2005/7/4

久しぶりに、、、  

歯医者さんに行ってきました。
別に歯が痛かったり、しみたりしたわけではありません。前に行ったのは3年ほど前。その前は、2年前と、かなり間が空いてます。というのも、特に虫歯で悩むわけではなく、「うーん、そろそろ検査してもらったほうがいいかなあ」ってのりで行くんです。
今回も、9月からはフランスに行ってしまうので、その前にきちんと言葉が通じ、保険が利く日本で悪いところがあったら治療してもらおうと言う軽い気持ちでした。
でも、何度行っても「ドキドキ」するもんですねえ。待合室で待っているとき、診察室から聞こえる「キーン、キーン」という機械の音。雑誌を読みながらも内容は全然頭に入ってこない、、、そのうち、名前が呼ばれ診察室に。今日は、初めてだったので、まずレントゲンをとり、悪いところがないか調べます。ずっと以前に詰め物をしていた左下の奥歯がどうも虫歯にやられている様子。しかも、「詰め物をはずして削れるだけ削ってみますが、神経を抜かないといけないかもしれませんね」という、恐怖のお言葉が、、、「とりあえず今日は歯石を取りましょう」と、歯の表面にこびりついた汚れを取ってくれました。「クィーン、クィーン」と音がするのですが、しっかりと目をつぶっている私には、先生がどんな機械を使っているかわかりません。「しみるようでしたら手を挙げてくださいね」と言われましたが、痛みはありませんでした。それでも、ぐっと肩に力を入れ、ハンカチを握り締めている私に、「しみますか?」と聞いてくれます。いえいえ、しみないんですけど、気を抜いてるときに痛みが来るとびっくりするから、治療が始まれば力を入れて構える事にしてるだけなんです、なんて言えるわけないので、「いいえ」と首を振るだけ。程なく治療が終わり、支払いを済ませて次回の予約を取りました。ああ、これから、数回にわたる治療生活が始まるう!!
ところで皆さんは、歯の治療の際、しっかり目を開けてどんな機械を使うか見届けるほうですか?それとも、何も見たくないほうですか?
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ