観衆に投げキッスをしてました。次の大会に期待です。
さあ、今晩は男子シングルの準決勝。行方はいかに!?
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2005/7/1

これでようやく、、、  

今日は、朝からしとしと雨が降り、昼前にはいったんやんで、でも風が強いなあ、って思っていたら、夕方から大雨!!これでもかって言うほど降ってます。ようやくこの雨のおかげで水不足も解消されるでしょうか?
ニュースを見ていても、世界的に、大洪水が起きているところがあれば、猛暑のところもあり、こんな狭い日本ですら、大洪水で家が水に浸かってしまい、避難生活をやむなくしている地域もあれば、節水制限で、夜10時以降は、断水で生活が不便な地域もある。
これは、本当に世界的な「異常気象」なんだと思う。「日本の四季」と言う言葉があるが、この四季も少しずれてきているような、、、ごく普通に一般的な生活を営む私たちに、何が出来るのだろう!?ほんの小さなことを一人ひとりが意識すればいいことなんだと思います。
今日、通っているスポーツジムの更衣室で、いやな光景を見ました。このスポーツジムは、結構細かな規則があって、ここからは裸足、ここからは室内履き、トイレの流し台には小型のタオルが置いてあって、水周りを拭いて次の人への気遣いができるようになっていたりする。そのおかげで、気持ちよく利用できるのだ。
で、不愉快な光景とは、、、ここでは、更衣室での食事は禁止とされているのだが、今日から入ったばかりの姉妹(と言っても十分大人の方々)が、おにぎりを食べだしました。それを見た、別の女性が「ここは食べ物禁止やで。車で来てはるんやろ。みんないったん車に戻ってそこで食べてるよ。ついでに車一回動かして(会員は最初の3時間は無料なのです)もう一回入ったら、駐車料金もかからへんで」と、忠告とアドバイスを。それを聞いた二人はどうしたでしょう。妹は、「いや、お姉ちゃん。どうどうと食べてたあかんわ。ちょっとこっそり食べよ」と、ロッカーの陰に身を隠すように。姉は、「まあ、知らんかったってことで、いいやん」とそのままどうどうと食べ続けていました。
なんだか、「異常気象」の話とつながりがないようですが、こういった「私だけやからいいやん」って気持ちが、行動が積み重なっていくと、どんどん環境の汚染になって、「異常気象」にもつながるんでしょうね。(ちょっととびすぎですか?)
「人の振り見て我が振りなおせ」こんな言葉が頭に浮かんだ一日でした。
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