2005/12/30

Le Pave  グルメ

昨日は、まずお昼に、今回のVienne旅行の行きの飛行機で、偶然隣り合わせになったフランス人Philippeと、友人Ayakoさん主催のFeteで知り合ったパリ在住のKeikoさんとお昼をご一緒に。
Philippeは、フランス南西Carcassonne出身で、現在はパリ在住。妹さんが2005年3月より東京でフランス語教師として滞在しており、Philippeもすでに今年2回も東京に行き、日本の大ファン!!そんなことから会話は始まり、パリ=ウィーン間ずーっとおしゃべりを楽しみ(と言っても90%はPhilippeがおしゃべり)、パリでの再会を約束して別れたのでした。そして、Keikoさんは、私のキャラやパリに来た目的などを知っているAyakoさんが「絶対にお話が合うはず!!」と紹介してくれ、まさにその通り!!とっても生き生きとパリでの生活を楽しんでいるKeikoさん。年齢も近いことも手伝い、すっかり意気投合し、今回の3人でのお食事となりました。日本好きのPhilippeの案内で、Opera近くにある和食屋さんへ。久々にうな丼を頂きました。ごちそうさまでした、Philippe!!Keikoさん、楽しかったねぇ!!
そして夜は、日本からお仕事のお休みを利用してフランスに来ているK・Mちゃんと、彼であるM・Yくんとお食事。
Cちゃんと再会したときもそうでしたが、ありがたいことに、インターネットが発達しているこの世の中。Cちゃんとも、K・Mちゃんとも、メールの交換をしたり、私の日記を読んでもらったりしていたので、実際に会うのは約3ヶ月ぶりでありながら、情報を共有出来ているので、距離を全く感じませんでした。
K・Mちゃんと、M・Yくんとのお食事に私が選んだのは、前回Mちゃんたちと行った「LE PAVE」。場所はメトロChateletの近くにあるとってもパリらしいお店。もちろんお値段も手ごろ。前菜とメインを数種類からチョイスできるmenuは、12,50ユーロのものと、16,20ユーロの2種類。小雪の舞い散る、とってもさむーい一日だったので、前菜には、Oignon gratine(オニョン・グラティネ)と言われる、あめ色になるまでじっくりいためた玉ねぎをベースにしたスープに、baguette(バゲット:フランスパン)の薄切りを浮かせ、グリュイエルチーズをたっぷりとのせてこんがり狐色になるまでオーブンで焼いたものを注文。クリックすると元のサイズで表示します表面のチーズとスープを吸ってふやけたパンに玉ねぎをスプーンですくい、ふうふう言いながら頂きました。そしてメインは、大好きなConfit de Canard(コンフィ・ド・キャナー:鴨のコンフィ)。クリックすると元のサイズで表示しますconfit(コンフィ)とは、脂漬けにしたり、脂で煮込んだお肉のこと。お菓子では、濃度の濃いシロップで炊いたフルーツのことですが、両方とも、じっくりと中まで火を通すイメージですね。なので、少し脂っこいイメージがありますが、Confit de Canardはお肉がほろほろと柔らかく、しかも脂で煮込んでるのでパサパサしていない!!絶妙な塩加減も私はお気に入りで、メニューで見つけるとついつい注文してしまいます。K・Mちゃん、M・Yくんは
、Pave de Boeuf(パヴェ・ド・ブフ:牛肉のステーキ)を選びましたが、こちらは3種類のソース(poivre:胡椒、roquefort:ロックフォール(ブルーチーズ)、beurre:バター)からお好みのものを選べました。私達が食事を楽しんでる間にも、どんどんお客さまが入ってきて、いつの間にか、カウンターでapero(aperitif:食前酒の略語、話し言葉としてよく使われます)片手にテーブルが空くのを待ってる人たちが!!
まだまだ私達のおしゃべりはつきませんが、レストランを後にし、メトロでお別れ。翌日にはSaint-Maloに行くお二人さん。年越しはMt.St.Michelだとか!!気をつけていってらっしゃあい!!
LE PAVE 7, rue des Lombords 75004 Paris
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2005/12/29

lapin  グルメ

昨晩は、日本から友人のCちゃんと、現在リヨン近郊で働いているCちゃんのご主人が我が家(だから居候だって言うの!!)に遊びに来てくれました。
夕食にご招待しておきながら、「ねえ、ねえ、少し早めに来て、一緒にお買い物しようよぉ!!」とお手伝いをお願い。
いつもの買い物コース、rue Lepicからrue Abesseを通り、なじみのBoucherieでlapinを丸ごと1羽購入。そう、今晩のメインはlapin a la moutaarde!!
Maurice愛用の料理本を片手に、調理に取り掛かります。
では、作り方を、、、
Pour 4. il faut: 1kg(environ) de lapin, 20g de beurre, 4 cuillerees a soupe de creme fraiche, 2 cuillerees a soupe de moutarde forte, 1 verre de vin blanc sec, 1 echarote, 1 gousse d'ail, sel et poivre.
(4人前の材料:lapin 約1kg(ぶつ切りにしておく)、バター(無塩)20g、生クリーム 大さじ4杯、マスタード(ディジョン産のものがベスト!!) 大さじ2杯、エシャロット 1個、にんにく 1かけ、塩、胡椒)
1,Preparez le four: grille a mi-hauteur, thermostat chaud.
(オーブンの中段に網を入れ、約180℃で温めておく)
2,Mettez le lapin dans un plat a feu avec quelque noisette de beurre. Salez. Poivrez. Enfournez des que le four est a la temperature voulue. Laissez cuire 15 minutes sur chaque cote, le temps que le lapin dore un peu.
(lapinを耐熱皿に小梅大のバター数かけと共に入れ、塩・胡椒をする。オーブンの温度が上がれば、lapinをオーブンに入れ、lapinの表面が少し色づくまで、片面15分ほどづつ焼く)
3,Dans un bol, melangez: moutarde, echalote et ail haches. Badigeonnez le lapin avec ce melange. Ajoutez le vin blanc dans le plat. Laissez cuire 30 minutes supplementaires.
(ボウルにマスタード、みじん切りにしたエシャロット、にんにくを混ぜ、lapinの表面に塗る。白ワインを加え、さらにオーブンで30分焼く)
4,Disposez les morceaux dans un plat de service chaud. Ajoutez la creme fraiche au jus reste dans le plat. Versez sur la viande et servez.
(lapinを温めておいた盛り付けようのお皿に取り出す。耐熱皿に残った焼き汁に生クリームを加えとく伸ばし、ソースを作る。lapinにソースをかければ出来上がり)
クリックすると元のサイズで表示します出来上がりはこんな感じ。lapinとは、なんとウサギちゃんの事なんです!!肉質は、鶏肉とよく似ていて、もう少ししまった感じでしょうか。
ちょっとブラックユーモアですが、Boucherieのおじさまも、Mauriceも、お肉を見ながら、Voila,c'est un chat!!(ほら、ネコだよ!!)ですって、、、フランス人って考えること同じなのかしら、、、
お味の方は、、、中々上出来でしたが、焼き具合がギリギリで、もう5分ほど焼くともっと骨からお肉もはずしやすくなったでしょう。
日本では、もちろんlapinは手に入りにくい(と言うより入らないですね)でしょうから、鶏肉で代用されてもおいしいでしょう!!
Bon appetit!!(ボナ・ペティ!!:召し上がれ!!)
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2005/12/27

vienne 第4弾  お楽しみ

クリスマスバカンスを勝手にいただいておりました。「明日にご期待!!」と言っておきながら、、、
では、ウィーン旅日記の続きを、、、
ウィーン第2日、Demel、Heinerとはしごをした私達。少しお腹を落ち着かせる為、街中をぐるっと回りながらも、「ちょっと、塩気のもの食べたいよねぇ。」と言うことで、オペラ座のすぐ近くにあるcafe Silkへ。お腹はあまりすいてなかったので、体を温める為、おなじみのGulash(グーラッシュ)と、紅茶をMちゃんと二人で注文。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します紅茶はシンプルな白の器ながら、お砂糖や茶漉し(と言っていいのかしら?)に凝っていて取っても可愛い感じ。そして、今回の旅で大ファンになったGulashは、寒さに震えた体をジーンとあっためてくれます。このGulashは、どのお店でも、2〜3ユーロ(大ぶりのものは5ユーロぐらい)で、パンもついてるので、小腹がすいた時にとってもいい感じ!!今回は行きませんでしたが、Gulash museum(グーラッシュ・ミュゼウム)と言う名の
Gulash専門店もあります。(住所:Schuler strasse 20)心も体もほっと一息つきましたが、やはり激寒のウィーン。特に雪が降り始めると、歩道の凍結防止にまかれる砂利のおかげで足も疲れてきました。そこで美術館に行きたい組みとホテルに帰る組みに分かれ、私は一旦ホテルへ。30分ほ土靴を脱いでゆっくりくつろいだ後は、いざ今回の目的のひとつでもあるクリスマスマーケットへ!!ウィーン市庁舎前のものがとっても大きく出店もたくさん!!クリックすると元のサイズで表示しますライトアップされた市庁舎の威厳のある姿と、木につけられた色とりどりのライトがとっても神秘的で、おとぎの国に迷い込んだみたい!!屋台は、おなじみのPunchと呼ばれる赤ワインに香辛料とオレンジなどを入れて温めたホットワインの出店から、クリックすると元のサイズで表示しますクリスマスグッズを売るお店。クリックすると元のサイズで表示しますもちろん、ウィーン菓子を売るお店までクリックすると元のサイズで表示しますこの屋台、何もかもが巨大で、strudelもブフテルンも、街中で見かけるものの5倍ぐらい!!クリックすると元のサイズで表示します食べ物の巨大化はお菓子だけにとどまらず、子供の頭ほどもあるジャガイモをオーブンで丸ごと焼き、お好みのソースをかけてくれる屋台は大繁盛でした。クリックすると元のサイズで表示しますパリでも、ここ数年、Marche de Noelと題し、クリスマス市が開かれますが、やはり、ウィーンやストラスブール、ミュンヘンと言った、「ゲルマン」系の地域のものとは比べ物にならないようです。
クリックすると元のサイズで表示します間接照明を使った演出が上手な西欧人には、こんなちょっとおしゃれなキャンドルもクリスマスプレゼントに喜ばれるでしょう。さあ、もうすぐ夕食です!!2日目の夜はMちゃんお薦めのTafel spitz(ターフェルシュピッツ)!!はい、もちろん明日の更新をご期待ください。
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2005/12/25

Noel(ノエル:クリスマス)  お楽しみ

今年のNoel(ノエル:クリスマス)は、我が家(って何度言っちゃうんでしょう。私は居候です)でMauriceと二人、食卓を囲みました。
ヨーロッパの方々のクリスマスの過ごし方は、「家族で」が基本だそうです。息子も娘も、出来る限りこの日には実家に帰り、24日の夜にみんなで食卓を囲み、敬虔なカトリックのお家は、夜中のクリスマスミサに出かけます。子供達のプレゼントは翌25日の朝、Sapin de Noel(サパン・ド・ノエル:クリスマスツリー)の足元にきちんと名前をつけて置かれてるそうです。そんな、家族ぐるみで楽しみNoelですが、すでにご両親を亡くされ、近いご兄弟もいらっしゃらないMauriceと、家族から遠く離れた国に住んでいる私。これは、二人で晩餐!!と言うことで、はりっきって買出しに!!
飲み物は、もちろんChampagne!!(シャンパン)。前菜はクリックすると元のサイズで表示しますキャビアと言いたいところですが、高く手が出ないので、キャビアに似た、Oeufs de lomps(何のお魚なのか、日本語でわかる方、教えてください!!)にBlinis(ブリニス:甘くないパンケーキ)。クリックすると元のサイズで表示しますメインは、Fois gras de canard(フォワ・グラでも鴨のものです)。そしてチーズにサラダクリックすると元のサイズで表示しますデザートはBuche de Noel(もちろん、製作は私!!)です。クリックすると元のサイズで表示します我が家でのディナーの前に、1階に住むMauriceの古くからのご友人David&Henri宅にアペリティフに招待していただき、彼らのアメリカ人のご友人と共に1時間ほどおしゃべりを楽しみました(と言うものの、英語のしゃべれる彼らに対して、私は全く英語が出来ず、会話の99%が英語だった為、シャンパンを飲んで、ニコニコしながら、犬と戯れておりました)。その後、我が家に戻り、ディナーの開始。メインを頂く頃に、テレビでは、ヴァチカンで行われているクリスマスミサの中継が!!と言うことはすでに12時!!デザートを食べる頃には、私はすでにギブアップで、ベットへ直行!!それもそのはず、二人でシャンパン2本に赤ワイン1/4本ほど空けたんですから、、、
翌25日は、私はぐったりお祭疲れ。さすがのMauriceも、「体中の血管に、シャンパンが回ってる!!」とのことでした。大好きなシャンパンですが、やはりほどほどが大切ですね、、、
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2005/12/23

vienne 第3弾  お楽しみ

ウィーン第二日、午前中にDemelでたっぷりウィーン菓子を楽しみ、「いやあ、ちょっとすぐにお菓子は食べれそうにないよねえ。」と言っていたMちゃん。軽く昼食を、、、なんて言いつつ向かった先は、彼女が研修していたHeiner(ハイナー)。こちらもK und K(カー・ウント・カー:王室御用達です)。クリックすると元のサイズで表示しますDemelや、Gerstner(ゲルストナー:こちらも王室御用達)クリックすると元のサイズで表示しますに比べると、少しチロルの雰囲気のあるとっても温かみのある店構え。さらに店員さんも可愛いチロル風の制服を着ていて、何よりうれしいのはお値段も優しめ。クリックすると元のサイズで表示しますこれがこのお店のオリジナルハイナー・ハウストルテ。チョコレート風味の生クリームがとっても美味。クリックすると元のサイズで表示しますKardinalschnitten(カルディナールシュニッテン)は、どこのお店にも見られるウィーン菓子です。見た目のボリュームの割りに、とっても軽い口当たりです。クリックすると元のサイズで表示します正式名は忘れましたが、トッフェンオーバストルテ、いわゆるムースタイプのチーズケーキです。クリックすると元のサイズで表示しますいわゆるモンブラン。でも名前は違いました。(Mちゃん、また名前教えてね!!)これは、秋・冬しか店頭に出ないそうです。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますそしてこれが、Heinerのショーウィンドウ。乾燥メレンゲ(卵白に砂糖を加えてあわ立てたものを低温のオーブンで乾燥焼きしたもの)を使った飾りがとってもかわいい!!店内に飾られていたクリスマスツリーにも乾燥メレンゲを丸く絞ったものをぶら下げていて、中々素敵でした。よし、このアイデアいただきだ!!
ふと気付くと、結局またしても、モリモリお菓子を平らげてしまいました。
さあ、お腹いっぱいの私達の旅は今後どうなるでしょう!!明日にご期待くださいませ!!
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2005/12/22

vienne 第2弾  お楽しみ

ぶるっ!!ウィーンから戻ってきたパリは、そんなに寒くない!!なんて思っていたら、、、今日はグーンと気温が下がった様子。部屋の中にいても、結構冷え込みます。こんな日は、あったかあいお鍋料理なんか素敵ですねえ。
さてさて、ウィーン食い倒れ旅行の続きを、、、
到着一日目にして、ウィーン名物を堪能した私達。翌日は日曜日なので、お菓子屋さんと一部のおみやげ物屋さん以外はすべてしまってます。8時半にみんなで朝食を楽しみ、9時半に再びロビーに集合。目指すは、K.und K.(カー・ウント・カー)と言われる王室御用達のお菓子屋さんDemel(デメル)。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますシャネルやカルティエなど高級店が並ぶKohlmarkt(コールマルクト)通りにあるこのお店は、その昔ザッハホテルとザッハトルテの権利を争ったお店として有名です。クリックすると元のサイズで表示しますそんなお店のショウウインドウは、クリスマスの雰囲気に溢れとっても可愛い!!一歩店内に足を踏み入れると、朝の10時だというのに、Demelのお菓子目当ての観光客でいっぱい!!ショーケースに並べられたお菓子を横目に、奥の階段を昇ろうとすると、目の前にはガラス張りの厨房が。ご丁寧に「フラッシュ撮影禁止」とドイツ語と英語でかかれてました。中では、職人さんが、Strudel(シュトゥルーデル)という、これまたウィーンの銘菓を作成しているところでした。クリックすると元のサイズで表示しますはい、職人さんが肩に担いでるプレートにのっている白い物体がStrudel。とっても大きい!!
では、私達のいただいたお菓子たちをご紹介いたしましょう。クリックすると元のサイズで表示しますDobostorte(ドボストルテ)チョコレート風味のバタークリームとスポンジ生地を何層にも重ね、表面にはキャラメルがけした生地をのせた物。クリックすると元のサイズで表示しますアンナトルテ(綴りが不明です)チョコレート風味のスポンジ生地にチョコレートクリームをサンドし、さらにチョコレートとプラリネ(キャラメル風味のナッツペースト)を混ぜたもので全体を飾ります。チョコレート好きにはたまらない1品ですが、とっても濃厚。鼻血覚悟でいただきましょう。クリックすると元のサイズで表示しますSachertorte(ザッハトルテ)この名前をつけることは出来るんですが、「オリジナル」と呼べるのはザッハホテルのものだけです。前日に頂いた、ザッハホテルのものに比べ、表面の糖衣が薄めでした。ザッハトルテの特徴は、この糖衣の「ジャリジャリ」感。そして甘い糖衣とアプリコットジャムの酸味のバランスでしょうか。大好きな1品です。
この3品以外にも、スフレタイプのチーズケーキ、クルミとキルシュ酒のお菓子、ナッツたっぷりのお菓子をみんなで回し食べし、大満足でDemelを後にしました。
時計を見るともうすでにお昼!!でもお腹はたっぷりの甘いもので満たされてます。のんびり散歩するにはあまりにも寒すぎる!!この日も小雪が舞い散っていたのでした。この後の様子は、またまた明日のお楽しみに、、、
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2005/12/21

vienne(ヴィエンヌ:ウィーン)  お楽しみ

久しぶりの日記更新です。先週の金曜日(16日)で語学学校は終了。2週間の冬休みに。そこで、日本からヨーロッパに来ているMちゃん達が、土曜からウィーンに行くと聞きつけ同行することに決めました。2泊3日と言う短期間でしたが、しっかり堪能してきました!!クリックすると元のサイズで表示しますこれは、ウィンの中心にあるStephansdom(シュテファン大聖堂)。長年蓄積された汚れを落とす為、常にある一部分が覆われているようです。ウィーンは、パリから飛行機で2時間余り。ウィーンの空港から町の中心地までは、国鉄で20分ほどとっても便利。そして何よりも、ウィーンの中心地はパリと違ってとってもこじんまりとしてるので、観光・食べ歩きもとっても楽チン。
ウィーンで研修経験のあるMちゃんのアドバイスに従い、3日間地下鉄・市電乗り放題のチケットを空港駅で購入し、準備万全。
クリックすると元のサイズで表示しますちょうどお昼過ぎに到着したので、お腹はぺこぺこ。さらに、パリに比べて確実に3〜5℃は気温が低い!!体を温めるため、Gulasch(グーラッシュ)という、ビーフシチューに似たスープとパンで昼食。ふと外を見ると、な、なんと雪が舞ってるではありませんか!!
もう少し、街中を散策するつもりでしたが、寒さに負けホテルへ。夜は、文化人が集まったカフェとして有名なCafe Central(カフェ・ツェントラル)へ。クリックすると元のサイズで表示しますここでは、ウィーン名物のWiner Schnitzel(ヴィナー・シュニッツェル)に大満足!!クリックすると元のサイズで表示します画像が暗くてわかりにくいですが、お皿からはみ出んばかりの大きさの仔牛のカツレツ。こんなに大きいんですが、なぜかペロッと平らげれるんですねぇ。もう一皿いけたかも、、、
その後は、場所を変え、有名なSacher Hotel(ザッハ・ホテル)のカフェへ。クリックすると元のサイズで表示しますお土産用の木箱に詰められたSacher Torteは、ショップで購入することが出来ます。
ウィーン初日は、小雪の舞い散るとってもロマンチックな(いや、それより顔が凍りそうな位寒い!!)一日でした。2日目の様子はまた明日のお楽しみです!!
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2005/12/15

le mur d'amour  パリ

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ちょっと小さくてわかりにくいかもしれませんが、、、「le mur d'amour」と呼ばれているこの壁には、世界中の言葉で(いくつあるのか数えたことありませんが、、、)「愛」を語っています。さあ、日本語では3つの言葉が書かれてます。モンマルトルのplace d'Abesseにある小さな公園の片隅にこの壁はあります。
壁の前のベンチに座り、近くのla Boulangerie(パン屋さん)で買ったQuicheを食べていると、あら、お隣にお客様が、、、クリックすると元のサイズで表示しますころっと小太りのネコちゃんでした。とってもきれいな毛並みのネコちゃん。私が食べ終わるまで、ジーッと身動きせずリンとした姿勢で座ってました。
では壁に書かれた日本語を紹介しましょう!!クリックすると元のサイズで表示しますまず、「君が好きだ」クリックすると元のサイズで表示します続いて「愛してます」。そして、もうひとつは写真を撮り忘れてしまいましたが、「大好き」でした。さあ、いくつ見つけられましたか?
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2005/12/13

la citrouille(ラ・シィトゥルイユ:かぼちゃ)  パリ

先日、いつものように日曜の買い物にrue LEPICに出かけたところ、偶然「フランス郷土市」が開かれていました。そんな中でひときわ目を惹いたのがこのお店。クリックすると元のサイズで表示しますそう、かぼちゃ専門店です!!世の中に、こんなにたくさんの種類のかぼちゃがあろうとは、夢にも思ってませんでした。日本では、地域や人によって、「かぼちゃ」って言う人と、「ナンキン」って言う人がいるように、フランスでは一般的に「la citrouille:ラ・シィトゥルイユ」と呼ばれますが、「le potiron:ル・ポティロン」と言っても通じます。(同じものを指し示すのに、どうして女性名詞と男性名詞なんだろう、、、フランス語って不思議だわ)
クリックすると元のサイズで表示します日本でおなじみの色や形とは全く違った、どちらかと言うと「装飾用?」と思わせるものがズラリ。クリックすると元のサイズで表示しますフランス人にとっても珍しいものが多いらしく、それぞれのかぼちゃの名前に料理法、味の特徴が親切に示されていました。クリックすると元のサイズで表示しますそしてなんともフランスらしいのがこれ。ミニかぼちゃ盛り合わせのラッピング。とっても素敵だけど、これを頂いた人はどうするのかしら?飾るのかしら、それとも食べちゃうのかしら、、、?これからの季節、こんなかぼちゃ達で作った、あったかあいポタージュが恋しくなりますね。クリックすると元のサイズで表示します最後におまけのひょうたんさん。これもかぼちゃの仲間だったのね
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2005/12/11

le Bon Marche  パリ

クリスマスまで後2週間!!12月に入ってから、パリの大手百貨店は、日曜日も特別営業し、集客を計っています。プランタンや、ギャラリー・ラファイエットの2大百貨店は、平日も驚くほどの人ごみで、目的の買い物を済ますまでにぐったり疲れてしまいます。そこで、私がよく利用するのが、rive gauche(リヴ・ゴーシュ:セーヌ左岸)にあるle Bon Marche(ル・ボン・マルシェ)。Bon Marcheとは、「お手ごろ価格」と言った意味あいがあるのですが、この百貨店、名前とは裏腹に、どちらかと言うと高級百貨店。そのせいも(おかげ?)あってか、バーゲンの時も、平日もゆったりと買い物が出来ます。
そして、クリスマス前のこの時期は、ショーウィンドウの飾りがとっても可愛い!!
クリックすると元のサイズで表示します大きなショーウィンドウは、それぞれ「子供部屋」「台所」「バスルーム」とテーマが決められていて、動物のぬいぐるみたちが楽しそうに踊ったり、クリックすると元のサイズで表示しますお料理を作ったりクリックすると元のサイズで表示しますお洗濯をしたりクリックすると元のサイズで表示しますお掃除をしたりクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますとっても楽しそう!!小さなお子ちゃまたちにも見やすいようにと、各ショーウィンドウの前には小さな大が備え付けられています。
クリックすると元のサイズで表示しますこの百貨店の食料館であるla Grande Epicerie Parisでは、フランス中だけでなく、ヨーロッパ、日本の食材や、珍しい野菜も手に入り、さらにお惣菜も充実。今年のクリスマスは、ちょっとリッチに楽しんでみますか?
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