2005/11/29

chez le coiffeur(シェ・ル・コワフール:美容院にて)  パリ

先日、大親友pekoさんのブログに、美容院の話題が、、、pekoさんとは対照的に、全く持って髪型に頓着のない私。髪が健康な状態であればそれで満足なんですが、それでもパリに来る前に切った髪はボサボサの毛先は痛んでピンピンにはねてます。
そういえば、先日学校で、美容院で使える単語をたくさんならったなあ、と思い出し、タイミングよく、愛読しているMETRO(無料新聞)に、カットモデル募集の広告発見!!早速電話してみたところ、数日先の月曜13時半の予約がとれました。
そして、昨日の学校帰りに行ってきました。場所は、8区のサンラザール駅の近く。建物の奥に構えられた美容院は、明るく清潔で、広々とした感じ。
受付で、名前を告げ、初めてだというと名前、住所などを紙に書かされました。その後鏡の前の席に案内され、待つこと1時間余り!!私を含め10人ほどの女性がカットモデルとして来店しており、私達のカットをしてくれるのが、このお店に勤めて間もない新米美容師さんたち。もちろん、ベテラン美容師さんが5人に1人ついてくれて、きちんと手直しやアドヴァイスをしてくれます。
私のカットをしてくれたのは、Emilie(エミリー)。ショートカットのおしゃれな明るい女の子。実はまだ初めて6ヶ月と、今回一番の新米さんの様子。
まず第一段階として、お客様の要望を聞き、それにあわして自分の意見を上手に混ぜ込み満足のいく髪型を提案することから始まります。フランス語がおぼつかない私でしたが、スタイル写真を見たりして、何とか希望を伝えることが出来、また、Emilieのイメージする髪型と、私の希望する髪型がバッチリ合ったようで、二人の間では、すぐにでもシャンプーを始めたかったのですが、、、そうは行きません。ベテランさんが、新米さんを集め、1人ずつ順番にお客様を前にしてどんな風にカットするのかを説明していき、ベテランさんが、「そうするにはこうだ」とか、「こうするにはどうしたらいいと思う」とか色々とアドヴァイスをします。やっとのことで5人すべての説明が終わり、次はシャンプー。普通なら、すぐにシャンプー台に移動かと思いましたが、、、その場でまずスプレーで髪を湿らし、地肌に少しずつシャンプーをつけ全体をマッサージするように泡立てます。その後、やっとシャンプー台で更なる全体マッサージと流し。最後に軽くリンスもしてくれます。実はこのシャンプー台、身長の低い私には少し高すぎるようで、しっかり首を後ろに倒せない為、どうしても耳の辺りから水が首に伝わっていくのです。幸い、タオルを首にしっかり巻いてくれたので、ぬれずに済みましたが、、、
では、いよいよカット。まず全体の裾を切っていくのですが、これがなんと美容師さんも切られる側も、二人とも立った姿勢でカットしていくんですねえ!!しかも、かみそりを使い、そり落とすようなきり方!!ちょっとドキドキでしたが、まずクリア。ベテランさんの手直しもほんの少しで済みました。次は、椅子に腰掛けてはさみを使い全体に段を入れていきます。これも、結構時間がかかりましたが、少し進むたびにベテランさんがチェックに来てくれるのですが、Emilie、中々腕はいいようで、C'est nickel!!(セ・ニッケル:俗語で、バッチリとか、きれい、ピカピカと言う時に使う)を繰り返してました。
その後、ドライヤーで乾かし、ブロー、ワックスをつけてもらって出来上がり!!さあ、帰ろうかな、と言うところで、はい、締めくくりもみんなで順番に評価です。
13時半の予約で、開始は14時過ぎ。お店を後にしたのは、な・なんと17時過ぎです!!通常、こういったカットモデルは無料のことが多いようですが、今回は10ユーロ支払ってきました(通常女性のカットは30から35ユーロぐらい)。
たっぷり時間のある時にはこんな体験も面白いかもしれませんね。出来上がりは、ベテランさんのサポートがあるので、ご安心を!!
今回私の行ったサロン
CAMILLE ALBANE 51,rue du Rocher 75008
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2005/11/28

la fete(ラ・フェット:お祭)  お楽しみ

お祭と言っても、友人間で楽しんだ個人的なものです。
先日(土曜日)に、クラスメイトのサラ(ガーナ人:今までの人生で初めて会ったガーナ人です)が、クラスメイトをホームパーティに招待してくれました。
彼女のお家は、凱旋門からさらに西に行った新凱旋門と言われるLa Defence(ラ・デファンス)の近所。以前に彼女から聞いた話だと、お母さまが、ガーナの在仏大使館で働いてらっしゃるとか。
そんな彼女は、「ガーナ料理を用意して待ってまあす!!」と言うことだったので、喜び勇んで行ってきました。
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20時からとの事だったので、BarbaraとKerstinと私の3人は、時間より5分ほど送れて到着。ところが、私達が1番乗りで、さらに準備も途中。なるほど、国による約束の時間の感覚の違いを感じました。結局、最終的に全員が揃ったのは21時を回ったころ。もちろん、お腹ぺこぺこで来た私達は、一足先にガーナ料理を楽しみました。
クリックすると元のサイズで表示しますルージェという魚(日本名はわかりません、、、)のオーブン焼き。スパイスの効いたソースをかけていただきます。クリックすると元のサイズで表示しますそしてこれは鶏肉のスパイシーオーブン焼き。クリックすると元のサイズで表示しますお米を使った料理が2種類。1つは、お米とトマトを一緒に炊き込んだもの。少しチキンライスを思い出しました。そしてもう1つを見たときにびっくり!!まるで日本の「お赤飯」のよう!!そう、小豆とご飯を一緒に炊いてるんです!!同じような料理を、全く文化の違う国同士が食べてるなんて、うれしい驚きでした。クリックすると元のサイズで表示します最後に、これが驚きの「バナナのフライ」。日本でフルーツとして食べるバナナのように黄色く甘いものではなく、油で揚げられたバナナは、少しホコホコした食感で、長いもを上げたような感じ。皮が緑の内に料理するそうです。
サラは、クラスメイトでもあるイルク(ドイツ人)と一緒に、朝の10時から料理を準備してくれたんだそうです。その量たるや、50人は余裕で招待できたでしょう!!
学校のクラスメイトだけでなく、先生、サラの友人も集まり、共通語は「フランス語」で、楽しい夜を過ごしました。サラ、ありがとうねぇ!!
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2005/11/26

neige(ネージュ:雪)  パリ

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Gare de Lyon(リヨン方面からの電車が発着するSNCF(フランス国鉄)の駅)前の様子。昨日は、パラッと舞い散っただけの雪でしたが、今日は本格的に降り続いています。
まず、朝起きて窓から外を眺めると、屋根が白っぽくなってました。これは雪が積もったのではなく、表面が凍結して霜が降りた状態。そして、10時ごろからしんしんと雪が降り出しました。大粒の雪が舞う光景は、あったかあい部屋やカフェの中から眺めるのは、とっても素敵なんですが、いざ外に出るとなると、、、ブルッ
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我が家の窓際に植えた菊も雪をかぶって寒そう。
この冬は、とっても寒くなると長期天気予報の見解だとか。この冬フランスに来られる方は、しっかり防寒してきてくださいね!!こちらでは、あったかあいポトフや、オニオングラタンスープ、お茶の時間は、ショコラ・ショーを頂いて暖まりましょう!!クリックすると元のサイズで表示しますね、Hindia(インディア)!!
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2005/11/25

グルメな一日  グルメ

昨晩は、日本から友人でもある元職場の先輩が、我が家に遊びに来てくださいました。
かなり前から、フランスはグーッと冷え込んでいて、さらに昨日は、「パリに初雪が」と言う予報があったくらい!!予定では、3時ぐらいに我が家でお茶をし、モンマルトルを散策して、レストランへ、、、とのつもりでしたが、この寒さ!!散策をする気力はなく、お家でMauriceと3人で夕食を楽しむことに!!
彼女の希望は「Boudin noir」(ブーダン・ノワール)!!この言葉にMauriceはびっくり!!と言うのも、このブーダン・ノワールとは、豚(だったと思うんですが)の血を腸詰にしたソーセージ。これだけ聞くと「えーっ!!」と引いてしまう人が多いはず。何を隠そう、私も10数年前にリヨン近郊のフランス校に勤務した時に始めてこれを食べた時は、、、と言うより、一口しか食べることが出来ませんでした。でも、6年前に再度チャレンジした時には、味覚が変わったのか、すんなりと、しかも「中々おいしいじゃない!?」と思えるほどに。しかも、Maurice曰く、近所のmaurice30年来の付き合いのBoucherie(お肉屋さん)では、マダムの手作りブーダンを買うことが出来るとの事。これは、試してみる価値あり!!と言うことで、3人で、さむーい中、買い物へ。彼女のもうひとつの希望であるCeps(セップ茸)を購入。時期が外れてますが、ホワイトアスパラが安かったので、これも購入。チーズもいくつか購入して、最後はBoucherieへ。ブーダンを購入しながら、Mauriceは、マダムにCepsの料理法を聞いてます。クリックすると元のサイズで表示しますまず1皿目はセップ茸のソテー。少しにんにくの香りが強すぎたのが残念でしたが、中々美味でした。クリックすると元のサイズで表示しますそして2皿目にアスパラガス。なんと、ペルー産のホワイトアスパラでしたが、甘みもあり、とっても美味。クリックすると元のサイズで表示しますそしてメインはこちら。ブーダン・ノワール(バターを敷いたフライパンに入れ、弱火でじっくり15分ほどかけて焼き上げます)の付け合せには、りんごのソテー。りんごの酸味がとっても良く合います。こんなおいしいブーダン・ノワールは今まで食べたことがないくらい!!とっても幸せなお食事でした。
実は、このお食事の前に、彼女が持ってきてくださったFauchonのお菓子でお茶を楽しみました。クリックすると元のサイズで表示しますエクレアを4種類(マンダリンオレンジ風味、イチジク風味、さくらんぼ風味とオーソドックスなカフェ)とピスタチオのムース。どれもしっかりと味と香りがついていました。うーん、でもやっぱり私はオーソドックスなEclair au cafeが一番かな!?
Tさん!!ご訪問ありがとうございました。
PS:今日は、パリに初雪です!!と言ってもほんの一瞬でしたが、、、明日も寒くなりそうです!!
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2005/11/22

gateaux!!  お楽しみ

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なんて素敵な画像でしょう!!見てるだけで、よ、よだれが、、、
先週の金曜日に、リヨン近郊に住む元同僚(A・Mちゃん)が、パリでの数日間の研修を終え、我が家に遊びに来てくれました。しかも、こんな素敵なお土産を携えて
彼女は、かようの夜にパリに到着し、翌水曜から金曜までの3日間、みっちりと、日本でも超有名なpierre hermeのお菓子を学んできました。パリにある、ecole ferandiと言う有名な食関係の学校では、プロ向けに、pierre hermeのお菓子を学ぶコースを設けています。残念ながら、ご本人からの直接の指導はありませんが、pierre hermeがFAUCHONのシェフをしていた頃から、彼に右腕として活躍してきたフランス人patissierが、pierre hermeの技術的なことからお菓子に対する哲学までみっちりと指導してくださるとか。
授業は、実際に先生がお菓子を作って見せたり、材料の説明をしてくれたりするのと、数名のグループに分かれて、実際にお菓子を仕上げていくと言う実講習スタイル。
なんどか、パリのrue Bonaparteにあるお店でお菓子を買い、頂いたことがありましたが、pierre hermeの考え出す独特な素材の組み合わせや色使いには、少しうんざり気味だったのですが、、、
A・Mちゃんが持ってきてくれた子のお菓子達のおいしいこと!!すべてが、微妙なバランスの組み合わせで、しかもそれが的を得てるんです!!もちろん、味の好き嫌いがあるので、すべての人が「おいしい」と感じることの出来るものではないかもしれませんが、独特の素材の組み合わせを考え出すアイデアと、すべての細かい組み立ての作業を考えると「脱帽」ものです。特に、彼の代表作である、バラの花びらが飾られたmacarons(名前を忘れてしまいました)は、クリームに混ぜ込まれたライチの風味とフランボワーズの酸味、それにマカロン独特の食感が本当においしかった!!お菓子に目がないMauriceは、大喜びで、すべてのお菓子を少しずつ味見。それぞれに対して、事細かに感じたままの意見を述べてくれるのには、A・Mちゃんもびっくりちなみに、日曜日には、すべてのお菓子が私とMauriceのお腹に収まりました(いや、8割がmauriceです)。
A・Mちゃん、ありがとう!!またいつでも来てね!!
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2005/11/21

l'Eglatine  グルメ

日曜の夜に友人と外食。まず、「どこか開いてるところあるかなあ!?」ってところから、レストラン探しは始まります。チェーン展開しているレストランや、シャンゼリゼ通りのレストランは、年中無休のところも多いのですが、やはり、「フランスらしい」料理を、「お手ごろな値段」でいただけるところが、、、
パリに着いたばかりの頃にMauriceに連れて行ってもらった、Hotel de villeの近くのレストラン。フランス人女性二人で切り盛りしている、とっても小さなレストランですが、フランスの家庭料理に近いものが、お手ごろな価格で、いただけるのです。そこで頂いてきた、お店のカードを見ると、、、OUVERT Dimanche soir(日曜の夜は営業)と描いてあるではありませんか!!やったあ、と喜び勇んで、営業開始の19時半過ぎにお店に着くと、私達が一番乗り。一番奥のテーブルに通され、ホワイトボードの手書きのメニューから前菜とメインを選びます。クリックすると元のサイズで表示します3種類のチーズをバゲットにのせ、オーブンで焼いたものがグリーンサラダの上にのった、Salade du fromage chaud。
クリックすると元のサイズで表示しますメインには、仔牛のステーキ、胡椒風味のソースがけです。この付け合せのジャガイモのソテーがたまらなくおいしい!!この2皿に、チーズかデザートがついて17,80ユーロ。お腹ははち切れんばかりです。ふと、周りを見ると、いつの間にかお店は満席!!しかも、男性客ばかり、、、そう、忘れてました。Hotel de villeの界隈には、「ゲイ」の方が集まるバーがたくさんあるんだった!!彼らは、とっても優しいんですよ!!
さて、このレストラン、平日は、13ユーロと、17ユーロの2種類のメニューがあります。小さなお店なので、予約をされるか、開店と同時に行くことをお薦めします。
l'Eglatine 9, rue de la Verrie 75004 Paris メトロ1号線:Hotel de ville
電話:01 48 04 75 58 月曜定休
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2005/11/20

beaujolais nouveau 第2弾  お楽しみ

先日、10年来の知人から、「おいしいヌーヴォーを手に入れたので、試飲会をします!!」と言うありがたあいお誘いを受けました。そう、以前にLE MUSE VINに招待してくださったSさんです。
ある日本の酒屋さんから、beaujolaisワイン生産者の作るワインのCM製作のお手伝いを依頼され、そのご縁で、その生産者のワインを手に入れたとか。
「誠心誠意作られたRecoltant−producteurのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーです。今年の夏はすばらしいブドウの収穫が得られ、SO2(酸化防止剤)いっさい無添加の超自然ワインを手に入れました。」と言うメールを頂き、手ぶらでは、、、と思い、市販のパイ生地を購入し、家にあったグリュイエールチーズを使って、簡単なPetits Salesを作って持参。クリックすると元のサイズで表示しますヌーヴォーは2種類。1本目は、日本向けにだけ、酸化防止剤を入れず、特別仕様で作られたもの。もう1本は、non-filtreのもの。こちらの方が、味に深みがあり、好評でした。3本目は、2本目と同じ生産者の2004年度のbeaujolais。これは、金賞を頂いたワインらしく、beaujolaisとしては、しっかりとした味で、数年寝かすことが出来るのだとか、、、クリックすると元のサイズで表示します彼女の働く事務所で行われたこの試飲会には、彼女の友人であるパリに長年住む日本人の方が集まり、お仕事がら、いろんな国に旅行される皆さんのお話を楽しくうかがっている内に、あっという間に時間は過ぎていくのでした。
日本での輸入元は、「やまや」さんと言う、新宿に大きなお店がある全国160店舗展開の酒屋さんだそうです。ご興味のある方は、一度HPを覗いてみてくださいね!!
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2005/11/19

la Tour Eiffel  パリ

うーっ、さ、寒い雪こそ降ってませんが、今朝のパリの最低気温は、な、なんとマイナス1度!!窓から外を眺めると、ぼやーっと霧がかかってます。こんな日は、暖房の効いたあったかあい部屋でぬくぬくと一日丸まって過ごしたい!!と言う気持ちを振り切り、がんばって早起き(といっても7時半ですが、、、)して、la Tour Eiffelへ!!こんなお天気なので、「てっぺんまで登っても曇ってて何も見えないよ。また違う日にしたら!?」と言うMauriceを押し切り、いざTour Eiffelへ!!
オープンの9時半に合わせて到着しましたが、それでも、エスカレーター用のチケット売り場には50名ほどの列が出来てます。体力自慢の(?)私達は、迷わず階段でのチケットを購入(これは、2eme etage(日本風に言う3階)までしか行けません。クリックすると元のサイズで表示しますふうふう息を切らしながらまず1er etage(日本で言う2階)に到着。がんばった甲斐あって、きりが少し晴れ、太陽が覗いています。360度ぐるっと景色を見てまわることが出来、さらに、ほんの20枚ほどですが、Robert Doisneau(ロベール・ドワノー:パリ市庁舎前のキスで有名な写真家)のエッフェル塔を題材にした作品が並んでいます。クリックすると元のサイズで表示しますさらに、この階には、レストラン、カフェもあり、ちょっとひと休みにぴったり(無料のお手洗いもあります)。さらに、簡単な映画が上映されている小部屋と、エッフェル塔のイルミネーションの数々を紹介している展示室があります。この展示によると、エッフェル塔のイルミネーションは、CITROEN(フランスの代表的な車の会社)の広告として始まったそうです。そのイルミネーションをエッフェル塔に取り付けていく職人さん達の様子も写真や、ビデオで紹介されていて、命綱もつけずにたかーいエッフェル塔の鉄筋をすいすいと歩く姿に、背筋がゾクッとしました。そうそう、おみやげ物屋さんには、こんなお茶目な記念撮影用のパネルが、、、クリックすると元のサイズで表示します体力を取り戻したので、さらに上の階へ。トータル684段!!ここからてっぺんまでは、エレベーターしか登る手段がなく、この天気だと景色にあまり期待できないだろうということで、次回の楽しみに取っておきました。
階段でえっちらおっちら進んでいると、途中様々なところで工事人に出会います。いや、工事人の人形でした!!クリックすると元のサイズで表示しますこれは、エレベーターの下に引っ付いてる人形。とっても良く出来てます。クリックすると元のサイズで表示します天気がいいと、眺めもとってもいいのでしょうが、その分、人もたくさん!!お薦めは、がんばって早起きして、9時半に到着し、まず階段で2eme etageまで。その後、追加料金を払うとエレベーターでてっぺんまで登ることが出来ます。少し体力が必要ですが、ゆっくり休憩しながら登ってると、あっという間ですよ!!クリックすると元のサイズで表示しますさすが細部にまでこだわるフランス人!!ゴミ箱に刻まれたエッフェル塔のマークがとっても素敵でした。フランスの冬は寒いですが、とっても空気が澄んでいるので、景色がきれいですよ
La Tour Eiffel 
RER A線:Champs de marsもしくは、メトロ6号線:Bir-Hakeim
9時半から23時(6月中旬から8月の間は、9時から24時)
エレベーター 1er etage:3,30ユーロ、2eme etage:7ユーロ、3eme etage:10,20ユーロ
2eme etageから3eme etageまで:3ユーロ
階段 2eme etageまでのみ:3,30ユーロ
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2005/11/17

beaujolais nouveau!!  フランス

日本では、原産地のフランスよりも一足早く、2005年のbeaujolais nouveauを楽しまれたことと思います。
11月の第3木曜日から市場に並ぶこのワインは、私が数年を過ごした、懐かしのbeaujolais地方で作られるワイン。その中でも、nouveauは、その年に作られた、”早飲み”のワインで、軽い口当たりが日本人に人気なのかもしれません。
私の通う語学学校は、とってもsympa(サンパ:陽気な、気さくな)で、今日は13時(五山の授業が終わる時間)からfete(フェット:お祭)がありました。授業が終わって、カフェテリアに降りていくと、nouveauと、市販のスナック菓子が!!使い捨てのコップにワインを注いでもらい、カンパーイ!!(こちらでは、votre sante!!(ヴォートル・サンテ!!あなたの健康に!!)と言うのが定番)いつも授業中には、そんなに陽気におしゃべりしないコロンビア人のagatha(アガタ)も、楽しそうにしゃべりかけてくれました。学校中の生徒と先生、事務員が集まって、楽しくおしゃべりとnouveauを楽しみました。おしゃべりに夢中になりすぎて、頂いたnouveauの銘柄をチェックするのを忘れてしまいましたが、、、飲み口は軽く、フレッシュなぶどうの味が感じられ、とっても飲みやすいnouveauでした。
ちなみに、beaujolais nouveauは、150の国に輸出されており、その中で日本は、とうとう輸入量第1位に!!約1200万本ものnouveauを輸入しているとか、、、
皆さんは、もう楽しみましたか?
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2005/11/15

la princesse  

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本日のMETRO(無料の日刊新聞)、第1面の片隅に、清子さんの幸せそうな笑顔が、、、
そう、本日15日は、天皇の長女=海外では、日本のプリンセスと言われている、紀宮さま(いえ、もう一般人:清子さんとなられたんでしたね)のご結婚式。
彼女と同年代である私は、物心着いた頃から、テレビで彼女の姿を見ては、ひそかに応援しておりました。そんな彼女のご結婚に関しては、海外でもニュースに取り上げられており、今朝も、ラジオからそういった内容の言葉が聞き取られました。皇室から、民間に嫁ぐ彼女のことをどんな風に紹介しているかと言うと、、、クリックすると元のサイズで表示しますもちろん、だんな様であられる、黒田さんの紹介はもちろんですが、興味深いのは、清子さんのことを、「皇室では、まれに見る晩婚であるが、これは、現代の日本女性の典型と言えるであろう。」的なことがかかれてあったこと。「明仁天皇の唯一の娘であり、皇女として育った彼女が、民間人と結婚し、titre de noblesse(皇族としての称号)を放棄する。」ことも説明されてました。
さらに、このご結婚を題材に、日本女性の結婚観について、紹介されていました。
「日本社会では、女性は、結婚をあきらめてキャリアを重ねるか、結婚して仕事をあきらめるか、どちらかを選択しなければならず、この現状が、日本女性の婚期を遅らせる要因のひとつとなっている。」というもの。皆さんはいかがお考えですか?
ともかく、黒田さん、清子さん、おめでとうございます!!
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