2005/10/16

Attention  フランス

昨日、同居のMauriceから一通のメールが。題名は"Attention"。
添付書類を開いてみると、フランスでのキャッシュディスペンサーでカード情報が読み取られる被害についての注意でした。
一見、なんの代わり映えのないキャッシュディスペンサーなのですが、カードを差し込むところが通常より出っ張っていて、その部分に情報を読み取る機械が設置されているようです。さらに、よく機械の上や横に広告が入ったケースが置かれたり貼り付けられたりしていますが、その角に隠しカメラがついていて、カードの所有者が暗証番号を打ち込むところを撮影しているというもの。このカメラは、200メートル先に、映し出した映像を飛ばしているとか。
日本でも、カード情報の読み取りや、暗証番号を盗み見たりして現金を引き出される事件が相次いでいましたが、どの国でも同じような事件はあるんですね。
特に、道端に設置されている機械は引き出しているところを多数の人に見られる可能性も高いので、出来れば、銀行の中に設置された機械を使うことをおすすめします。
用心して生活しないといけないのは、どこの国でも同じこと。危険や事件に合わないよう、自らを守るのも社会に適応する為の常用奈条件なのかもしれませんね。
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