2005/10/6

invitation  お楽しみ

昨晩は、ご近所さんのお宅へ夕食をご馳走に行ってきました。
そして、前からの予告どおり、手土産には、お手製のパリブレストを、、、
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お皿がグレードアップしました。と言っても使い捨てのものですが、、、
昨晩、ようやくなぞが解けました!!と言うのも、Henriは、ひとつ下に住んでいて、Davideは、1階(日本で言う2階)に住んでいると思っていたのですが、どうも、モーリスの話からすると、二人が一緒にいるような、、、そう、二人とも1階の住人だったのです!!Henriは、フィンランド出身で、お仕事は、骨董の売買。中国骨董を専門にしています。Davideは、イギリス出身で、フランスの富士通で働いています。
二人の住むアパルトマンは、私が住むものよりも広く(隣も買い取って、改装してるようです)。アンリの仕事がら、部屋の中には、品良く骨董が飾られていて、中国骨董だけでなく、中には日本のものも見当たりました。
お料理好きのデヴィッドが、ブランケット・ド・ヴォ(仔牛のクリーム煮)を用意してくれていて、付け合せのお米と、飲み物はもちろん赤ワイン。その後、サラダ(このドレッシングは、アンリが担当。お醤油がアクセント)。そして、いよいよ持参したパリブレストの登場!!8個に切りわけ、みんなに配り終わるか終わらないうちに、デヴィッド(パリブレスト好き)はあっという間に平らげてしまい、ふた切れ目に!!
アンリも、モーリスもふた切れ食べ、ものの5分でお皿は空っぽ!!「今までこんなおいしいパリブレスとは食べたことがない!!」とまでお褒めの言葉を頂き、うれしかったけど、ちょっぴり恥かしかったな
このパリブレストのおかげで、彼らは、次回の招待を約束してくれました。
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