2005/10/13

LE ROI DU KASHMIR  グルメ

クリックすると元のサイズで表示します
学校の友人達:今週から仲間入りしたAkiko、ドイツから来ているLeonieとRebekka
パリには、たくさんの情報誌があり、先日紹介したPARISCOPE以外にメジャーなものに、ZURBANがあります。先週号に、”PARIS GRATUIT”の特集があり、パリで、「無料」で受けれるサーヴィスを数ページにわたり特集していました。
その中からのいくつかを、学校の先生であるDelphine(デルフィン)が説明してくれ、Moules & Fritesか、Couscousが無料で提供してくれるレストランに興味を示した私達。早速、行ってみることに決めました。毎週水・木がMoules & Fritesの日。金・土がCouscousの日。Delphineに計画を話したところ、量は少ないとのこと、近くに、インド料理屋さんがたくさんある通りがあるから、そこに行くのもいいわよ、と。
19時に待ち合わせた私達は、アペリティフと一緒にMoulesを食べ、その後、インド料理店に繰り出すことに決めていたのですが、、、
メトロ4号線Strasbourg St.Denisから歩くこと5〜6分。すこーし怪しい通りを通ったものの、無事に目的のお店に到着。しかし、店内見回せど、Moulesを食べている人がいない!!ドキドキしながらも、お店のお兄さんに「ここで、Moulesを無料でいただけるって聞いてきたんだけど、、、」と聞いたところ、「もちろん!!でも21時からだよ!!」があああん!!ここで、私達の計画は崩れました、、、
お腹ぺこぺこの私達は、すぐに気を取り直し、インド料理屋さんへ!!Passage Brady(パッサージュ・ブラディ)と言う、狭い通りには、びっしりとインド料理屋さんが!!とりあえず端からメニューを見て、入るお店を決めようとしたのですが、、、
お店の前に立っていたお兄さんに、客引きを受け、「他も見てから決めるわ。」と言う私達に「どこも同じだよ。」なんて言ってくる!!それでも振り切って、いくつか見ている内に、12ユーロで、前菜、メイン、デザートを提供してくれるお店が!!さらにこのお店のお兄さんは客引きして来ません!!みんなの意見が一致し、早速通りに設けられたテーブルにつき、メニューを選んでると、まず、アペリティフとおつまみがサーヴィスで出てきました!!これにまず感動。プレーンとチーズ入りのナン(チーズ入りが絶品)を選び、前菜は、タンドリーチキンを選んだleonie(レオニー)、rebekka(レベッカ)と私。Akikoはサムサ。メインは、ご飯を野菜と一緒に炊き込み、カレーソースをかけたものを。すっごいボリュームで、ご飯は食べきることが出来ませんでした。最後にデザート。お腹がいっぱいだった私は、シャーベットにしました。他のみんなは、インド菓子に挑戦!!ところが、、、これがまたすごーく甘くって、食べきるのに四苦八苦!!
お料理が辛いので、ここで甘さを補ってるのでしょうか?
さてさて、普段は料理の写真をバチバチ撮ってる私ですが、今日は少し遠慮してましたが、せっかくなので、前菜が来た時にカメラを取り出すと、rebekkaは大うけ!!「わあ、日本人らしい!!」と言いつつも、喜んで写真に納まってくれました。確かに、何でも、いつでもカメラを構えるのは日本人の十八番ですよね。「どうして?」と言われましたが、、、どうしてなんでしょうね!?
さあ、お腹もおしゃべりも満足したので、お会計をしようとしたら、今度は食後酒(青りんごのブランデーでした)をサーヴィスしてくれました。
学生の見である私達の懐にも優しい値段でした。
LE ROI DU KASHMIR 76 Passage Brady 75010 Paris
ちなみに、このアペリティフ、食後酒のサーヴィスは、この通りの伝統だそうです。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ