2005/8/31

初!!  お楽しみ

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友人のブログの触発されて作った今日の昼ごはん
いやあ、買っちゃいました!!新しいデジカメです。以前から使用していたものは、すでに4年が経過。きちんと撮影は出来るのですが、大きさ、重さ、そしてなんと言っても画質に不満が、、、「でも、使えるからいっかあ」と思っていたのですが、出かけるたびに、時間があると、ふらふらと吸い寄せられるように、電気屋さんのデジカメ売り場へ。そこで見つけたのが、カ○オの今春に発売されたモデル。超薄型の上、何よりも、撮影モードがメニューから選べちゃう、超お手軽のお利口さん。偶然、そのデジカメを持った知人から、そのよさを聞き、心の中では、購入を決めたいたものの、なんと言っても安くない買い物。何軒も電気屋さんをまわり、またネットを調べて値段を比べました。
結局、梅田にある大型電気屋さんで購入しました。わあい
そして、今日、そのデジカメでの初撮影は、手作りのお昼ご飯。
ナスのいちょう切りと、豚ミンチを炒め、酒、味噌、しょうゆ、みりんで味付けをし、湯がいて冷やしたうどんにのせました。友人の「ぶっかけうどん」からは少しアレンジされましたが、お肉を入れてボリュームを出しました。仕上げに青ねぎを加え、上からもみ海苔をふりかけて出来上がり。出汁はかけずにそのまま、うどんに具を絡めていただきました。ちょっとぉ、私って天才かも!!しかし、どんなときも「大体」で作り上げる私の料理は、常に1度きりの味になるのでした。
さあ、これからこのデジカメで、たくさん写すぞぉ
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2005/8/28

楽しく、おいしく  お楽しみ

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出来上がったハンバーガー。
今日は、奈良の友人Yちゃん宅に遊びに行きました。
彼女のお家は、小学2年になる女の子が一人の3人家族。もう一人別の友人を加えて、大人4人と子供1人で、のんびりと楽しい休日を過ごしました。
Yちゃんのアイデアで、ホットプレートを使った手作りハンバーガーのお昼ご飯。
温めたホットプレートで、ハンバーグを焼き、焼き上がり直前に開いたスペースで、半分に切ったバンズを焼きます。それと別に、レタス、トマト、玉ねぎ、パプリカ、スライスチーズに、ソースを準備。それぞれ食べる人が、自分の好みに合わせてサンドしていきます。
たっぷりのレタスを敷いて、マヨネーズを少し。スライスチーズ、ハンバーグをのせ、トマト、玉ねぎ、パプリカ、ケチャップソースをかけ、粒マスタードを塗ったバンズを上からかぶせて、はい、出来上がり!!
ピクルスの代わりに、古漬けのきゅうりをいただきました。
デザートには、よーく冷えたフルーツポンチが。小学2年生の娘さんが、果物を準備してくれました。
レストランでの食事もいいですが、手作りのおもてなし、最高ですね。
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2005/8/27

巻き巻き〜  お楽しみ

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たっぷりと準備された、魚介類にすしメシ
友人A夫妻のお家でホームパーティ。もうすぐフランスに旅立つ私の為、「日本の味を忘れないように」手巻き寿司です。
ご近所に住む、A夫人のお母さまが、具を用意してくださいましたが、、、「うわあ、すごい豪華、、、それに大量!!」と、よだれをたらさんばかりの、参加者であるMちゃん、Kちゃんと私。「いやっ、実は、この倍用意してくれてて、そんなに食べられへんから、半分実家に帰してきてん。」と、言うことは、A夫人のご実家も今晩は手巻き寿司!!
手巻き寿司をたくさん食べるコツ。ご存知ですよねーっ!!「ご飯を欲張らないこと!!」鉄則です。お店で頂くお寿司もいいですが、お家で頂く、手巻き寿司。自分の好きな具を、好きな組み合わせで、好きなだけ、、、これが最高!!
巻き方も人それぞれありまして、A主人は、1本1本丁寧に、お箸を使って具とご飯をきゅっ、きゅっとしながら、細巻きのように仕上げるのでした。曰く、「うちの家では、家族全員おんなじ巻き方するで」とのこと。用意する具材も、各家庭によって違います。
今日の私のお気に入りは、A主人のご実家のお母さま特製「梅干し」のたたいたものでした。
いったい、どれくらい食べたのでしょう。食べた量がわからず、ついつい食べ過ぎてしまうのが、手巻き寿司のマイナス点ですねぇ。
今晩も、おいしいおしゃべりに花が咲きました
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2005/8/26

くせになる味  グルメ

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これが中辛麻婆豆腐
難波にある、四川料理のお店「四川麻婆豆腐」にて、後輩3人とお食事会です。
前菜からデザートまで9品からなる四川会席をいただきました。
予約をしてくれたEちゃんからメールで、「当日はハンカチをお忘れなく、、、」との事。そう、四川料理といえば、中国料理の中でも「辛さ」で有名な料理。辛いものを食べるとなぜか吹き出てくる汗を拭くためのハンカチ持参のお知らせでした。
前菜は、鶏の蒸し物と、くらげの酢の物。どう見ても真っ赤な生トウガラシが入った炒め物などを頂き、メインの麻婆豆腐に。「中辛にしますか、激辛にしますか?」の問いに、すでに辛さで口の周りがひりひりしている後輩ちゃんたちのため、「中辛」を注文。
来ましたよぉ!!それぞれの小鉢にとりわけ、早速レンゲで口に運びます。
うんっ!?そんなに辛くない!?と思ったら後口でピリッ!!豆腐のトゥルンとした食感が辛さを和らげます。おいしくって、あっという間に完食。ご飯にかけてたべたーい!!と思わせる1品でした。
意外と辛さに強かった自分発見のお食事会でした。
四川家常菜「四川麻婆豆腐」 大阪市中央区千日前2−8−17なんばオリエンタルホテル&ダ・オーレ1F
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2005/8/25

再会  お楽しみ

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もともとあった民家を改装してレストランに。
今日は、なんと日帰りで富山まで!!大阪からはサンダーバードで3時間ほど。意外と近いものです。
先日、ある偶然から、十数年会っていなかった友人Mちゃんが、地元の富山でレストランを始めると言う情報をキャッチ!!さらに偶然が重なり、少し強行でしたが日帰りで彼女のお店を訪ねることになりました。
サンダーバードが停車する「高岡」駅に、富山在住の後輩Aちゃんが車でお出迎え。ランチにはまだ早かったので、世界遺産にも登録されている「越中 五箇山」の合掌集落を訪ねました。のどかな田舎にある茅葺屋根の家。これぞ日本!!という風景に感動。その後、山道を走り、目的のお店に。国道に面したこのお店、もともと民家として人が住んでいたのですが、ここ10年は空き家だったそう。Mちゃんは、元職場の同僚と女性ばかり3人でこのお店を始めました。
コンセプトは、「心も体も元気になるお店」。富山のホテルや有名イタリア料理店で修行を重ねたシェフが料理の腕を振るいます。
1,575円でいただける「パスタランチ」は、前菜の盛り合わせにサラダ、手作りパンにメインのパスタは6種類の中から選択できます。
地元で採れたお野菜をたっぷりと使い、一つ一つのお料理を丁寧に心をこめて作っているって感じが、すごく伝わってくる料理でした。食事のときに出してくれるパンは、Mちゃんの担当。モチモチの食感が絶妙のフォカッチャでした。
オープンキッチンのカウンターに陣取らせてもらった私達は、女性シェフがテキパキとパスタを仕上げていくのに、口をあんぐりと開けて眺めてました。
店内は、もともとあった梁を生かして、天井を高めにとってありました。和風の家具だけでなく、おしゃれな赤いソファにガラスのローテーブルと言うくつろぎスペース。メニューには、古布を貼っていたり、コースターも手作り。私の一番のお気に入りはお手洗い。10cm四方の鏡をランダムに貼ってあったり、流しの横のかごには、お手拭に、和風の布を丁寧にミシンがけして作ったハンカチが入っていたり、、、女性ならではの細かい気遣いとセンスのよさが感じられました。
Mちゃんとは、彼女が大阪に勉強に来ていた時代に知り合い、我が家に遊びに来てもらったりした仲だったのですが、卒業してからは、中々連絡も取れずにいました。十数年ぶりの再会でしたが、一気にあってなかった空白の時間は縮まり、おしゃべりに夢中になり、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
女3人で、新たな人生を歩みだした彼女達に、またしても勇気と元気をいただきました!!ありがとう
「旬菜彩菓 ラ・ナトゥーラ」富山県砺波市芹谷1039
営業時間 11:30〜22:00 毎週水曜定休
お近くを通られたら、ぜひ!!お茶だけでもOKです。「千光寺」と言うお寺の向かいです。
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2005/8/24

今宵も  

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布団太鼓をイメージした通りの街灯
私の地元の近くには、「百舌鳥八幡宮月見祭」と言う、秋祭りがあります。
楽しい夏休みが終わって、2学期が始まり、「次の休みまでまだまだだなあ」なんて思っている秋のお楽しみ。小さな頃から友人とよく行ったものです。
このお祭のメインは、「布団太鼓」の宮入と宮出し。この「布団太鼓」と言うのは、赤い座布団を重ねたおみこしのこと。重さは3トン近くあるそうで、大人が60人ぐらいかかってしょいます。このおみこし、座布団の下に、太鼓が置いてあり、それを子供数人でたたきながら、おみこしの属する町内を練り歩き、お宮入りするのです。
ですが、おみこしの周りはすごい人だかりで、近づくと危険を感じていたのか、おみこしよりも、もっぱら出店を冷やかすのに夢中でした。
ヨーヨーつりや金魚すくい、綿菓子、りんごアメ、たこ焼き、ベビーカステラなどなど。いつも気になりつつ、一度も入ったことがなかったのが「お化け屋敷」。確か「見世物小屋」も併設していたような、、、「蛇女が見れる」などという怪しい誘い文句に、何度も前を行ったりきたりしました。今でもあるのかなあ。
そんな秋祭りを前に、近所の公民館では、毎日毎日太鼓をたたく練習が、、、もう、1ヶ月も前からお祭気分です。
毎年2日間開催されるこのお祭、なぜか1日だけ雨にたたられることが多いんですよねえ。今年は、9月17,18日。どうか晴れますように!!
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2005/8/23

今日の戦利品  グルメ

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手前からパン・オ・ショコラ、レーズンパン、くるみパン
今日も食べ物の話題で、心苦しいのですが、、、いやいや、食べることは生きていく上ででとっても大切なこと!!同じ食べるならおいしいもの食べる方が幸せだもんねぇ
今日は、箕面にあるカフェへ。その帰りに、お店の奥さん(この方が無類のおいしい物好きで、いっつも素敵な情報を提供してくださいます)が連れて行ってくださったのがこのお店。「Rose Bleu」パン屋さんなんですが、お菓子もあり、店内には、イートインスペースがあり、ランチや、お店に並んでいるパンもその場で頂くことが出来ます。
これらを作っているのは、笑顔が素敵な女性。長い(多分)髪をまとめて、いわゆるコック帽ではなく、おしゃれなハンチングをかぶっています。
自分で好みのパンを、トングでトレーにのせるパン屋さん、よく見かけますよね。こんな時、パンが滑って落ちそうに、いや落としてしまったことありませんか?欲張りな私は、パン屋さんにたどり着くまでに、結構な買い物をしていることが多い為、それでもパンを買って帰りたくて、大きな荷物とトレーに悪戦苦闘することしばしば。でも、このお店は、トレーの変わりに、小型の金属製バスケットを用意してくれてます。深みがあるのと、取っ手に腕を通して持てるので、安心してパンを選べます。こんなところにも、このお店のオーナーの気遣いを感じました。
住宅街の一角にあり、白壁の外観に、白と、木の色を基調とした店内は、ガラスからたっぷりの光が差し込み、「和み」と言う言葉がぴったり。朝は7時半!!から開いているので、焼きたてのパンを朝食に、、、何てことも可能。この時間から、イートインできます。
「Rose Bleu」大阪府箕面市船場西1−12−14−3 
AM7:30〜PM6:00 月曜定休
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2005/8/21

大阪で味わうブルターニュ  グルメ

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店舗のパンフレット。クレープについてや、お店でいただけるメニューが載ってます。
大阪は南(難波)にあるクレープのお店「Creperie Alcyon」に行って来ました。
このお店は、難波の裏通りにあり、壁に張り付くように建っている昔ながらの洋館。外観は、黄色い壁。4階建てで階段はすれ違うことが出来ないくらい狭く、店内は、フランスのシャンソンが流れ、装飾もフランスを意識したもの。創業は1952年で、お菓子と紅茶の専門店でした。「ミスター」と言うフルーツタルトは絶品で、よくテレビでも紹介されてましたっけ。
そんなAlcyon(アルション)が、数年前に、お菓子と紅茶専門店を移転し、この店舗をクレープ専門店としてオープンしました。
フランスに行くと、かるーい食事に手軽なクレープリーですが、中々日本では見かけません。クレープ=お菓子というイメージが強いのですが、クレープの発祥の地、ブルターニュでは、そば粉を使ったガレットを食事としていただくのです。
もともと、海からの潮風が強く、土地がやせていたこの地方。小麦が育たず、小麦を使ったパンを作ることが出来ませんでした。変わりに、やせた土地でも栽培できるそばを育て、その粉を使ったガレット(小麦粉の代わりにそば粉を使ったクレープ)が発達。
もちろん、ガレットにチーズやハム、卵、野菜などなど色々なものを包んでいただきます。そして、流通が発達した現在では、小麦粉を使ったクレープが広まり、砂糖を振り掛けたり、ジャム、マロンクリーム、チョコレートソースなどをかけデザートとしていただきます。すなわち、クレープのコースって事。一緒に飲むのはりんごの発泡酒シードル。これを素焼きのボール(お椀)に入ってきます。
ランチは840円から、ディナーは1575円から。もちろん単品でも楽しめます。
手軽なお食事にいかがですか?
クレープリー・アルション
大阪市中央区難波1−4−18
http://www.anjou.co.jp
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2005/8/20

お菓子な旅行  お楽しみ

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少し見づらいですが、Mちゃん&Sちゃんお手製旅行チラシ
ちょっと宣伝(と言っても、この日記を読んでくださってる方は身内が多いので、宣伝にならないかも、、、)。
この日記にもたびたび登場する、お菓子教室を主宰しているMちゃんが、この冬「お菓子を楽しむヨーロッパ旅行 2005クリスマス」と言う、パリ・ストラスブール・ウィーンを巡る旅行を企画しました!!
巷で有名なお菓子研究家の方と巡るお菓子ツアーというものがありますが、Mちゃん企画のこのツアーは、それに引けをとらないものとなるでしょう。
彼女は、ウィーンの老舗コンディトライ(お菓子屋さん)での研修経験があるため、ウィーンの街のことは隅から隅まで知っています。さらに、ドイツのオッフェンブルグでの研修経験もあり、この町は、ストラスブールの隣町ということで、ここも、彼女のテリトリー。パリは、いわずと知れたお菓子屋さんの宝石箱のような街。
そんなMちゃんと巡る「お菓子な旅」。考えただけでワクワクしちゃう!!
一番の目玉は、クリスマス一色に飾り立てられた、1年で最も美しいヨーロッパの町並み。(パリのシャンゼリゼや、ギャラリー・ラファイエット、プランタンのイルミネーションは有名ですよね)さらに、ストラスブールや、ウィーンでは、「クリスマスマーケット」が毎日、街の広場で開催されており、1年でもっとも賑やかな時期なんです。
もちろん、お菓子屋さんにとっては、何よりも忙しい季節。ショーウィンドウに並ぶお菓子にも気合が入ります。12月に入ると、パリの有名店はこぞって新作の発表(これらは、フランスの料理雑誌に紹介されますので、お見逃しなく)。今年のトレンドをいち早くチェックできるでしょう。
ああ、お菓子好きにはたまらない!!もちろん、12月のヨーロッパは、凍りつく寒さですが、そんな時は、屋台でホットワインを買って温まるのがヨーロッパ流!!(えっ、のんべえだけだって!?)
この旅行の頃には、私はすでにパリにいますので、参加される皆さん、ぜひあちらでお会いしましょう!!
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2005/8/19

しみじみ  

ここ最近、たくさんの人と会う機会に恵まれています。
「初対面」ではなく、「昔からの知り合いたち」。
この3月まで、毎日毎日仕事に明け暮れ、休日にもなかなか時間がとれず、「いつか会おう、いつか会おう。」と後回しになってしまっていました。
そして、私が9月からフランスに行くということが決まり、3月いっぱいで仕事を辞めてからというもの、これまでの分を取り戻すかのように、本当にたくさんの人に会うことが出来ました。
10年ぶりという人もいれば、1週間ぶりの人も、、、でも、皆さん、ある一時期を、すごく内容の濃いある一時期を一緒に過ごした人たちばかりなので、会った瞬間にあの頃に逆戻り。空白の時間は一気に埋まります。こんな、たくさんの素敵な人たちとつながってる自分をちょっと誇りに思ったりして、、、
これからは、大きな大陸が、海が、空が、時差がそんな人たちとの間をさえぎってしまいますが、「いつでも通じ合える」と、確信する今日この頃です。みなさん、ありがとう。
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