2005/7/8

定期的に  

今日は、1年に1回の定期健診に行ってきました。以前は、なんだか照れくさくって行きにくかったのですが、年齢的にも心配になっていたところへ、テレビで、向井亜紀さんの実体験をモデルにしたドラマが放映され、せっかく子供を授かりながらも、子宮ガンの為、泣く泣く子供をあきらめた(すごくかいつまんで説明してしまってますが、、、)って言うもの。ドラマの最後に、実際の記者会見のシーンで向井亜紀さんが女性に向けて、定期健診を受けることを薦め(涙ながらに)ているのを見て、「よし、行ってみよう!!」と思いました。
そこでまず一番最初にしたのが、「女医」さん探し。やっぱり、婦人科の先生は、同じ女性に限る!!と、ふと立ち寄った駅前の薬屋さんでたずねたところ、家から歩いて15分ほどのところにありました。
早速次のお休みにドキドキしながら門をたたいたものです。
この女医さんは、とっても素敵な方で、私の職業を見て、いたく興味を持たれ、診察以外のお話に花が咲きました。おかげで、とってもリラックスした状態で診察を受けることが出来、婦人科の門をくぐることが全然いやじゃなくなったのです。
そして、今日は1年ぶりに、「子宮がん」と「乳がん」検診に。ついでに「骨粗しょう症」の検査も。結果は良好。骨密度は、年齢平均より上回るもので、小さい頃から牛乳や小魚をしっかり食べさせてくれた母に感謝!!
先生とは、今日も話が弾み、フランス移住話で盛り上がりました。先生は、フランスが大好きで、夢は、ヴェルサイユに住むこと(といっても宮殿の中ではありません)。数年前に宮殿を訪れたときに歩いたヴェルサイユの街がすごく気に入ったそうです。私も、何かの本か、サイトで、ヴェルサイユの住みやすさを聞いたことがあり、先生の観察眼はさすがのもの、と思いました。
こんな、素敵な女医の先生がフランスにもいらっしゃるといいな!!
今まで検診を受けたことのないみなさん、勇気を持って婦人科の門をくぐってみましょう!!
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